黒杏仁の 理由

黒杏仁のわけは黒豆の煮汁出掛ける前に どたばた こさえていった 杏仁豆腐

杏仁ソースも 作ったもんで

「黒杏仁 匙で 掬って 器に分けたら 杏仁ソースかけて どんぞ」と 書き置きして 出掛けた

帰宅後 黒杏仁 どうだった?と 訊くと

「うん んまがった…げんとも…」と ちちははあんちゃ

やはり そう来ると思った

「げんとも(だけれども)…」の 次に続くはずの

訊くに訊けなくているけど 気にはなってた てな 空気

「なんで杏仁なのに 黒っぽいの?」てこと

お応えしましょう その不安に

甘味の一部に 黒豆の煮汁を 用いましたる♪と 朗らかに 発表したら

案の定 あんちゃは「うぇ…」て 困惑顔

ちちははも 若干 むむむむむ…てな 顔になった

でも 美味しく食べられたであろうがっ!

父は 黒豆の甘煮 自分でも作ったりするし 汁は残さないけど 実験的料理を あまり ここよく受け取らない

母は 黒豆 嫌いじゃないけど あの甘味は とりたてて食べたくはない てな感じで 汁を残す

あんちゃは 黒豆の甘煮が あまり好きではない

それぞれ 思うところありのようでしたが

せっかくいただいた 艶ぴかの黒豆煮汁

美味しく活きたんだから わたくしは 大満足でありました

この投稿は 2018 年 3 月 12 日 月曜日 07:19 に たべもの のみもの カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

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