2018 年 5 月 のアーカイブ

偶然の 天使蛙

2018 年 5 月 31 日 木曜日

蛙天使に「おひさま原っぱ保育園」の 硝子絵

そろそろあちこち 描きかえんと

ボロボロ剥がれてるとこありありなのですが

空気の入れ換えで 硝子戸開けて

西側の 硝子二枚が 重なったら

蛙の絵の後ろに 小鳥の絵が 重なって

偶然の 蛙天使になってた

おおぉ こっそり楽しい

今度 描くとき

こんな 隠れた 楽しみも 仕込みたくなる

ふふふふふ

近々 東側の 重機絵を どうにかせにゃ と 思ってるので

そこをどうにか 考えてみよっと♪

芹枝でゆくのき?

2018 年 5 月 31 日 木曜日

ここはちょっとね…動き出した

もんしろみどりこさん

朝どこにおるか

ドキドキしていったら

夜 最後にみた 芹の枝っぽいとこの 下側におった

ここを 蛹場にするんかな?

あまり安定感ないけどな

もう一動きしそうな気もするが…

虫の ゆくさき心配で 始まる朝

蛹場さがし

2018 年 5 月 30 日 水曜日

流離う気に入らんらしい品定め上へかべじ台地とかとびうつるか芹に乗ったり

帰宅したら

冷蔵庫の ヨーグルトの蓋の上から 保護した コナガ改め もんしろみどりこさん

食草の かべじ樹から 降りておった

どうやら 蛹場探しらしい

あちこちうろうろされる前に と

しっかりした炭の心棒立てた瓶に 招き入れたものの

気に入らん とな

もとのとこに戻してみたり

あちこち 巡るに任せてみたものの…

このままでは 徹夜してしまいそうなので

あとはもう 成り行き任せにする

どうか 危険なところに ゆかないでくれろ と

祈るような思いになりながら…

力加減

2018 年 5 月 30 日 水曜日

つまんでのっけた一歳になる前から

握る 掴む 摘まむ…の 違いが 明確だった Mちゃん

今や 一歳七か月で

さらに 指先の感覚が 繊細に 育ってるなぁ と 思う

てんとうむしを

ぷち することもなく

黄色い汁を 出させることもなく

つまみましたよ このお子は!

まだ ことばを明確に 話さぬでも

その動き やることなすことが

何を思い どうしたいか が 明確に伝わる

なんとも健やかなお子でありますわ

ちょ と 惚れ惚れしちゃう

「恩人」

2018 年 5 月 30 日 水曜日

しかいろスープなくなりまして

たみおば 若かりしころ

雄勝で 先生をやっていて

全国の先生が集まる 研究授業(音楽)をすることになり

それはそれは 張り切って

お子達にも いつも以上に お歌の指導をしていたときのこと

誰よりも 張り切って目をキラキラさせて歌っている ○くんが 飛びっきりの 調子っぱずれ

その声さえなければ すんばらしい ハーモニーなのに…と

おばの 心に ふと 魔がさして

「○くん 次 ちょっと やすんでてくれないかな」と 言ったとな

はじめ ? であったものの なんとなく 事情察して 目に涙をためながら 頷いた ○くん

しまった と 思いながら「素晴らしい」指導の結実 授業をせねば!で 頭 ぱんぱんだった おば

先へ進めようとしたとき

「先生 ○くん一生懸命歌ってんのに おがすぐねぇが?なんで休まなくてねぇのや?」と 声をあげた子がいた

学級委員の「しんちゃん」

その声に クラスのみんなも んだんだ と 声を揃えた

人気者でもあったらしい「もりたみせんせい」

きっと いつもと違う 空気を お子達は 感じ取ってもいたのだろうな

そこで おば ガツンと 殴られたような思いで目を覚まし

「ごめん!先生が間違ってた みんなでうたおう」

必死になりすぎて

「よりよく」の意味を履き違え 見えなくなっていたことを あやまって

再び みんなで のびのびと うたった と…

「今 喋っても 涙出る…あのとき『しんちゃん』に言ってもらわなかったら 勘違いしたまま 暴走してた 言わば 恩人なんだ『しんちゃん』は」

何度か聞いた話だけど

やはりわたくし も 涙出る

震災ののち 消息調べて 何十年ぶりかに 連絡がついた『しんちゃん』は

被災のため

雄勝でやっていた お店を ひきはらい

石巻市内の 内陸部で 再び お店を開いたそう

ご近所さんだけでなく

かつてのお馴染みさんも 訪ねてきて 賑わっているようす

京都出張の折りに 再びその話きいて

そのあとすぐに 石巻仕事だったもんで

こりゃ ぜひ 訪ねてゆかねば と 駆けつけたのですが

スープなくなって 終了…でした

はやってるってことだな

なんだかうれしいな

こんどまたあらためて 行こうと思う

コナガじゃない!?

2018 年 5 月 30 日 水曜日

かべじ樹子さんにとまるもんしろみどりこ

先日 冷蔵庫の ヨーグルトの蓋の上におった「コナガ」と 思ってた みどりこちゃん

どうも コナガではなさそうだぞ

かべじたまこ長女(今や のびて 樹木っぽいので「かべじ樹子さん」とでも呼ぶかね)に乗っけたら

むしゃむしゃの ふくふく

その姿

どこからどうみても もんしろ蝶の みどりこさんでありますた

このまま 健やかに 育ち すすむであろか?

蛹場どうするだろ?

余計なお世話さま心 発動

実りますように

2018 年 5 月 29 日 火曜日

ヤーコン苗今までの ほったらかし農法では

ほとんどの 野菜が 野草化して行く感じ

身を入れて 収穫に向かっていないからだ と あちこちから しかられてます

虫育てるための 食堂 とか 言われるし

しかし今年は 作物っぽいもの 目白押し

馬鈴薯なんて お花咲いちゃったもんね♪

よとうさんあたりが 茎を むしゃむしゃして あわや おしまい?てな 折れた茎が 一番に 咲いたのよ

防衛本能的な なんにゃらかか?

過酷な 荒野的な うちの畠に びったり…だといいけど…

昨年植えた 蒟蒻は やはり 消滅してしまったようなので

その ぽっかり空いたところに

大好きな ヤーコンを 植えてみましたる

いっぱしの 家庭菜園みたいだ~♪

なんの 知識もないくせに 行き当たりばったり

しかし 食料確保の 意欲満々

問題点をあげるならば

成長が嬉しくて 眺めすぎて

食べる時期を失う…てことかな

アスパラさまは 結局 2本出たうち

どちらも 収穫ではなく

鳥に差し上げ

たくさんの花を咲かせただけだった

命の巡りの楽しみとともに

こちらの命を繋ぐ いただきもの…も 今年こそ

本来 畠 て そういうもののはずなんだけどさ

お久しぶりです

2018 年 5 月 29 日 火曜日

いろどりよいはな玄関の うえるかむおぱな

久しぶりにかえた

この季節 切り花なんて すぐに 枯れちゃうのに

水だって 腐敗しちゃうのに

先々週の 京都出張に 出掛ける前に しつらえたっきりだったのよ

はははは

すまぬ

からすのえんどう はるじょおん むらさきつめくさ きゅうりぐさ どくだみ ははこぐさ

いましばらくよろしく~♪

距離が近い

2018 年 5 月 29 日 火曜日

ぶんぶんとこぶんぶん星?

それは わたくしの 立ち方 やり方にもよるのだけど

今年の サンファン祭りでは 特に んもう 境界線もなんもなくて

はじめっから お子達が ばんばん がぶりよってきて

壁やら 鞄やら

パントマイムっぽい なんにゃらかに 突入する前に

腕組まれてたり

お尻にしがみついてたり…

ともだちとあそんでいる空気になってしまいました

それは 気構えの 部分からも もう始まっていて

今回は 何かをする 見てもらう 作ってあげる…というのではなく

その場を あそぶ を 主にやりたいな と 思っていたのもたしかなので

さもありなん 仕方なしなのだけど…

これでは まったくもって「芸人さん」では ありませんよね と 省みる

もともと 芸的な 蓄積の 薄くて へたくそなやつ て 言われてるのも 事実ですが

それでも「またきてね」て 言ってくださるかたがたが わたくしを よろこんでくれる て なんだろう と いつも 思う

応えたいとおもう

思いがけない驚き喜びを 生み出したいと思う

かわゆい おとしごろのおねえちゃんに「ねぇ 風船で ○○作って」とか 難題出されて

「ちゃんとしたやつはあっちに 風船作りのうまい おねえさんきてるから そっちで作ってもらい~」と かわしたら

「じゃ ちゃんとしてなくていいから うんこ作って うんこっ!」なんて

むしろ 無茶ぶりが うれしい

生真面目風な 男の子が「風船で星を作ってください」と いってきたときは

星なんて作ったことないけど なんとか応えたい!と 奮起

なんだか むちむちした 変なもんになっちまったのに

「ありがとうございます」と 最敬礼されて

こちらこそ こんなん 受け取ってくれてありがとう!と

ひれ伏してしまいましたわ

控え室にもどって も一回やってみたら

さっきのよりか 幾分マシにはなった

それでも やはり満足できるもんではない

ああぁ すまん

そしてありがとう

精進します と 思う

結ぶか

2018 年 5 月 29 日 火曜日

もやい結びいろいろ

もやい結び

マスターしたつもりだったけど

すっとんと 忘れとった

船周辺

他にも 魅力的な結び方 あるのだなぁ

また あれこれ 結びたくなる