2018 年 2 月 4 日 のアーカイブ

羽のことを 思う

2018 年 2 月 4 日 日曜日

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羽のことを 思う

得意とか 得意じゃないとか さておき

生まれてしまった 思い

ことばにつなげて

動きに繋げると 表明したのだから

繋ぎの 道筋が まだまだ見えなくても

きっと 歩いてみせる

みて 受け取ってもらえるように

潜ったり

上がったり

寄ったり

離れたりしながら

羽への 思いを 

確かめる

飛んでいた

飛んでゆく

飛んでいる

押し寄せる 断片を かき集め

投げ散らし

微かに 兆す 輪郭を 追いかけてゆく

人みたいでも みたいじゃなくても

2018 年 2 月 4 日 日曜日

人みたいに 炬燵にあたっとる腹の上に牛足冷えませんか?

人みたいに 炬燵に あたってて めんこい♪といった 次の瞬間

わたくしの腹の上に 乗っかってきて

ぐうぅ 重でぇげんとも めんこい♪など 言い

しばらくしたら また 炬燵布団の間に潜り込んで

寝返りうって 足だけ 外に出てる

人みたいでも みたいじゃなくても

結局 めんこめんこしてしまうという

なんか 馬鹿みたいに 減ることなくあふれる こういう思いの 勢い

なにか 建設的なことに 向かえばさぞかしよいのにな とか 思うものの

まぁ 何かのためにとか そういう目的めざすではないからこそ

ただただ こんこんと 涌きあがるのであろか

そんな どうでもいいようなことを 浮かべたり浮かべたなかったりして

の~ん と 夜は更けゆく

しぼりでしくじりつつ

2018 年 2 月 4 日 日曜日

15177323231221235996274おから好き

気温が 低い日が続くで

大豆が なかなか うるけませぬ

大抵 一晩とか 半日で つやぴかぷっくりになるのに

一日半くらい かかっちまった

ばんげの支度の 取りかかりが 遅かったのに

今やらんと また 明日朝のどたばたのなかで 作ることになりそうだな と 

おから作り 決行

コンロが足りんもんで

牛蒡の下茹でを 角煮のための 豚肉の下茹で鍋の 上のとこで 笊にいれてやっちゃったりして

いやはやもう なんだか なに作ってるか わからんくなりそうだった

しかも いつもより 豆を 多くうるかしてしまってたもんで

濾すときに ガーゼの中から びゅるる!と

おからが 飛び出してしまい

豆乳が 粒々入りになっちまいました

ま わたくしが 飲むだけだから 何の問題もなかったものの

粒々入り 豆乳って 

下手すると 噎せます

注意(誰もそんなもん 飲まないか…)

んで おからは あっさりだけど(今回は 鶏挽き肉なし)

美味しくできてくれましたる

もとの形から 変身してくれる

おからは 作り甲斐があって 楽しいなぁ♪

角煮にてみる

2018 年 2 月 4 日 日曜日

こうけんてつれしぴ参照てりつやぴかてりてり

生まれてはじめて

角煮など こさえてみる

こうけんてつれしぴ参照(分量は 適当)

も少し 煮込みたかったものの

取りかかりが遅かったため

若干 はしょり…

しかし なんとかなるもんだ 

久しぶりの肉に

父からも「も少し 柔らかい方が いいげんとも 味は んまい」と おっけサイン もらえましたる

珍しく あんちゃも「もっと汁あったら ご飯おかわりして かけて食べたいくらいだった」なんて

おおぉ 過去最高評価的♪

母は 豚肉 苦手さんなもんで

海老入り 魚の擂り身の ハンバーグ風

こちらも 好評

四人揃って 食べられた てのも 

美味しさへの 後押ししてくれたようだ(特に ちちははね)

よかった♪

わたくしも 満腹満足

訪問猫

2018 年 2 月 4 日 日曜日

訪問猫さきほど

年賀書き 集中途切れて

茶でも飲むかぁ と 顔をあげたら 

茶の間に 訪問猫 白茶ちゃん やってきて

うぉ いたのすか?と 踵をかえして 出ていった 

二階の わたくしの部屋の 猫穴から うちのなかに 侵入して また 出ていったわけですが

その後 年賀書きしとるとこの 硝子戸のとこで

じいいいいっ と 見上げたり

ベンチで うたた寝したり

硝子越しだと なんとも 堂々たるもんだ

うちの 牛太郎は 気づきもせず

こんこんと 眠っておる

縄張り意識 ないのかっ?

あぁ なんかもう 猫に かまって ごろごろしたくなってる

そろそろ 切り上げて ばんげの支度に 入るかなぁ…

あと 117枚だ

ゴールは近いぞ♪

わかっちゃいるけど

2018 年 2 月 4 日 日曜日

日向でちみちみとかく旧正月も 過ぎんとす てのに

あけましておめでとうございます は ないよね

…と わかっちゃいるけど

まだ伝えてない人には 伝えたいわけだ

しかも 恩師の方々とか これからだよ

毎度のこと と ある程度 知っててくださる方ばかりでなく

事務所やお店関係や 新しく知り合った方々が

住所録のページの関係で これからだったりする…

知り合って早々 とんでもなく 世間の流れから とっぱずれたやつ印象…

それでも 今ここでやめてしまいたいわけでもない

時折 なにやってんだろ…て 途方にくれたりもしながら

しかし 一人一人を 思い浮かべて 書く時間は

心楽しかったりもするのでした

呆れてくれろ

「コンコンチャ」問題

2018 年 2 月 4 日 日曜日

わにわにのおでかけここ数日 思い出せそうで

思い出せなかった

「コンコンチャ」問題

とても 好きだ♪と思う 何かのなかに出てきた けん玉をする 擬音

なんかの 漫画だったかな?

あの作者でもない

あの漫画でもない…と

愉快な 気配の 記憶だけを 頼りに

もやもやもやん と 探っておりましたらば

すん と 思い出した

なぁんだ

「わにわに」だ

小風さちさん作 山口マオさん絵の こどものとも 年少版

「わにわにとあかわに」のなかに 出てきてたんだ

んはぁ

こういう 合点て ある意味 カタルシス♪

画像は『わにわにのおでかけ』なのだけど

なくしちゃった『わにわにとあかわに』も

新装版で また 手にいれよう

わにわに らぶ♪