2018 年 1 月 4 日 のアーカイブ

初…のこと

2018 年 1 月 4 日 木曜日

墨する装具つける

なにかの「初め」て

2日に行うこと多いのですが

今年の 書き初め

今年の母は あまり やる気を見せず

薄墨筆ペンで 済ませる など いってました

お手軽で良いけどね

不祝儀に 用いることが多い(わたくしは 下絵で 用いたりもするが) それで 間に合わせるとかよりも

いろんな意欲が しぼんでる感じが 残念

わたくしも 年賀書きで とてぱたしてるようだけど

母が やるぜ て いうなら 手伝うよ と 声かけたものの

空気漏れしたみたいな声で「悪りぃがら 墨摺んねくていいがらわ もう」とな

う~む

そうか 墨を摺る その時間が 清々しくて好き ていってた 思いも 手放してしまうのね と 未練がましく 呟きながら 出しかかってた 硯などの お道具 片付けた

しかし そののち

「あんだ 揃えで けっこったら 昼寝のあと 書き初めすっから」と いってくれた

よっしゃあ!

なかなか 気力を出すこと

目線をあげることが 億劫になってたりもするのだろうが

やれるうちは やろうね

やれること 思い出そう

あわよくば 新しく見つけよう

わたくしも 励ます気力のあるうちは 励ますぞ 助太刀するぞ

己の めんどくさ病 踏んづけて

また 進む

中から外へではなくて

2018 年 1 月 4 日 木曜日

中から外へと

年輪

中から外へと 押し出すように 増えてゆくのではなくて

幹と 樹皮の間の細胞が 分裂成長して 肥大してゆくのですて

真ん中は 芽吹きの頃のもので

環境によって 外側が 固められ 成長してゆく

中身 幼い頃のまんまで 

外側が 世間の波風で 揉まれて かためられていく

人もそんな感じだな なんて思う

幼い頃の やわらかさはそのままに

立ち向かえる 強かさを育めよ と 思う

大樹になれよ お子たちよ と 願う

これでも伊勢海老

2018 年 1 月 4 日 木曜日

炊き込んでみる伊勢海老の口

いただいた御節の 伊勢海老の頭が あまりに見事なので

他のを あらかた食べ終えても

取り置いた

ただ 置いとくと 傷むので

生姜と にんにく 入れて 煮てみた

あら 良い出汁 まだ 出ますのね♪

んで 今朝 冷蔵庫に 冬眠させてしまってた 古古古?くらいの インディカ米を 炊いてみた

なかなかに よい感じ 

足足どころか 触角的なとこまで 身があるので

ちょちょい と ほじって 混ぜ込んでみました

見た目 立派~♪

でも 足辺りの身は

煮込みすぎなのか

出し殻抜け殻 ぱっさぱさでありますが…

ま ちょ とした 彩りとして いただきますわ