2017 年 10 月 5 日 のアーカイブ

夢に見る

2017 年 10 月 5 日 木曜日

リンゴ磨くといいことあるってずううっと 前のこと

見目形の良い もてもてな人から 突然電話が来て

「君が 夢に出てきたんだよね 僕のことを 思ってたんでしょ?」と やぶからぼうに 言われた

は?

お前が 勝手に 見た夢のことを わたくしのせいにするのか?と

ちみっと たまげた

しかし 悪い気はしなかったりしたもんで

え~?そんなぁ わたくしのせいじゃなくて あなたの心持ちのせいではないですかぁ?と いってみたら

「それはないはずなんだけどさぁ」だとよ

自分は お前など好きではないお前が俺を好きで念じたから 夢に出てきたのであろう とか 言いたかったわけね?

何様だ おまえ?

…なんて おくびにも出さず

あはは と 笑いながら 鼻白んだ

似たようなこと

別の人からも 言われたことあり

その人は まぁ わたくしも 好いおりましたで

ふふふ♪ わかった?などと じゃれましたがね

自意識過剰の 向ける先って

矛先 間違うと 鼻につくものだね

まぁ そういう かまかけ みたいなものが きっかけに なったりもするのだろうけれどね

思うに「好き」と 思ってなくても この人からなら 好かれても やぶさかではない なんなら 相手のでかた次第では 踏み出しても良い みたいな 心持ちなのかもしれぬな

まぁ そこまでゆかなくても

妙に 印象に残る人の夢って

好き嫌い 老若男女かかわらず

思いがけなく 見てしまうこともあるようだし(かつて 思わぬかたから「何故か 森さんの夢見ちゃったんです~」と 告白されたことあった…七割 女性からだが…)

なぜに 今 こんなこと ごちゃごちゃ 引っ張り出したかというと

さっき うとうとして

もんのすごく 思いがけない夢を見て

なんだなんだなんだなんてこの人出てくるんだ?と

驚いて目覚めて

これって なんなんですか?と 

正座後の 痺れみたいな 感情の 行く先が わからなくて 困ったからなのでした

あ…誰かに 答えを求めているわけではありませんので

通りすぎてくださりませ

林檎 磨いたりしてみる 茫洋たるひととき

はじまりと 締めと

2017 年 10 月 5 日 木曜日

捻りありつつ ひたむきな直線とk咲きましたか?柔らかに緩やかに曲線で締めてゆく

始まりの ひたむきな 直線と

締めの やわらかな 曲線と

朝顔を 見ながら

なんとなく 相似形かなぁ…などと

我が身を 俯瞰してみたりする

そうやって ゆこうか

夕方ビール

2017 年 10 月 5 日 木曜日

夕方ビールもう 出掛けん

ぶしっ と ヱビスさま 開けたのち

あっ 用足しあったんだった と 思い出したが

やめとこ

呑んぢゃえ

うしし♪

夕方ビール

久しぶり

待ち合う

2017 年 10 月 5 日 木曜日

痛々しいこんな顔で 睨んでいたのか?

年一回

隣町の 二次救急病院にて

母の 検査 診察 あれこれ

さなおばに 助太刀で 同行してもらう

父も 母も あんちゃも ここに運ばれ

通ったところ

今 急を要することではないものの

なんとなく 胸の奥の方が きゅぅ と 

その頃の 気持ちのかたちに 引き戻されるような 感覚

まぁ そんなに つらく痛んで 引きずるようなものではないにしても…

採血のとき なかなか 母 出てこないので

カーテンの隙間から ちょ と 覗いたら

血管見えにくい…てことで 四苦八苦中

わたくしもそうだから わかるけど

針刺したあとに ぐりり とか 動かされてて ひいぃ

挙げ句「交代して 別の人が 採血します」など 言われて

痛がりの母 強張って 構えまくり

カーテンの隙間から 背中などさすりつつ ふぁいっ とかいって

別の 少し 年配の 看護師さんきたので 

見守りつつ よろしくお願いいたします とかいったら

「ご家族のかたは 椅子にお座りになって お待ちくださいね」と にっこり やんわり たしなめられた

すんまへん

さなおばから「あんだが おっかねえ顔で 睨んでっから 震えで 上手く 射さんねんでねぇか?」と 笑いながら 言われた

睨んでるみたいでしたかね?

結局 それでも 失敗して

別室で 手を温めて 循環よくしてから 採血することになった

三回も…お疲れさま

比較的 以前より 待たされていない気がするが

おばから「普通に 待つ人より 辛いんだから そういうこと 伝えといた方がいいんだよ」と 言われた

過去にも おばが 受け付けにいってくれたお陰で 計らってもらえたこと 多々あり

もしかしたら 今回の そんなに待たされずにすんでるのも

そういう かつての「声」によるものかもしれないね…なんてなことを 話したり…

検査結果みて 診断は「問題が解決したわけではなくても 悪化してあるわけではない」という

まぁまぁ 安心なものだった

また一年後の 予約も いただいて 終了

よかったねぇ と 顔見合わせたら

母「へっだくそ(下手くそ)だごだ」と 溜めに溜めた思い ひとこと

地元 かかりつけでも おんなじ科 受診してるし

次回は 血液検査なしでよい てことになってて

ほっ

お世話になってる 地元の病院は 採血に関して

もんのすごく「上手♪」て しみじみ感じるとこなので 

よかった

車で移動しての 受診は 

いつも 車椅子と 車の 乗り移りで 一騒動

わたくしの 体調よいときでないと 辛いので(過去 ぎっくり腰っぽいときも まぁ なんとか 乗せるの 降ろすの やれたけどね)

福祉車両のことなど ぼんやり 考え巡らせたりはしてるのでした

でも ま も少し 頑張れる

お月見お供え どったばた

2017 年 10 月 5 日 木曜日

お月様飴が見上げれば うちから見た月の蒸かし釜まるまる

昨夜の 中秋の名月

なんの用意もせず 出掛けてしまい

あぁ こりゃ お月見的 なんにやらかは 今年は 無しになっちゃうかな と 

保育仕事→ピアノ仕事の 帰り道

お月様すまぬ と 見上げたが

ふと 今 舐めてる飴が まんまるいことに 気づき

せめてこれで 日頃の感謝を伝える お供えを…と

口を開けて べろから 飴が 転がり落ちぬよう ちょいと 仰ぐように

口のなかに 月のひかりが 注がれるように

駐車場までの 道のりを 歩いた

…不審者だな

でも それだけじゃ あんまりか と

22時過ぎ 帰宅後

とりいそぎ まるまるしたものを 揃えてみる

早生蜜柑

薩摩芋 輪切り 蒸かし

蓬団子 15個

すすきや 萩の花は お庭に 咲いてるまんまで 勘弁してね と 言ったあと

植木屋さんが 根刮ぎ 切っちまったこと 気づく

あああぁ 

「また生えてくっから いいんだ」と 父 言ってたけど

お月見のために 植えてたようなものなのにね

なんだか ちみっと がっかりもしたけど

お月様は そんなこと 全く 頓着するわけでもないだろな

人の心の 雑雑たるもの ぢびたで 転がしているだけ

そんなこんな

ふいっ と 笑い飛ばすみたいに

まるり とした姿で すっきりしゃん と 照らしておられましたよ

朝 あんちゃから「月見団子って 普通 白だよね」と 

蓬色のことを 突っ込まれ

いやさ ほら お供えあと 食うなら 蓬味が んまいかとおもって と 

また 己の都合ばかりいってるなぁ と 気づく

そんな思いも 照され 照れつつ

まるっと 笑って 転がした