2018 年 4 月 9 日 のアーカイブ

くんくんする日々

2018 年 4 月 9 日 月曜日

いわなんてん大好きだぁ

本文がおろそかになってる気分に

つんのめりそうな感じで

ものものの準備のため 買い出し 小走り

やらぬわけにいかぬことが 山積みなのに いくらか片付けられてるのかおいおい と

忸怩たる思い なんて お偉いぶってるさんが 述べる言葉など 浮かばせてたら

ふわり と からだが浮くような感じ

あっ この香りは ひいらぎなんてんだ♪

仙台の町なかの あちこちで いま 咲き始まってるんだ

むあぁ 

嬉しくなって 

チクチク葉っぱも 厭わずに 花に 鼻埋める

くんくんする

だいじょうぶだ

そんな余裕に ふりむけるのだから

花呼吸で

また 歩き出せる

今回使わんものまで

2018 年 4 月 9 日 月曜日

ホルベインドローイングインクスペシャルグリーン

青葉通りにあった 青葉画荘が なくなって

残念

…なもんで

財団会議の後

卸町の 本店の方へ

ううぅ 目的のものまっしぐらに 薄目にして 進まないと

心ぐらぐら揺れるぞ

すてきな確かなものばかりだぞ

むずむずうずうず

心頭滅却 六根清浄なんつって

目的のもの 美しき大きな画用紙 出していただきました

ふぅ

目的達成♪

でも ホルベインドローイングインクスペシャルグリーンとか 買っちゃってるよ…

いま これ扱ってるとこ ほとんどないんだよ

毎年 年賀状で 使ってる色なんだよ

だから 今使うものでなくても 今のうち買っといていいんだよ

ぶつぶつ言い訳しつつ

さぁてと

スケッチブックを作る

気分は パリーの 絵描きさん♪

桜情報

2018 年 4 月 9 日 月曜日

ガンセンター前まだ満開になりきってない

わたくしの アラビア語の 先生だったかたのお友だち という 繋がりで

知り合いになった Brahim さん(以前 仙台に 留学してこられてて 今は お国 チュニジアに戻られた)が

「今 仙台や 宮城の 桜はどうですか?」と 問いかけがあったので

満開は過ぎちゃった見たいですけど これからは 仙台より北の方が 見頃ですかね なんて いってしまったけど

ちょいと きょろきょろすると

満開過ぎた なんて ひとまとめにするのは 大雑把すぎたな と 反省

名取にある ガンセンター前とか

なかなかによい 開きと つぼみ具合

花曇り 花冷え 続いてるお陰かな

お写真 すごく喜んでくださった

かつて すんでおられた町の 桜のことを その季節にまた 思い出す て

なんだか 素敵だなぁ

珈琲を淹れながら

2018 年 4 月 9 日 月曜日

珈琲を淹れる

いままであった 月曜午前中の仕事が なくなり

代わりに入りそうだった仕事も あやしくなり

あれもこれも 遠退いたり

滞ったり

現実問題の キツさに 

ちと 五臓六腑 ぢりぢりちりちりと 縮みゆく感覚に なったりする

まずいな…

しかし だ

月曜の 母デイサービス見送りもできて ちちはは 安心感あるみたいだし

お迎え車には 小学校から 白萩コーラスまで お世話になってた S先生も 乗っておられて

手を振ることができるし(このごろの S先生 普段 ほとんど お話しなさらず 無表情なのだとうかがってたけど ご挨拶すると 手を振ると かつての 朗らかやさしい笑顔で 応えてくれるんだ)

ゆっくり 父と わたくしの分の 珈琲淹れる時間もある

いいぢゃんか

なにかまた 得ようとしないで

得てきたものを 出せる形にしてゆく 創作準備期間てことにもかえられるんだよな

腕のみせどころぢゃね

うん がんばれる

もうすこし

いきをふきかえす

2018 年 4 月 9 日 月曜日

いきをふきかえす一昨日拾った 桜花落ちたち

はじめは そのまんま 硝子の器に入れていたけど

しおしおになってきてしまい

あぁ やはり はなのいのちはみじかくて…なんて

すこぅし 黄昏た気持ちで 水を張り

朝になったら 庭にでも 撒こうか と 思ってたら

あら

なんだか また いきをふきかえしたみたいに

花が 水を吸い上げて 生き生きしてきてる

このまままた 伸びるというわけでないだろし

生きてる というより

活きてる なのかもしれないけど

なんか いいな