2018 年 3 月 9 日 のアーカイブ

やはり ケーキを

2018 年 3 月 9 日 金曜日

1520421406582625295505うしお相伴父 誕生日 当日朝

ケーキを 準備できなくて

あぐりっとさんの 高蔵寺だいふく 渡したら

「こいづぁあ んまいんだ なによりだ」て いってくれてたのですが

実は 母に「誕生日なのに ケーキねぇのは やっぱりさびしいもんだな 俺だけ 大福食ったって みんな 食わんねぇおん」と 言ってたとか

ま そんなあたり 予測しとったもんで

買いましたさ

仕事帰りに ケーキをね

遅くなったから 明日にでも と 言おうと思ったら

「特別な日だから 食う」と

夜ケーキ

ま 滅多にないことだからな

いいかぁ

ありつく

2018 年 3 月 9 日 金曜日

ありつくやま登さんとこで

よろこびの うっとり海鮮たち 受け取って

すぐ 帰路に…なんて つかず

やはり ちょいと お喋りなどして

しかも 帰り道の ごっつり渋滞の おかげで

たぶん帰れる…と いってた時間より

30分ほど 遅くなっちまいました

んが しかし 至福の 海鮮 目の前にして

父 大喜び

一口 食べて

「んまいな 久し振りに んまい刺身食った 待ったかいあった」と 連発

刺身苦手の 母にまで「んまいど 食ってみねぇが?」と

食わぬの わかってて すすめたりもして

んも ご機嫌

「あぁ 今日で 誕生日も 終わりかぁ…」なんて 名残惜しそうに言うけど

誕生日は 一昨日ですかんね

諸事情 重なって 一度に終わらせず 三日もかけてしまったのだけど

むしろ それが 功を奏したようで

「最高の締めだったな」と

大団円

おめでとメニューの 締め

2018 年 3 月 9 日 金曜日

152058145396084805121415205814834331733415601

本日 

タップ出張稽古と アラビア語レッスンののち

一路 塩竃 海鮮食堂「やま登」さんとこへ

お願いしとった 海鮮おまかせ丼の 上に乗っける うっとりさんたち 受け取りに…

これ 父 誕生日おめでとメニューの 締め

でも 実は これが 当初の 一回ポッキリの 特別メインメニューのつもりだったのでした

誕生日当日 朝に 赤飯と 茶碗蒸しで 助走つけて

午後にでも クール宅急便で うっとり海鮮を 届けていただいて おめでとうばんげ…と おもっとったものの

その相談を やま登さんにたしたら

「今あんの めばちだから どうせなら お父さんに 本鮪食べさせてやりたいじゃない」と いわれ

その 入荷を 確認していただいて…の

小分け小出しになったのでした

もちろん 本鮪の方が 高いから…とか そんな 計算高いはなしではなくて

より 美味しいもの食べてもらいたいから てな 純粋な思い

お心遣い

んでもって いつもの おまかせ丼の量より 増し増しなのに

うわああぁ!

ぜんっぜん 儲けにならんですぢゃ

なのに いつもの にっこにこで

「いいのいいの お祝いだもん」ですて

ううううぅ 涙でる…

いつも 思う

美味しい海鮮 食べるためだけに 行くのではなくて

美味しいものを 美味しく食べてほしい♪と いう その心意気に

わたくしの くだんねぇ話の数々も

「へえぇ♪」とか

あっはっは♪て 

受けとめてくたさる

大好きな人に 会いにゆくのだな

心とからだが 嬉しがる場所

得難く大切な ご縁

あらためて ありがとうござります~♪

そういうことなのかどうか

2018 年 3 月 9 日 金曜日

消ゴムを持つ手人前で 手など繋ぎたがらない人が

珍しく 繋ごうとしてくれて

でも その時 わたくしの手には 消ゴムがあって

ふ と 互いに 繋ぐに至らぬままの 

水底のよう 沈黙

…そんな場面で 目覚めた

あさきゆめみし えひもせす…ん?な 朝でした

その日の 保育仕事にて 散歩の帰り

来たときとおんなじ お手手つないで 帰ろうね のとき

ゼロちゃんAくん いつもなら 自分からしっかりと 手を握ってくれるのに 

大事そうに 両手に石を持っているから 手を繋げない…と 躊躇う顔になった

持ち続けていたくて ぽっけにも入れたくないなら

いいよ 今日は そのまんま お手手つないでいこうか と 

石を握る 拳まるごと 手のひらで包んだら

んっはっ♪て 満面の笑み

なんの問題もなく 園まで 帰りつけた 

あぁ あのとき 

夢の中の わたくしは そういってもらいたかったのかもしれない

夢の中だけでなく

まるごと受け止める気持ちが 欲しかったのだろうな

まるごと受け止めてゆくよ て 思えたらよかったのだよな なんて

夢の 飛沫の 一滴に 呑まれて

遥かへ たゆたうような気持ちになった