2018 年 2 月 7 日 のアーカイブ

恐怖の豆まき 終了

2018 年 2 月 7 日 水曜日

まかれるものたち恐怖の豆まき(立場的に わたくしは まかれるほう青)

保育園に 鬼さんたちから「行ってもいいかい?」と お電話あり

やって来たらば

ここに 連れていかれちゃうよな 悪い子はいないから 出ていけ~と

豆を撒いて ぶつけて 退散させる

…ですが

やはり パニックになって 豆入れごと 投げ出して

泣き叫んだり

逃げ惑ったり

フリーズしたり

励まされて 先生にしがみつきながら やっとこ 一粒 放ったり

毎度のことながら 大騒ぎのうちに 終了

そののち 何食わぬ顔で おはようございます~と 入っていったら

「森せんせ いま 鬼来たんだよっ!見なかったっ?」

「豆ぶつけたんだよ なかなか逃げなかったけど 当たったら 出ていったよ」て

さっきまで ぎゃん泣きだった 大きいさん

済んでほっとして 泣いたことは さておき 

少しは 立ち向かえたことを 照れつつも 胸張る

車停めて まっすぐここ来たけど 鬼 見なかったなぁ 

すごいね 鬼 追い払えたんだね

見たかったなぁ(うそつきおとなめぇ)とか言いつつ

ちょっぴり 自信ついたような お子や

涙のあと 乾かぬまんまの お子や

まだ 恐怖 おさまらず 先生に しがみついてる おこたちと そのときのことなど 様子を聞いた

ちょ と 前に 戻った 緑鬼だった さとこせんせいは 

お腹がいたくて トイレにいってるうちに 鬼騒動があって 見られなかったから 吉田先生が 撮っててくれた 写真を見てるとこ と…

すこし遅れて ゆきこせんせいは(赤鬼やく)

鬼から 追いかけられて 突き飛ばすようにして 逃げてきた…と 

ゆきこせんせいを 心配したり

まだ 鬼がそこら辺にいるか 心配そうだったり

でも ここには 勇敢に 豆撒ける人たちがいるって わかったから きっと 鬼はもう 来ないよ と 励まされて

なんとなく 切り替えられてきて

お散歩に出る頃には

概ね にこにこになっていった

大変なこともあるけど

立ち向かって なんとかできる 越えてゆける 自信

蓄えてゆこう

ふぁいとだ お子たち(すまんすまん)

こじゃれてみたものの

2018 年 2 月 7 日 水曜日

夜グラタンなんて 初めてかなしょっぱすぎて

なかなか 食べてもらえぬまんま

冷凍庫に 大量に 眠っておる「そーびぢ(塩鮭)」を

塩出しして 焼いたのちも 

お湯かけて 塩出しして

ほぐして

玉葱トマト生姜椎茸と共に 煮込んで

チーズ乗っけて 焼いてみた

いわゆる グラタン的 見てくれの こじゃれたもん 作ってみた

…が 評判悪いのなんのって

父は 思いの外「食える」など 高評価かと思いきや

「んでも 何回も 食いでぇぐはねぇ」と

母は「まだまだ しょっぱいとこあって ちょっと…」と 3分の1残し

「クリームとか 牛乳で 煮た方が いいんでないの?」と 提案してくれて

あんちゃは「食べられなくはないけど 塩引きと チーズってのがなぁ…トマト味も ちょっとなぁ…」とな

んだば 次回は 母の 提案の クリームシチュー的なのに しよか?と 言ったら

「魚味のシチューは やだ」ときた

「時間かけて 作ったわりには 残念だったね」と

みんなで にやにやしてやんの

でも シンプルに 茶漬けのほうがいい とか 言っといて

父も あんちゃも 茶漬け そんなに 好きじゃないとか言うし

なんだかなぁ もぉ

わたくしとしては まぁこれも たのしいじゃないのさ と 思う

んで 人の残したもんなど 食べたりしてるし

せんじつの げほで 体重落ちてたのに

からだが「やややや 体重落ちて体力も落ちちゃうぞまずいぞがんばれ」とでも思ったか

反動で むしろ 人生最大体重になっとった

いか~ん

だからといって 体重すぐにどうにかしなきゃ と

焦ったり 急いだりするつもりもないのだけど

重量にて あちこち 壊さないようにしなきゃ とは 思う