2018 年 4 月 6 日 のアーカイブ

「はいどーぞ」の 枝

2018 年 4 月 6 日 金曜日

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枝を拾っていると

「ちょうだい ちょうだい」とか

「○○ちゃんも~!」と

手をのばしてくる

はいどうぞ と 差し上げてた時期もあったが

今は そっちにもたくさんあるから 探してごらんよ に なんとなく スライドしてる

自分で 探し出す喜びに 目覚めたまへ なんて 呟きつつ

そしたらば Kくん

はじめ すぐもらえないことに 不満げであったものの

「あっ あったっ♪」と 表情が 変わった

「これも ここも こんなのも♪」と 

あっという間に

片手で 掴みきれぬほど 

もりもりに 枝を拾い集めた

しかも その中から

「はいどーぞ」て 渡してくれた

持ちきれなかったからとか きっかけはどうでもいい

でも わあぁ ありがと~♪て 受け取ったら

また もっと 弾けるほどに 満々に 膨らんだ 表情で

ぴょん と 小躍り

しばらくすると また「はいどーぞ♪」と

小枝をくれた

あぁ 自分で 拾うよろこびだけではなくて

わけっこしてよろこんでもらうよろこびも 見つけたんだね

なんだか うまれたての「よろこび」の 初々しさに

ちょ と 震えた 

花をみながら

2018 年 4 月 6 日 金曜日

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桜を見上げて

きれいだねぇ て 言ったら

ん?てな 顔で 見上げた お子たち

あぁ 

たのしいなぁ 面白いなぁ ではないものは

これから 感じる心が 育ってゆくのかもしれないな

たくさん 美しいものを見て

あぁ 美しいなぁ と 扉が開くような思い

育ってくれますように と 思った

なんだか 貴重な時期に 関わらせてもらってるな なんて

改めて思う

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見上げる花より

身近な花

お子たちの きれいだねぇ は

ぢびたに まいおちる 花花に 贈られた

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かつての 大きいさんたちが

こっそり 遊びにいってた 河原の 秘密の場所 偵察

せいのび気分で

どきどき わくわく

こわごわだけど にこにこ

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たくさん 転びながら

大きくなってゆこう

味噌なくなるの早かったな

2018 年 4 月 6 日 金曜日

味噌のなくなるのが早かったな

先月 味噌買ったばかり と 思ったのだが

無くなるの 早かったな

普段味噌汁以外では

独活の 味噌和え

蕗の薹味噌なくなるので 用いたくらいなんだけどな

味噌汁の味が 濃くなってたかな?

なんか わからんけど

本日また 丸森 八雄館に 味噌買いに行った

噂に聞いてたけど 見たことない「のらぼう」という 菜っぱも 売ってて

買ってみた

西東京あたりの 地域野菜だったのではないか?

はじめまして よろしくね

んで 安くなってた 野菜を いくつか

ありがたいありがたい

「大丈夫か?」と 心配され

2018 年 4 月 6 日 金曜日

半身六個 まるまんま三個大丈夫か、と 心配され

芽芽芽芽芽馬鈴薯

半身 六個に 

まるまんま 三個

灰など つけつつ

無事 畠に おさめました

あとは 野となれ山となれ…じゃだめだな

まんず ちょ と 油断すると 密林になるから

時々は お世話しよう

家の人々から「大丈夫か?」と 心配されたので

霧雨も やんだし なんとか 植えられたよと いったら

「いや あんだの その泥棒みでぇな 格好で 庭うろうろしてたら 通報されんでねぇがと 思って 大丈夫か?て 言ったんだ」とな

いつものことだ 

たぶん 大丈夫だ

雉尾川あたりで

2018 年 4 月 6 日 金曜日

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雉尾川あたりで

深呼吸

小寒いけど

すがすがした

蝶々も じっと すいばにしがみついてて

動くときに 動くんだもんね てことだ

よし

仰ぎ見る ひれ伏す

2018 年 4 月 6 日 金曜日

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土筆を 仰ぎ見る

蒲公英先生に ひれ伏す(見下ろしていたとしても 心は…)

はるのいのちに 敬服の日々

のらチャリパンで朝

2018 年 4 月 6 日 金曜日

のらチャリ カンパーニュで月曜に 購入した「のらちゃり」カンパーニュ

美味しいパンがある~♪て 思うのが

朝の 早起き 後押しになってくれてましたが

それも 今朝で お仕舞い

だからといって 寝坊するわけでもないのだが…

ちちははは 朝は 納豆食べたいから 白ご飯

あんちゃは 卵かけご飯が食べたいから やはり ご飯

ご飯も好きなのだけど

朝に パン て

なんだか 一人で 特別感あるから 嬉しいんだ

今朝は ちょいとあぶって 虎バター「ぎー」で むふふ♪でした

そんな 他愛ないことで よろこべて

おめでたいあたま

開いてた…

2018 年 4 月 6 日 金曜日

1522918549305-502434291こことこ 心身が うっすら 疲弊しているのか

左目の下瞼の チックが おさまらぬ

不機嫌虫が ちょろちょろおって

寛容な 心持ちが 薄れている

ちょいと浮かんだ思いに

マイナス感情による 妄想 想像が 膨らんで

最悪の事態に つく 悪態を 心のなかで 怒鳴って

へとへとしてみたり…

まぁ だから 最悪の事態 悪態を 免れてる気もするが…

運転中

無謀なる運転してる車(割り込みやら 信号無視的ぶっとばし右折とか)に

個室に守られてることを いいことに

公道で ふざけんじゃねえぞこらあっ!と 怒鳴ったり…

いかんです

んで そんな朝

うっかり ばんげのしたくについての 説明を 父に しておらんかった と

途中の コンビニエンスストア駐車場にて 電話かけ

「なべさかれいぬつけったったのちちははあんちゃぶんでおれはにしんやっからかまねでで」(鍋に 鰈を 煮付けておいたのは 父 母 兄の 分で わたくしは 鰊を 焼くから わたくしの分は 構わないでいてね)と 伝えた

ふぅ 

これで 安心

コンビニエンスストアにて しっこも ついでに出して…と 車から出たら

すぐ近くで 煙草を吸ってた おぢちゃんふたりが すこぅし 微笑んで こっちを見た

なんかわからんけど どもども なんてな感じで 黙礼して

出すもん出して 車に戻った

ふ と 車の窓 開いてたのに気づく

さっきの 信号での 毒づきは

相手車には 聞こえなかったろうけど

おかずの説明は 父も 耳遠くなってるもんで かなりの 大声で 喋った…

あぁ きっと 丸聞こえだったね

よく聞こえなさそうなとこ 何度も ゆっくり言い直したもんな

あの微笑みは 大変だのぉ 的なものであったか?と

よいように 解釈しとこ

春 あたたかくなってくると 窓開けっぱなしなんてなこと よくあるので

気をつけようっと

間抜けめぇ と 呟いてみる(窓閉めてから)

すこぅし 愉快な気持ち 戻ってくる

大丈夫

咲きつづけてる

2018 年 4 月 6 日 金曜日

一輪誕生日に いただいた花束

しおしお になってきて

幾つかの 葉っぱと 

まだ 大丈夫な 花とに 分けた

まとまりの華やかさはないけど

可憐で 美しや

思っていてくれることは

胸のうちで 咲きつづけてるよ

近いうち 会いに行こう

少しほっとしたり

2018 年 4 月 6 日 金曜日

少しほっとしたり今朝は

父の 介護認定審査

大袈裟でなく

やれるふりでなく

まぁ 有り体に 正直に

ときには おだったりもしながら

なごやかに 調査終了

普段の食べ物のくだりで

「娘から 餌箱に 餌おいててもらって」なんてな

普段の 森家のみで 使われる 符丁みたいなんまで 繰り出して

調子に乗ってました 父

調査員の方も とても お気遣いが 気持ちのいいかたで

つまらん ギャグ的なあたりも うふふふ♪なんて やわらかに 受け止めてくださった

「角田は 介護認定に関して 良心的で ひょうばんいい」らしい とのこと

改めて 実感しましたす

結果どうあれ

なんとなくみんなで ほっとして

お茶こ時間に ほれ「餌ぢゃ」と 菓子を出したら

「僕にも餌くれよぅ」なんて あんちゃも 手を出してきたりして

はは のんきだね