2017 年 10 月 7 日 のアーカイブ

あさのひかり 甘露

2017 年 10 月 7 日 土曜日

あさのひかり甘露のしずくうけとる

朝の ひかり

甘露の しずく

口づけるように

うけとる

明るむ 思いが 生まれますように

味噌漬けみたいな

2017 年 10 月 7 日 土曜日

味噌漬けみたいな林檎樹皮

先週 買った 林檎は

すこぅし しおしおしわしわになってきてたので

シナモン 紅茶 甜菜糖で 煮てみた

なかなか 素敵な感じ♪と

振る舞おうとしたら

「うわ~ 味噌漬けみでぇだごだ…んまぐなさそう」と 笑われ

無理矢理 食わせてみたものの

「不味ぐねぇげんとも わざわざ 食わなくともいい」てことで

わたくしの おやつとなりました

一緒に 煮込んだ シナモン…

もう 十なん年か前

TAP SHOTS 仲間 佐紀ちゃんが 神戸に 転勤したばかりのとこ 訪ねていって

中華街に 連れていってもらって 買ったもの 

まさに「樹皮」てな有り様のやつ

変質してないものだぁ…多分

シナモンのことを「桂皮」と 書いたりするもんで

てっきり 落葉が マルトール出して 甘く香る 桂の木と 仲間だと思い込み

樹皮を いただいて 乾燥させて 煮てみたことあるけど

全然違う

それもそのはず

シナモン…桂皮は 桂とは全く違う シナノキ科なのですて

早まったなぁ

林檎 煮て 食べただけなのに

あれこれ お話が 広がっちゃった

まぁ いつもの 散漫さでありますがね

あかあかの秋

2017 年 10 月 7 日 土曜日

あかあか

林檎…津軽が あかあかすぎて

目眩 おこしてしまいそう

ちょっと うっとりする 目眩

なにかに似ているなぁ

ご馳走続き

2017 年 10 月 7 日 土曜日

結婚記念日フライ祭りプリンシフォンケーキ

本日は 道路が どこもかしこも 混雑していた感じ

そんなあたり 掻い潜り掻い潜り

なんとか 夕方五時前には 帰宅できた

すぐさま ちちはは結婚記念日 ご馳走仕込みに 着手

でも ここ数日 ご馳走続けてる気がするんだけどな(一昨日なんて 天婦羅だった→「野菜ばっかり」などと言われた 昨日は 久しぶりに 冷凍じゃない メヌケ見つけて 煮付けたものの「肉 食えると思ったのに」とか「魚は焼いた方が好き(兄)」なんて 残念な感想 でも 味の評判はまずまず)

端から見れば そう見えるけど

何度も言うが うちの人々の それぞれ ばっらばらの好みのため

誰かには 喜ばしくても

誰かには 残念な メニューということが 発生するので

なかなか 満場一致の ご馳走太鼓判 おしてもらえませぬ

構わんけどね

本日は 結婚記念日 フライ祭り

豚カツ 海老フライ 牡蛎フライ

豪華三点(三種とも食べられるのは 父と わたくし)

エンゲル係数と カロリー ばぱ~ん!と 上昇

こことこ 母の 好みのもの 優先すること 多くて

父から ぽつりぽつり 不満が 漏れていたので

ごっつり 父好みの 豚バラブロック買いましたる

しかし わたくしの 切り分け方が へったくそなもんで

形 ばんらばら 

ふざけた 豚カツバラエティー風になっちまった

ま それでも「久しぶりの ちゃんとした肉」認め印くらいは もらえたかな

まぁ 細かいこと あれこれと 言ってたけど

みんなで わいわい言って 食べられる 晴れやかな気持ちがあって

きちんとした記念品とか 贈れぬまんまだけど これもまた かけがえのない 大切なひとときなのだよね なんて

敢えて言葉にしていってみる

なんとなく ふひ♪なんて 照れつつ…

ケーキは「サンタのいるケーキやさん ムッシュマスノ アルパジョン」で プリンシフォンケーキ

切って 取り分けて 倒して 騒がれて 食べて うっとりして…

イベント向きの ケーキでありました

なんだか 食べてばっかり

でもね かつて 副作用で 味がわからなかったり もう 食べられないかも なんてこと 越えたからこその 今

ほんに ありがたいありがたい て 思うのでしたよ

なんてことなく

2017 年 10 月 7 日 土曜日

朝御飯いつもの感じお薬タイム共にのみおえ

ちちはは結婚記念日

しかし まだなんの準備もしておらず

なんてことない「いつも」の 朝

本日は 早めに帰って 準備するよ と 宣言しつつ

なんてことない「いつも」てのが

実は とてもとても 得難く 有り難く 宝物なんだ て わかってる

病を得てのち

骨身の奥の奥から

そう感じる

何かあったりなかったりの日々

添いながら生き繋いでくれて ありがとう

おめでとう

これからもよろしくね

揺れて 明ける

2017 年 10 月 7 日 土曜日

さぐりさぐりみっちみっちしてまるまる早いうちに 自室に 寝転がって うたた寝してしまっていた

揺れと

びょうびょうびょう!と鳴る 携帯電話の 警報音で 目覚めた

朝になっているような気がして

母は 不安がっているだろうか?と 着替えかかって 時計を見たら

あらやだ まだ 真夜中

あんちゃも 階下に おるようだし

しっこして また 寝た

しばらくしたら うっし~が 布団にやって来て まるまった

心配してくれた メールや メッセージ見てる途中で 寝入ってしまった

いくつか ものが 倒れていたけど

挫ける思いはない

このあたりは その程度

大丈夫