2017 年 10 月 1 日 のアーカイブ

支える人たち

2017 年 10 月 1 日 日曜日

つっち~先生きくちまきさん

にしぴりかの映画祭は ほんとうに 素敵だ♪

思いがあるからこそ

思いを伝えたい人のことを 汲み取って

受け渡す手助けをする

今年は なんと 実行委員さんたち 独自に「バリアフリー字幕」を 作ったという 偉業!

背景の音についても 字幕が出るもんで

有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさんを 装着していても とらえられなかった その音を 浮かべて

もう一度 映像の中へ 潜って 探して

より 情景に 深みと幅が できるような 感覚

嬉しかった

今まで出逢った どの字幕よりも 分かりやすくてよかった

思いがけない 繋がり

出逢いの扉を 開いてくださった

つっち~先生はじめ

真紀さん

最後に声をかけてくださった 林さん(昔 幼少のころ?わたくしに あったことあるかもしれないって)

スタッフのみなさん

ありがとうございますた

きっとまた♪

『ぼくたちは見たーガザ・サムニ家の子どもたちー』

2017 年 10 月 1 日 日曜日

ずしりにしぴりかの映画祭

最後の 上映作品に 滑り込めた

古居みずえ監督『ぼくたちは見たーガザ・サムニ家の子どもたちー』

細々と 習っている アラビア語が 全くもって 使いもんにならん わたくしですが

それでも 映画の中から聴こえてくる ことばの いくつかは

単語として 届いた

でも そんなひとつ ひとつ 意味として 光を当てる前に

あまりにも わたくしの 日常とは かけ離れた光景が 畳み掛けてきて

ものが 喉に つっかえたような 心持ちになったまんま

目の前で とうさんかあさんを 殺され

そのことについて 質問されて

「ここで とうさんは撃たれたんだ これが その時の血がついた石」

「この瓦礫の下に 遺体があったよ からだがばらばらになったから まだ 肉の欠片とか 残ってる」

「ここで とうさんかあさんがなくなったから ここが好き 住みたいくらい」

瓦礫のところで 時には 笑顔さえ見せて 淡々と 応える

しかし 時が過ぎて 

心のケアを重ねてゆくうちに?

その時の出来事の 意味や 

それに対する感情が 目覚めて

やがて 哀しみの色合いが濃くなってゆく

感情を表すことができるようになってくる

それなのに 恨み憎しみを語るのではなく

「わたしたちはなにもできない…でも 抵抗はできる。イスラエル軍の望まないことをするのです。神に祈ること 神を敬うこと 我慢をすること…」

「とにかく ガザであったことを みんなに知ってもらいたいのです」と まっすぐに 言う 年端もいかないような お子

なにもせぬのに なにもかも奪われると言う 理不尽な 目に遭って なお このことばとは! 

驚愕に 震える

そして まぶししいほどの 希望の光だ

それに引き換え…と 己の腑抜け具合が 恥ずかしい

しかし 逃げ場もないくらい 照らされて 明るみにさらされつつ思う

恥じてる場合ではないぞ と

ひとつ ふたつだけだとしても 受け取れるものがあるご縁

わたくしなりに 活かして 届けてゆかねばならぬ

お子たち相手のお仕事で

目の前のひとと きちんと向かい合って

わらいあって

わけあって

思いあって

生きあうことの 

うれしさ たのしさを 

丁寧に つないでゆくこと

一人ずつ 繋げてゆけば

その先に 確かな「平和」の 輪郭になるよね

まだるっこしくても

…そんなことを 改めて思う

でも そのもすこしすすんだところへの 受け渡しのことも

ぼんやりと 思い描く

見知らぬ遠い国の話ではなく

おんなじ ぢびたの上のこととして

も少し 身に 迫らせながら

なんとも ずしりとした手応え

そんな出逢いを ありがとうございます

さりげなく 得難いひととき

2017 年 10 月 1 日 日曜日

乾杯シャンパンわたくしはジュースお二人さんたらおめかし食べ過ぎましたね牛です 昨日映画で「割る」とこ見たばかりですさたけそぶちか美魔女ですてよハッピーアニバーサリーケーキケーキに花火ブロマイド撮り続ける魅力的なまんまだね切ってくれてありがとう

「美魔女ランチ会」…あ これ わたくし 言ったのじゃないので 念のため

わたくし一人では けっして 出会うこともなかったであろう おされな ホテルブッフェ(メトロポリタンホテルイースト…てのも 初めて知った…そんなんできてたのね)

アニバーサリープラン

はっちゃん いつも 段取り設定 ありがとふ

大学時代 七声会(違う大学の 合唱団が より集まって 作ってた)にて 共に歌ってた おともだち

今回は はっちゃん ちかちゃん わたくし の 3人だけだったけれど

集えたことを喜ぶ

実は 家族ら 骨折続いてさ…とか

あわや 足切断までいくとこだったのよ…とか

越えてきた 

添うて歩く 

病も 課題も よろこびも

まるごと 笑ったり 驚いたりして

なんて 幸せなひととき

学生時代から 指揮者としてだけでなく みんなの お姉さん的仕切りだった たのもしい はっちゃん

やっぱり 今も 気持ちよく 導いてくれる

あれもこれもそれも越えてかかえて 嘆くことなく その笑顔って 思いやりって!と ドキドキしてしまう(ときめきだ)

んで ちかちゃん…未だに「そぶちか」と 旧姓で呼びたくなってしまうから

ついつい 現姓と 合わせて 長々と 呼んで 笑われてしまうのだけど

学生時代から そのまっすぐな 感情の 開きかたが すがすがしくて惚れ惚れして 大好きだった

そのこと あらためて言うのもなんなんすけど…と 伝えたら

「うはぁ♪うれしい…で…今も好き?」なんて 小首かしげて 訊いてくるから

思わず 好き♪とか 応えちゃって

中高生の 愛の告白みたいで 笑っちゃった

美味しかったね楽しかったねまた会おうね て

なんの 含みもなく ぽん と 心のそこから 言い合って 手を振った

逝ってしまった 同級生もいたりして

病を越えた 奇跡もあって

あれこれそれこれ ありつつ

笑い合える 得難さ

出逢ってくれて

出逢い直してくれて

いまを生きててくれて

ありがとうありがとう

宝物

たどり着けた

2017 年 10 月 1 日 日曜日

たどり着けた受け付け番号が昨日とおんなじ

観る♪

受け付け番号が 昨日と おんなじ

はははははの 8

行けるかも

2017 年 10 月 1 日 日曜日

急いでる感じで夢のような ランチ会のことを ゆっくり振り返ろうと思ったものの

このタイミングで 終わったということは

にしぴりかの映画祭 最後の作品に 間に合うか!?と 気づく

駐車場まで 小走り

はっちゃんちかちゃんとの 楽しいひととき ふりかえり&お写真送りは またあとでやる

すまぬ

ご馳走…なのだね

2017 年 10 月 1 日 日曜日

葉っぱなくなったほったらかし畠

今朝 見たら

蒟蒻葉っぱが

まるっと 無くなってるのが 二本もあった

そうとう んまいらしい

むむむぅ だれだろ?

よとうさんあたりかなぁ?

思う存分食べて

「げふ~ まんぷくまんぷく」なんつって まるまると 肥え太った みどりこさんなど 思い浮かべて

心楽しくなる

しかし そんなこんなだから 作物的なものが ほぼ 人の口に入らないのだよな

まぁ わたくしとしては 草やら虫の 栄枯盛衰 いのちのめぐりを 見せていただけて 

満足なのですけんど…

応援歌だなぁ

2017 年 10 月 1 日 日曜日

昔のといまのと昨夜の あんべ光俊さんライヴ

最近の 人生応援歌的なものだけでなく

デビューしたての頃の 歌も 大分歌っておられたけど

懐かしさをなぞるだけではなかった

いい歌は いつ歌っても 

新たな思い 沸き上がるものだね

あんべさんの うたは

ことばのため だけでなく 

メロディーと ともに ひとつのうねりとして「うた」の力がある

まぁ 本来 うたってそういうものなのだけど

ことばを 無理矢理メロディーにのっけたり

メロディーに すかすかのことばを嵌め込んだようなものも 蔓延ってるもんね

ま それはさておき

今より もっともっと 迷子みたいな 心持ちであった頃

あんべさんの ラジオ番組に かじりついていた(投稿なんかもしとった!)

公開録音や ライヴに 通った

仙台の レコードやさんの ご厚意で ミニコミ誌を 作らせていただいていた

進路で 悩み迷ってた頃

手紙を 番組で 読んでいただいて

その時『やさしさはほしいけれど』を かけてくださった(その時の 番組を録音したテープ まだ持ってる)

励ましのことばを そして 時には 叱咤のようなことばも いただいた

青春の 鬱屈への 応援歌や 愛の歌だけでなく

社会の向かう先を 憂いたような 時代を 先読みした『REAL FANTASY』の頃

「ロックに はしったの?」なんて 言い方までされた時代もあったよう

でも ジャンル分け 括りに とらわれることではないのだよな

音楽界の 流行り廃りに 揺れながらも

その時その時の あり方を ひとつひとつ 積んでこられた

レコード会社の移籍やら なにやら

きっと 山あり谷ありの日々だったことでしょう

しかしそれ 掻い潜り

今またここに たくさんの お客様を 引き寄せて おられる

あれこれそれこれ すべてあってこその 今の 結実

「心よ青きままに歌え」の タイトルの通り

未だ 芽吹き続ける 青葉のような思いと

熟成的 安定感も 相俟って

輝いておられる

そんなあたりも じんわりと うれしさ 迫りきて 込み上げるもの ありましたる(親戚のおばちゃんか?その心情)

今は 仙台を中心に 復興のことや 

障害ある なしに 関わらずみんなで いきいきといきあいましょう的 プロジェクトやら

歌うだけではなく 大忙しの ご様子

人生迷い子なのは 相変わらずな わたくし

迷いながらも 己の 舞台やらで どさくさどたばたして 

あんべさん応援から すこぅし 遠ざかっていたのだけれど

8年前 うちのあんちゃが 病を得たのち 

高次脳機能障害ピアサポート七夕「ドツタツカホン隊」に参加して 

「とっておきの音楽祭」に出演した

そのとき「あんべさんに 会ったよ。確か 君 ずっと応援してた人だよね」と 言われて

思いがけず ご活躍の様子を 知った

そんな ご縁から あんべさんの 顔本(Facebook)に 繋がり

ライヴ最新情報に触れて

今回 久しぶりに 現場(ライヴ)に 駆け込んだのだけど

わたくしくらいの年代だけでなく 

若いさんも 立ち上がって ぴょんぴょこ 手拍子 足拍子的 のりのりライヴ

みんな 励まされろ 元気になって 光に向かってゆけ♪とか 思う

かつて 慰められ励まされ踏み出せた自分を 思い出したりもしながら…

『やさしさはほしいけれど』思いがけず 歌われたとき

やはり 涙 滲んだ

あの 暗い部屋で 真夜中のラジオからの 声とうたに 背中を押されて 今があるのだな なんて あらためて思う

昔の楽譜や レコード引っ張り出したり

昨日買った 最新しーでー

いま また 聴いてゆこう

「道には出ないでください」

2017 年 10 月 1 日 日曜日

自分の手を汚さないわけではない胡桃の葉っぱに まだ 居る 残党(米国白火盗かと思いきや 違うものたちらしい)

こちらの都合で 無惨にも 取り除かせてもらう

すまん いのちよ…

そんな思いで 装備

それ見た あんちゃが

「そのまんま 道には出ないでくださいね 不審者そのものだから」とな

別に 奇を衒って 妙な格好してるわけじゃないんだし

これから 殺戮へ向かう 申し訳なさと 残酷さの 相俟ったあたりから醸造される なんにゃらかかな?

敷地内で 済ませますけどね

確かに 改めてみると こわいかもな

でも るるるる♪とか 笑いながら 殺戮する方が 恐くね?

…と 訊いたら

「怒ってるとか 笑ってるとかでない 君が醸し出すものが もう 通報ものなだけ」ですと

既に ご近所からそう見られてたりしてね

うへぇ おっかねぇ

初めての場所で

2017 年 10 月 1 日 日曜日

あんべさん懐かしかった

新しかった

かつて 青春の 惑いや熱さを 注いだ 

ことばを 歌をくれた 

その人の 一挙手一投足 

繰り出されるもの一滴漏らさず 受けとりたいと思うほどだった

「不遇」あったからこその

熟考

足場固め

再生

熟成

かつての興奮とはまた違った 感慨深い思いで

受けとるものがあった

出逢い直せた感

ありがとう ありがとう

愛など浮かべて 迷子になりかかり

2017 年 10 月 1 日 日曜日

あやししっかり運転しつつも

ぼんやり愛など浮かべてたら

迷子になりかかる

愛子(あやし)なんて 出ちゃったら

ピアノ仕事に 遅れちまう!

取り急ぎ ナビゲーションシステムさん 作動させて

再確認

迷子 寸止め