ひなたでまるまる

紫式部のあしもとまるまる

掘り下げてゆけば

さびしさや 

ざんねんな思いは 

相変わらず そこにあるのだけれど

紫式部の 丸々とした 実が 照らされていたり

おひさまと 埃の匂いを 纏った 牛太郎が 足元に まるまったりするので

とりあえずいまはなんなく生きていられるではないか と 思い直す

心持ちを 

まるまって 日向ぼっこしているみたいに

光に あずける

この投稿は 2017 年 11 月 3 日 金曜日 14:32 に ねこ周辺 カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

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