2017 年 10 月 9 日 のアーカイブ

米騒動

2017 年 10 月 9 日 月曜日

無事米大事米

午前中

溜めに溜めた 洗濯物の 一部を やっつけねば と

身構えるほどの物ものを 切り崩し 

どうにかこうにか 干しておりましたれば

「ちょっと 拭くかなんかしてくれ~」と あんちゃの声

なんだ?
 
見たらば なんと!

父からの頼まれ事で 倉庫1号館から ストーブたちを 出しておったら 1つだけ タンクの 受け皿辺りに 灯油が残っていたのか

運ぶ折りに ざば と こぼれて

段ボール敷いてる床に 染み染みになっちまったのだと

それだけならまだしも 

昨日 新地の親戚 ゆじっつぁんとこから 買ったばかりの 新米の 米袋に

灯油飛び散り 染み染み

うひゃああぁっ!

床なんて 段ボールかえりゃいいけど

米に 灯油染みちゃったら 残念どころの騒ぎじゃないぢゃ!

そういえば 朝 ちょうど 古い米袋は 段ボールと一緒にまとめて 資源ごみに出す とか言ってたな まだあるはずだな そいつに入れ換えようぜ!と 

車庫の 段ボール重ね場所から 米袋 回収して

慌てつつも 米粒こぼさぬよう  あんちゃと 二人

染み染みになった3袋分 入れ換えた

重い米入れて運んでも 破けない 丈夫さがあるわけで

表面の 灯油染みも

まだ 中まで 染み通りきってなかったようで

臭いは移ってなかった

ほっ

もんのすごい力仕事でもなかったものの

焦ったり 小走ったり …で

ことが無事済んだあと

心身 がっくりと 疲れた

とんだ 米騒動でありました

実は スリリング帰路だった

2017 年 10 月 9 日 月曜日

ほっガソリン満タンにしとけば

うちから 那須町 往復 320キロくらい 間に合うはず

しかし セルフ給油のとき ちゃんと満タンになってなかったらしく

4分の3状態

ま それでも なんとかなるかな 危なそうだったら 途中で 入れりゃいいしと

さほど 危機感もなく

るるる♪ なんて 楽しかったひとときの 思い出を 傍らにうかべつつ 鼻唄歌って 帰路 運転しておりました 

道々 ガソリンスタンドの 値段表を見ていると

比較的 福島は 宮城県より 10円くらい 高くて

まぁ 入れるならば 宮城県入ってからだなぁ と 思っとりました

んが しかし

福島県内で ガソリンいれないとまずいっすよランプ点灯

自宅まで あと 39キロくらい

むむむ

ランプ点灯後 24キロくらいは 走ったことあるけど

39とは 未踏の数字

もつだろか

もう観念して いれちまった方がいいかな?

いやいや でもも少しいけば 宮城県だ

保原から 丸森へ抜ける 山道うねうね ガソリンスタンドの可能性のない 349号線ではなくて

4号線 行ったほうがよいなこりゃ と

白石方面へ

目についたところは 福島県並み

むうぅ も少し 行っちまえ 

いやまてよ この先 曲がっちゃったら スタンドないな

もっと まっすぐ 遠回りだけど 大河原辺りで 給油かな?

白石町中に スタンドあったかな? 

思い惑い 曲がっちまった

…白石町中に ガソリンスタンド 見当たらず 

ガソリンメモリが 限りなく ゼロに近づいてきてて

この状態で うんとこどっこいしょ的 峠越えは もはや 無理であろう さっき目についたとこに戻るのが とりあえずの 一番の近場と 判断

ぐうるり戻りました

もし この ぐうるりの 途中で ぷすん とか 止まったら

まずどこへ連絡するのがいいんだろう?JAFさんか?とか はらはらしつつ 考えたりして

…でも 無事 スタンドつけた

しかし 財布にお金あんのか!?とか また 一瞬 ひやり

まぁ なんとか 金額指定で 給油 

なんとか なりましたる

あぁ もぉ そういう スリリング

もうにどと やらかさない とか 思っていたのに

また やっちまってるよ…

たかだか 一リットルにつき 10円くらいのことに こだわって

もっと大きな 損失とか 招かないようにせにゃね

いや それよりもまず

準備のあとの確認 大事 と 思いましたわい

ふぅ

おいしいお土産寄り道編

2017 年 10 月 9 日 月曜日

お店のかまえおいしいのとかわゆいのと

帰り道の 途中で

福島の 泉崎村にある 自家製ハムソーセージ専門店「Novel」さんにも 寄りましたる

まだ 三回くらいしか 来たことないけど

ふぁん♪

こちらの ハム切り落とし買って

ハムって 美味しいのだな…と じんわり思えたのだった

ソーセージも んまい

オリジナル ぶたちゃんキャラの 絵葉書も めんこい

お店のかたたちが かわゆくほがらか♪

ちょ と うきうきしてしまう

蔵王遠刈田温泉にある「台湾茶房 漫瑤茶」さんの 乳酸菌だけで漬けた ザワークラウトを 開けるときが来たぞ なんて 思いながら

うきうき 帰りましたとさ(その後の 道行きの ハラハラがあるとか 気づいてなかった頃)

おいしいお土産

2017 年 10 月 9 日 月曜日

力強くおいしいのいろいろ

昨日の 那須あーとクラフトフェアで

パンも 買いましたる

「町のパン屋 ふくら」さんの 

ぱんどみ と 

あんばたー 白雪姫 クリームパン あれこれ楽しげなやつ

これくーださいっ♪と 声をかけたとき

「は~い はっぴゃくまんえん♪」と こたえてくださった

思わず いっせんまんえんしかないけど お釣りいただけますか?なんて 返してしまい

「はいっ にひゃくまんえんの お釣り~♪」なんて

わはははは

こってこて

この ゆかいで 朗らかで ふかふかパンみたいな方

お店のオーナーさんではなく

助太刀に来ておられた 役者さんなのだと

あとから よっちゃんに うかがったら

「なんか似てる~♪知り合いじゃなかったんだっけ?」と 言われたけど

お初の 生身「古賀みちる」さん

お友だちのお友だち てな関係で

コメント欄で お見かけしていた お名前の方でした

ふくら の オーナーさんは 浅野晃子さんとおっしゃる方で

きゅっ と 香ばしい 小麦のような お方でした

店舗持ってではなく イベントや 道の駅での販売が 主なのだとか

「色々大変なんだけどね ふふふ」て 困ったりするけど たのしく健やか♪てな 色合いの お話しも 聞かせてくださりました

「いおうの」という 道の駅での 一ヶ月前から 販売試み始めたとか

そういう名前の土地があること

こういう ご縁きっかけに 受け取れて

あぁ また 行ってみたいなぁ が 増えるなぁ と

うれしい思い

買って帰ったパンは

どれも 力強く たくましくおいしい感じ

穀力 ぐっ と 拳振り上げてるみたい

「白雪姫」は 母が 食べたいと言ってくれたので

まだ 手をつけてないのだけど(デイサービスから帰ってきてからの お楽しみ)

きっと これは ふんわり おいしいのだろうな

また お目に お口に かかれますように~♪

ごちそうさまでした

また近いうち

2017 年 10 月 9 日 月曜日

記念撮影麻

かっちゃん&よっちゃん ご夫婦が 駐車場まで お見送りに来てくださった

このまんま ご一緒に 豊穣庵に「帰って」

お疲れさま~♪なんて 乾杯するのが ほんとうのような 気がしてしまう

一人 帰路につくのが ちょ と 残念

ちょ と前に かっちゃんよっちゃん ご縁で 繋がった

麻問屋「麻光」ふっちゃん から

麻 買って

そのうち 舞台で使おうと思うとるです…と 伝えたら

「なんだぁ んで これ 持ってげぇ」と

ブースに 飾ってた 麻束 くださった

わぁ♪ 

見たことない手触りの 色の違うのもある♪と 喜んだら

「B級だ」と かっちゃん にやり

Bだろが Zだろが

素敵なもんは 素敵だ

かっちゃんよっちゃん なんて 気安く呼ばせていただいているけど

このお二人のこと ほんとにほんとに 素晴らしいと 尊敬しておるのです

大好きなのです

昨年 ドリアン助川さん ピクルス田村さんの「アルルカン・ヴォイス・シアター」と 角田で ご一緒させていただいた『道化が 語る ものがたり』の チラシやらパンフレットの 撮影のため

助さんとの タイミングが 合わせられるのが 豊穣庵さんでの ライヴ前乗り日のみ てことで

お邪魔したときに お会いしたのが 初めてだってのにね

すっかり またちかいうち お邪魔するはず とか 思っちゃってるのね

近々のこと 来年のこと

あれこれ 話してくださって

うきうき また 膨らみ 繋がるなぁ

ありがとうございます

またきっと♪

あたたかさ たしかさ

2017 年 10 月 9 日 月曜日

蕾さんとこの蕾さんとこのわんおて蕾さんとこの ご案内

フェア終了間近

さぁて 大物も ぼちぼち片付けるか と 動き始め

できるものは 手出しさせていただいたものの

臼を たんがぐのは(抱えあげる…とかあたりの意味) ちょ と 無理かも

かっちゃんさまは「俺やれっから だいじょぶだ」とか おっしゃるけど 

誰かに 助太刀 頼んだ方が…と 見回そうとしたら

持ち上げようとする タイミングで

すっ と おにいさんが かっちゃん横へ 現れた

んで お願い とか 申し合わせもなんもなしに

声を合わせて

せぇのっ!と 車に 積み込んだ

なんてぇ 息の合わせかただっ

見事すぎる

「焼き菓子 蕾」さんとこの 方だ

新店舗 オープン間際なのだと

ぴょんぴょこ元気で 光る長靴はいて わたくしの『ねないこだれだ』バッグに にこにこ すっかけてくれた めんこいちゃんの おとうちゃんだ

「いよいよオープンだねぇ おめでとねぇ」と あちこちから 声がかかる

それぞれが 見守ったり応援したり

確かな やさしさと 信頼関係とが 結ばれている

いいなぁ

ご近所さんでもないのに わたくしに

「ほら 豊穣庵さん 出てすぐ左に曲がって 次の信号右に向かってしばらくいくと ○○あるでしょ?そっからまた曲がって…」なんて 

仲間にいれてくださるような 話しかけぶりが 温かい

そんなこんなを しみじみと 眺めていたら

「あっ『祝福(いのり)の海』の 試写会にいらしてた方ですよね?」と 声をかけていただいた

その方は 豊穣庵さんでの 試写会にて お会いした方で

わたくしの 大好きな 黒磯駅前「生そば 冨陽」さんのこと 同じく 大好きで 「大ファン」なのですて

ひとしきり そんなこんなの お話しも かわしあう

より たのしく 健やかに 生き合っていくことを 大切にして暮らしている人たちだなぁ

そんな 人のよさに ひたひたと ひたされた 那須町での 一日でした

完売御礼

2017 年 10 月 9 日 月曜日

完売御礼気持ちいいほどに後々も使えるように丁寧にお道具

豊穣庵さんの 餅 つきあがった

呼び掛けぬうちに 

たらららら~ん♪と お客様たちが 待ち焦がれた顔で 美しく 並ぶ

よっちゃんが 手早く千切り

めぐちゃんが あんこか きな粉をまぶして パックにいれて

わたくしが 輪ゴムでとめて

シャツのお兄さんが 主にお金のやり取り

どこかが 詰まったり たりなくなったときは

そっと 別の手が 添えられたり 差し出されてゆく

わたくしは ほとんど 携われることがなかったけれど

その 美しくもやさしい 流れのなかで

じいいいぃん と 感動などもしながら

おきゃくさまたちと ことばを 交わしていた

気持ちいいほどに 途切れることなく 売れてゆき

完売御礼

そういえば わたくしたち 全く 餅を口にしなかったわね わはははは と 気持ちよく わらって お空など 仰ぐ

買ってくださった方々が にこにこ顔で「ごちそうさまぁ♪」て パックなどのごみを 捨てにこられて(パックなどのごみは 買ったところのごみ袋にいれましょうルール…ゆるいけど)

あぁ ほんとうに 美味しく食べてくれたんだなぁ て

食べてなくても おいしい気持ち 受け取った

ありがとう

ごちそうさまでした♪

餅をつく

2017 年 10 月 9 日 月曜日

始める前に現場監督みたいな むっちゃんよいしょ大きなうねりちいさいさんもおおきいさんもたのしいね仕上げはむっちゃんたちむっちゃんよっちゃん仕上げ

餅つき

始まり前

杵持って

むにむにむにむに と 

練り込み 馴染ませるために

臼の周りを 回る

決まりじゃないのだろうけど

自然にそうなっていくのね

んで つきはじめると

みんなの 視線と

気持ちとが

真ん中に 集まる

杵の動きに合わせて

「よいしょ~♪」と 声が上がる

そこの 空気に ひとつの律動が うねり 弾む

やってみたくなる 小さいさんたち

見守る 大きいさんたち

同心円 というか

曼陀羅 というか

そこから 光が 放たれている というか

なんか 恍惚としてしまった

餅つき準備

2017 年 10 月 9 日 月曜日

かっちゃん こと 渡辺 和資さんよっちゃん こと 渡辺よしえさんぽーぽー混ぜ混ぜ練り練りぐるぐる回って面白い

昨日の 那須あーとクラフトフェア 

豊穣庵さんの 餅つき

そろそろ餅つき準備…というあたり

もう お客様が ちららほららと 臼の 周りを取り囲みはじめてた

おおぉ♪うれしいな

「こいづは 安ぐ 買ったんだげんと ほんでも 高ぇんだ」と 

臼や 杵を 水に浸しつつ 準備なさる かっちゃん

あっっあつ ほっかほかの 蒸し上がり 餅米を

運ぶ よっちゃん

草餅用の 草を混ぜたあと

まずはじめの 練り込みみたいな 一仕事は むっちゃんと 仲間たち

うっかりほろけた「おふかす」を

「あっ 勿体無い…よかったらあれ いただけないでしょか?」と こっそり 耳打ちしてきた 若いおかあさんと 息子君

息子君の 肩掛けバッグから 顔をのぞかすは パピヨンとかいう種の めんこい わんちゃん

すると そのやり取りを 聞いてた かっちゃんが 

然り気無く その「おふかす」拾って

「熱いど」と 手渡す

どこから見ても

どことって見ても

やさしいやり取り

誰の顔も ふかふかほかほか

作家さんたち

2017 年 10 月 9 日 月曜日

いっぱいテントいっぱい中山唯さんの あくせさり蜻蛉と蜂の違いあり

那須あーとクラフトフェアは

おいしい食べ物も 一杯ですが

それぞれ確かな作品を作られる 作家さんたちの ブース

目白押しでありました

昨年は 筑波の しっかりしてて でも かわゆらしい 箒を 買いましたが

今年は 金属の 特性を活かして アクセサリーなども 作っておられる 中山唯さんの 

蜻蛉の羽と 蜂の羽の ピアス 買いましたる

今 胸のうちで 育めるかどうか と 転がしている「片羽の蝶」の思いがあって

そのあたり 己を激励するためにも…なんちゃって

ちょいと 理屈つけつけで 申し訳ないけど 

なんとなく 今だ♪と 思える 出逢いだったので

うれしい 

照れながらも お写真撮影 許してくださった 中山唯おにいさん(絶対年下だろうけど)

ありがとうございます~♪

これからも 心に ぐっとくるもの

作り続けてください