2017 年 12 月 10 日 のアーカイブ

泣いたり笑ったり

2017 年 12 月 10 日 日曜日

二人と一匹

父の 手足の痺れ つらいまんまで

あしもと おぼつかぬかんじ 日毎 増し増し

母の助太刀も 時間がかかって

肺気腫の はひはひも 相俟って

時折 弱音

「もうできねえんだがら そんなに 呼ばんなや 俺倒れたらどうすんだ」て

それ 脅しですかね?

母が そんな風に言われて「不安で不安で…」と めそったりするの 見ると

父 その物言いやめろよ と 内心思うものの

父も もどかしいのだろな と

まんま ぶつけるのを 思いとどまる

でも 助太刀のお陰で しぶしぶながらも 動くわけで

それが 疲れはしても 父のからだにとって よいことに繋がってるのも 確かなのだ(機能改善することはない と いわれている 呼吸器 前より 若干よいらしい)

んで 昨日朝  おしっこ助太刀したとき 

また その話をし始まって

ちみっと めそる母

その時 茶の間におったはずの父が

台所においといた 煎餅の袋を持って

よろよろながらも 最高速度で 茶の間に戻る姿

あれは むつみさんからいただいた ふんわりお米の 煎餅

買ったり いただいたりしたお菓子があるから あとで食べてね~♪て お披露目したあと

シフォンケーキだけ 手渡して

いろいろおやつ いれてた袋を 台所に 片したのだけどね

いろいろあるのに ひとつしか寄越さねえのか と 思ったか?

食べ物目指すときは あんなに歩けるのに 弱音脅しって ずるいぞ こら!

そんな様子 母に おしえたら

めそってたの 立ち直り ぷぷぷ♪と 笑った

お菓子のためなら 頑張る 腹ぺこわらすこだな

いっそ 母が ポケットいっぱいある服着て 助太刀の度に ぽっけから お菓子でも出してやるか?なんて

とんでもなく 失礼な思い付きで 大笑いした

ほっ

まぁ 陰でばかり 笑うのも 申し訳ないので

そんな話してたんだよ と 父にも 報告

「なんだ!?あんだら みんなで おれば しずって 陰で笑ってんのかっ」と 言いつつも

自分でも 食べ物への 執着のような思いが 可笑しかったらしくて 笑ってた

馬人参介護…なんて

虫の居所によっては 大爆発になりかねん 話題でもあるけど

笑えてよかった

そんなこんなで なんとか やっていこうや

季節のたまご

2017 年 12 月 10 日 日曜日

季節のたまご

来週 児童館で行う「あ♪のねの会」クリスマスコンサート用に

季節のたまご 仕込み中

しかし 思っていた ブツが 使えぬこと判明

代替え案 模作中

むふふ♪ 楽しい

ブールにギー

2017 年 12 月 10 日 日曜日

ブールにギー

なんかの おまじないみたいですが

Ficelle のパン工房 清美さんが焼いた

ブール てな フランスパン

軽く温めて

「虎バター(澄ましバター)」ギーを 乗っけたら

ぬは♪て いろんなとこ 脱力する んまさでありました

昨日 帰りの車のなかで 食べてしまわなくてよかった

からえん

2017 年 12 月 10 日 日曜日

あさごはんわかめの話題繋がりで

児童館仕事なさる おともだちが 

面談で お子に 好きな食べ物を訊いたら「わかめ」て 言ったというはなしきいて

すごいねぇ いいこだねぇ なんて 

朝御飯の場で ちちははと 盛り上がった

果たして 今の お子たち 好きな食べ物って 何て言うのが多いかな?

果物系多いかな?

少し大きくなると お肉 とかも あるかな?

父は 昔 商家の 次男坊で

白米は長男で それ以外は 麦混ざり飯だったから

よそわれるまえに こそっと 白米のとこ 掘り出して分けてたとか言ってたから 白米もしくは 餅好きになったか?なんて 話にまで いきつく

そのなかで「男は畳 女は『からえん』」て ことばが出てきた

ん?

何ですか?「からえん」て…

ご飯食べるとき 畳敷いてあるとこの 周りが 板敷になってて そこのことなのだと

調べてみたら 福島方面の ことばで やはり 板の間や 板敷のところのこと「空縁(からえん)」というのだと

へええぇ

そんなとこに おなごらを 座らせるとは

全くもって 困った 風習でありましたね

辛いのよ 冬場の 板敷正座って…

暖房効かせて 温かな室温だとてね(保育仕事のときに 昼御飯のとき そのような状況になるもんで 座布団持ち込みまする)

ま それは さておき

生物学的にも そういうのに 耐えられる 強かさをもつ おなごであるから そんな日々も 越えてこられたのだとは 思うよ

でも そういうの やめようね なんて 温かな部屋で 笑う

平和だ

釜揚げわかめ

2017 年 12 月 10 日 日曜日

色がかわるるる

三陸産 茹でてない 生わかめ

熱湯に さっと 湯がく

色が 変わるるる

ポン酢やらで いただく

海~♪とか 思う

んまい

いっちゃった

2017 年 12 月 10 日 日曜日

きちゃったFicelleに JULES VERNE

仙台 光のページェント影響もあって

劇混みだったけど

いっちゃった

ficelle の パン工房

ふわふわ ふかふか の 人たちに会いに

お久しぶり 大忙しの 真理子さんも 出てきてくれて 感無量

JULES VERNE Coffee のことも

大事に大事に 掲げててくれて うれしいなぁ

たしかに すこやかに やさしく 受け渡してゆくこと

ていねいに 悔いることなく 重ねてゆくこと

そんなこんなを やわらかな 思いとともに

おだった 楽しむ心とともに

あれこれ やりとり

遅くまでごめんね

「つけ」で ごめんね

色々ありがとうね

またいくね

わたくしの胸のうちも ふかふかでありました

思いを受け取りながら

2017 年 12 月 10 日 日曜日

萱場さんの 手作り

クリスマス会のあと

松本会長さん

萱場さん

門間さん

そして わたくしとで

ちょ と コーヒーやら 飲みつつ

しばし 歓談

何気ない思出話なのに 

まるで 戦後の 女性の社会活動の 歴史を繙くようだったりもして

そこへ 慈愛をとともに 歩まれた道

改めて 尊敬の念 わきつつ

押しいただく

86になるという いきいきつやぴかの 萱場さんが 楽しんで作られた 松ぼっくりクリスマスツリー 

かわゆいな

素敵な歳の重ねかたなども あれこれと 指南いただいて

まだまだ ひよっこ わたくし

希望はすてずにゆくぞ と 思う

集う

2017 年 12 月 10 日 日曜日

集う祝会会食おべんとうふら

来年 七十周年を迎える 仙台YWCA クリスマス会

この場所が 開かれた辺りから おられる 会員のかた

最近 開かれた 集いに 通うようになったばかりの会員ではないかた

さまざま

上は 九十代の 方々まで

それぞれの 思いを胸に 集う

信仰心とは違う部分で 30年近く 関わる わたくし

今回は それぞれの方々の思い 胸に迫ってきて

讃美歌などの 奏楽しつつ

なぜか 涙など 滲んできてしまった

後半の 祝会では

石川眞奈美先生率いる フラダンスグループの 発表

手話グループの クイズと 歌に合わせた手話あり

わたくしは 司会と 合間の繋ぎでの 与太話やら パントマイムをしたのだけれど

終了後

九十八歳の ご婦人に 

「あなた よかったわ たのしかったわ すごくいいわよ 楽しくて嬉しくて感動して 涙まで出たわ!」と 

力強い声で 手を きゅう♪と 握っていただいた

みなさんの 滑らかなる思いを 感じていただけに

己の 雑雑たる 有り様など うっすらと 反省しはじめてただけに

その ことば

とても うれしかった

礼拝のとき ホサナ教会の 長尾牧師さまが お話になった「希望の光」という言葉

あちこちの場面で 浮かび上がる

よきひとときでありました