2018 年 1 月 3 日 のアーカイブ

不穏な感じで筆をとる

2018 年 1 月 3 日 水曜日

書いてます

着々と 書いてるはずが

いっこうに 残りが減らない感じであります

でも もすこし頑張る

昼ビール

2018 年 1 月 3 日 水曜日

昼ビールCGCらーめん

宝舟 流しにいったあと

ちょいと買い物して 帰宅

取り急ぎ インスタントラーメンを こさえる…にあたって

琥珀ヱビスさま ぷしっ と やっちまい

「あっ…昼ビール…」と あんちゃに 見咎められるも

明日仕事だから 夜には飲まないも~ん なんて

なんのいいわけにもならんようなことを言って

満場一致の「呑兵衛のいいわけたわけ」と あしらわれる

でも まぁ さんがにちだ よかろ

昼下がりの 墨文字が

さらに にょろにょろしているのは

愛嬌…てことで

旅立つ 七艘

2018 年 1 月 3 日 水曜日

1514944472424-2716988231514944576509370429664ゆく 七艘

小雪ちらつくなか

角田橋の 袂に 車停めて

風向き 確認して

真ん中より 手前辺りまで 歩く

橋脚に 引っ掛からぬよう

中洲に 落ちてしまわぬよう

風にのせる

ふわり

見事に 七艘(ちちははあんちゃうっしーわたくしの ふねプラスアルファ)

川面に 降りましたる

悪しき夢 連れ去って

よき夢 叶えておくれ

めぐりめぐれ

めくるめくよろこび

夢乗せて

2018 年 1 月 3 日 水曜日

夢乗せて

母の 枕の下に入れた 初夢 宝舟に

虹が乗っかってた

いいことあるぞ

ほあほあ雪

2018 年 1 月 3 日 水曜日

ほあほあ雪かいて よけるほどでもない

ほあほあ雪

ずんずん積もる前に

初夢宝舟

川に流しにいかんとな

茶の間に

2018 年 1 月 3 日 水曜日

こたつみかんねこ

茶の間に

こたつ

みかん

ねこ

かぞくら

最強の 暖

浮いた物書き

2018 年 1 月 3 日 水曜日

旅の物書き?色塗ったたため

年賀葉書は それぞれてんでんばらばらに 反っている

ぷかぷか 浮いてしまう 葉書に

くなくなくなくな と 筆を走らせていたけど

たまには 落ち着いて 

きちんと 書こう と

今までになく 文鎮など 用いてみた

むむむ

力加減が うまくゆかぬ

筆先が 紙にぶつかって 進めない感じ

も一度 ぷかぷかさせたまんま 書く

こっちの方が気持ちよい

ならば と 

平らなとこに 置かず

一枚手にもって 立ったまんま 書いてみる

あらやだ 気持ちいい

端から見れば どちらも ぐなぐなで 

字の違いなど そう ないのかもしれない

でも どうにも 浮草なる 旅の物書き風が 合ってるらしい

式部でなく 芭蕉 もしくは 曽良と 呼んでくれ

呼ばねぇか…(かれらとて 書くときは きちんとしたかもしれんし)

ま とにかく

落ち着いて 書かん方が 

あちこちで 書けるし

乾かすために あちこちに 並べておかなくちゃならんから

好都合ってもんだ

本日中に「あけましておめでとうございます」部門は 終了させたい…

明日 保育仕事初めなもんで

また ペース落ちるからなぁ

660枚 完了への道

まだ 一合目てな 現在

くじけないもん

たのしいもん

ちょ と 息切れしそうなときもあるけど やすみやすみ(十円増し確実だとしても)

…ふぁいっ

正月三日目

2018 年 1 月 3 日 水曜日

餅らしく甘酒らしくなく雑煮梅の枝 御神酒まだまだ続く

ぷぅ と 焼き餅

失敗 甘酒

いつもの雑煮

膨らむ 梅蕾

まだまだ 続く 年賀かき

相変わらずの 正月風景