次はも少し

さらさらちかちかと

思いを 内包する 沈黙と

他意はなく ただ 現象としての 沈黙

同じ 長さでも

それぞれは 違っていて

「違う」と 焦れるのではなく

「違うね」と 笑えたりもして

つのらせた 負の感情を

車窓から 放り投げるように てばなす

ひかりと 影が

まだらに降り注ぐように

目を

思いを

洗い流す

次はも少し やわらかく 笑えるよ

この投稿は 2018 年 1 月 12 日 金曜日 20:14 に 言の葉 カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

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