2018 年 3 月 11 日 のアーカイブ

中新田縄文太鼓25周年記念演奏会『未来へ!!魂の響き』

2018 年 3 月 11 日 日曜日

西川浩平さん15207525698611068470568

中新田縄文太鼓25周年記念演奏会『未来へ!!魂の響き』

開演14:00

やはり というか 司会の方の いざないで

黙祷から始まりましたる

なにも 深く考えず…と思っても 何故か 滲んでくる 涙

その後 すぐに 力強い 縄文太鼓に 弾き飛ばしてもらえた

縄文太鼓…と名乗っておられるけれど

縄文時代にあったであろう 打楽器とか そう言うことではなく

ばりばりの 邦楽和太鼓

バックには ばばーん と パイプオルガン

縄文時代考証による 括りというわけでもない

縄文の空気よりも

バッハホールを 真ん中にして

この土地の誇りを 心の豊かさを育もう!という 意欲に満ち満ちた 中新田のかたがたの 心意気を がっつり 感じましたる(中新田の 方々が歌われる 歌が これまた すごすぎる詩的歌詞と 難易度 高い 三善晃うた…たまげましたる)

第一部 三曲目の『風神雷神』での 音と 灯りの コラボレーションというか 呼応というか

演奏的 照明が 素晴らしい…てのに

照明プランとか 照明演出操作の方の名前は 書いておらず

残念…

四曲目の 横笛独奏曲で 有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさんを 外しても なお まろやかに しかし 力強く 届く 音色に うたれた

じんわり温かく染み入ってきた

三本の笛を 演奏なさったのだけど 

二本目に するりと 持ちかえて なんとなく 耳慣れたような…と 思いきや

『花は咲く』であった

三本目の 笛に持ちかえて 次の曲に…という 間合いが

奇しくも 14:46という…

プログラムの間 間

司会の方が お話ししたり

指導の先生たちが フリートーク的なことをなさっていたので

決して しっかりとした タイムキープで 進んでいたとは思えないのに

この符合の 絶妙さ

ああああぁ

終演後 思わず 奏者のかたに 声をかけてしまいました

そのお方 西川浩平さん

ここいらにお住まいのかたですか?なんて 訊いてしまいましたけど

東京藝術大学客員講師?だとか

和楽器についての ご本も 出しておられる方だということを

のちほど 調べて 判明

ひゃあぁ

あとで 著作 買っちゃうぞ

タップ稽古に 来てくださってる わかさんの 踊りも わかさんらしくて 素敵でありました

懐かしい と

新しい の 扉

開かれて

ひかりとか しずく

いただきましたる 思い

ありがとうございました♪

35年ぶり?

2018 年 3 月 11 日 日曜日

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中新田バッハホール到着

宮城県角田女子高等学校におったとき

一度 合唱コンクールで 訪れた

できたばかりで

周りには 田んぼとか 野原みたいなんしかなくて

さむざむ ぽつん てな 印象しか残ってなかったのだけど

ひらけたり 

あれこれ立ち並んでいたり…

震災前の情報しかない わたくしの ナビゲーションシステムさんのおかげで

ぐるりぐるり 回ってしまった

見えてるのに 着かねぇぢゃねぇかよおぉ てな 感じも

まぁ 五~六分くらいで

迷った…というほどではないぞ

ふぅ

注意が 手書きで 

なんだか なごむ

あさ

2018 年 3 月 11 日 日曜日

うど

光に のびてゆく

うど

霜

霜纏いて なお 

あおあおする

草ぐさ

あし

かつてを 思い

今を 生きて

これからに つなぎます

独活二点立派ひじき

「いつも」のように ごはんをつくって

「いつも」のように 笑いあって

すべてのところに やすらかな「いつも」がありますように と

祈る思いで

いきてゆきます