2018 年 5 月 4 日 のアーカイブ

お久しぶりの あむっ

2018 年 5 月 4 日 金曜日

指あむっあぐりっとに 山羊ちゃんたち 出勤復活

ちいさいさんは お初にお目にかかりますちゃんかな?

やはり お子の方は 人気者で

親子連れさんたちが ひっきりなしに 構いにいってる

…ので 奥の方の 静かに 休んでる 大きいさんとこに ご挨拶

日陰から のすのすのす と 近寄ってきてくれた

前に わたくしの およふく あむあむした方かなぁ

でも 本日は 囲いの中におられるから あむあむは されないぜ ふふふ と 思いきや

鞄につけてる さおり織りの お飾りと 工房すぴかさんの さおり織りのにゃんこ あむあむっと されてしまいました

ぬおおぉ やめちくり~

お腹すいてるのか?

なでなでかりかりした 指を べろべろべろっの あむっ!などもされ

でも それはそれで うれしかったりもして

またくるね

あそんでね

塩のよろこび

2018 年 5 月 4 日 金曜日

塩の喜び青物を茹でたりするときの

普段使いの塩は

比較的 手に入れやすい値段の「伊達の旨塩」とか

粗塩っぽいやつ

その他 大事大事に使ってるのは 塩竃の藻塩(結晶タイプと さらさらタイプ二種)

映画『祝福の海(いのりのうみ)』にも出てきた 山口の 百姓庵さんの 海のバランス 人のバランスとほぼおんなじミネラルの「百姓の塩」

Dao Tao ご主人から いただいた バリ島の塩

ここらへんは とっておき 

他にも ヒマラヤ岩塩(ごりごり削るやつ)

シチリア島の 海塩なども 使い分けで ちょこちょこ

そんな 塩のよろこびに

新たな仲間ご加わった

漢方塩と 仁山竹塩 麻の実入り麻塩

…わ~い♪

み~さん ありがとうござります~♪

昨日 ふらついたとき

まるで まじないみたいに 麻塩 舐めたりして

わはは

おいしさと そのあたたかな心が 染みましたる

「さらさらしてない塩なんて 使いづれぇ」といってた 父も

何年かかけて 懐柔した お陰で

トマトには 絶対 さらさら塩でなくて

塩竃の藻塩結晶砕いてかけた方が んまいんだってば!て 力説しなくても

文句も言わず 藻塩結晶 しょりしょりり なんて 砕いてかけて 食べてくれるようになりました

そういや かつて 竹塩も 韓国から買ってきて 使ってたっけな

忘れ去るほどに 遠い日々 なんてなことを ちょ と 思いつつ

おいしく たのしく いただきまする

三年半

2018 年 5 月 4 日 金曜日

三年半前連休中は ミクロの単位で

整理整頓も おこなっとります

んで 戸棚から発見した…いや いつも見てたけど 惜しむあまり 見流し過ぎてた 頂き物の 三陸 フカヒレスープ

よく見たら 賞味期限が 三年半過ぎてた

惜しみすぎて無駄にするとは言わせない などと

開封

腐敗臭もなにもなく

おいしくいただきました

誰にも薦めなかったのに

あんちゃが 珍しく「僕もちょっと味見てみる」と 一茶碗

きょうだいともに 元気でおります

今のとこ

よゐこは真似しないように

指導復帰への ひとあし

2018 年 5 月 4 日 金曜日

始めます完成くちなし

本日 体調のことやら あれこれ 思うところあって

たのしみにしてた お出掛けを やめにして

母の ちぎり絵教室 復活への序章

片手だけでも 口だけでも 出しながら 指導してもらうのも 今日 やっちまえ と

生まれて初めて

習作を 指導してもらうことにしたのでした

母が 講師登録などで お世話になっているのは「がんぴ舎」というところ

創始者は 故 亀井健三先生 

素晴らしき 高知の 典具帖紙…という 手透き和紙 途絶えさせてなるものか と 尽力なさって 復活させた

それは 力強いものから 透けるような 儚げなものまであって

典具帖紙で えがかれた ちぎり絵は

水彩の 透明感や 陰影にも 近い 繊細さが生まれる

…てのを この 大雑把なわたくしが どうできるというんぢゃ と 己突っ込み気分もあれど

母を 奮起させたくて

だいぶ前から 言ってたのでした

がんぴ舎から 送られてきている習作の あれこれ

母が 倒れてから やろうと試みたもの いくつかはあるものの

ほとんど手付かず

その中から よさげなのを選ぼう と 物色したら

「最新の『くちなし』を やります」なんて 宣言され

あらやだ 先生スイッチ 早々と 入りましたよ

こことこの ぼんにゃりとか めそめそとか うってかわって

ぴしし!と 表情も 凛々しく

糊の説明から 始まったよこりゃ

母も自分で 片手のみで やれるように と

わたくし 右手だけ用いて やろうとしたら

「そんなことしないで まずは ちゃんと 両手使ってやって」などと 注意

まぁ まずは 基本ですもんね

お手本 みながら みじみじみじみじ と

ままならぬ 紙々と 格闘

大雑把なくせに 部分的には 拘る…てのが 常の わたくし

途中 面倒くさくなりかかったり

基本もないのに お手本通りではなく

応用に走ろうとしたりしたものの

どうにかこうにか 二時間ちょい ふんばりました

「初めてにしては まあまあ うまくいったね あんたなりの 美的感覚とかあるから そのあたりも いい具合に出てくるね」と 高評価

いやいや はじめてにしては とこ 冠要らないから 率直にいってよ と 訊いたら

和紙の風合いのよさが 出てない とな

うむうむ 納得

そこは 早く済ませたくて 鉄筆で ギシギシやっちまったで

途中 これ ちぎり絵っぽくなくない?と 疑問に思ったりしちゃったもんな

さすが 五十鈴先生

先生としての 視点 健在なのが嬉しい

わたくしの 面倒くさがりが 邪魔せぬよう

これからも ちょこちょこ ご指導いただくぜ

おつかれさまでした

久しぶりにスムージー

2018 年 5 月 4 日 金曜日

久しぶりにスムージー久しぶりに 緑のなめらかさん…スムージーでも こさえてみよか と

庭の 独活の やっこいとこと

昨日こさえた おからの残り…豆乳と

ぐなり なりかけの バナナと

亘理の 苺のおかあちゃんから買った 青紫蘇と で やりましたる

独活の うぶげを ほぼそのまんまにしたからか

喉越しが 若干 毛感 つうか…

まぁ それでも おいしくいただきました

むすぶ

2018 年 5 月 4 日 金曜日

苺戴く

実を結ぶ

たまをむすぶ

そんな 戴くありさまを

頂く