2017 年 5 月 17 日 のアーカイブ

思いがけず

2017 年 5 月 17 日 水曜日

ほっそりしてるけど薊だね

土手に 咲き始めている 赤紫の濃い 薊

昨年 うちのにわに 来ていただいたものの

シルバー人材センター 草刈り軍団さまに

根こそぎにされてしまい

がっくし しとって

こりゃまた 今年の株 いただきにまいろうかなぁ と 思っておりましたる ここ数日

したらば 今朝

庭の 低い 藤の木の陰になってるとこに

色薄めであるものの

薊 発見

今までなかったぞ

昨年の子らの 子孫かな?

ここへ家移りなさりましたか

種で芽吹かせるの難しい ときいてたけど

こんなこともあるのだな

まぁ あるからこそ 土手のあちこちに てんてんと 咲くわけだろうが…

うれしいな

なんとか 生き繋いでもらいたいな

各方面への 対策を 練る

蕗剥き

2017 年 5 月 17 日 水曜日

蕗剥き蕗剥き

たのしい

たくましさを 美味しさに変換する

ほんの少しの 手出しだけど

そこに 参加してる感が

うれしい

「のに」

2017 年 5 月 17 日 水曜日

ちちいないのにたくさんおかずあるのに あまり家族ら好まないものばかり

昨日の ばんげは

冒険なしの ハンバーグ こさえましたが

父が「久しぶりに 会う 同級生と 外で食べるのに…」という

微妙な 印象

父は ハンバーグ そんなに好きじゃない「のに」

いつも 少なからず 冒険する(あれこれこっそり 混ぜ込むとかね)「のに」

ハードなスケジュールだった「のに」

手が かかるもの作った…てのは

そこから「おいてけぼり感」 掬い上げてしまうのかもね

それ 挽回するため て 訳でもないけれど

今朝 舞茸ご飯にしといた(朝御飯の 炊飯責任者は いつも父なのだが)

しかし たくさんの 炊いた「のに」

「やっほぅ♪舞茸ごはん♪」てな感じで

あんちゃが いつも以上に 弁当に詰めて 

朝御飯でも てんこ盛り食べてくれちゃって

う…釜の中身が 少い…

ま 喜んでくれたからいいか

でも 父は 舞茸ごはんな「のに」なんか 少いな…なんて 思うかな?

なんだか のにのにのに て

やわらかい虫が もじもじしてるみたいな気分も

家族団欒かもな なんて思う

粉かぶり席

2017 年 5 月 17 日 水曜日

打ち付けみせてくれます伸ばしてできあがり湯麺排骨

先日 新宮 再訪したとき

昼下がりも 下がりに下がった時間だったで

お客様おらず

おぉ これは 粉かぶり席にて 麺打ちを じいいっとみてみたいものである…てな気持ち むくむくして

恐る恐る訊いてみた

今 麺打ちは 大旦那の 息子さん?らしき おにいさん

ちょっと 無口な 強面っぽいのだけど

「あは♪いいっすよ」と ふぁああん と 顔全体が やわらか~く ほぐれるように 笑った

おおぅ♪魅力的

麺打ちは 注文入ってから 行われるので

目の前で わたくしのためだけに うたれてのばされてるわけだ

あああぁ 時間と労力を ありがとう 

…なんて お金払うんだけどさ

妙に 感慨深いというか ありがたいというか

しかも お兄さんたら ここ見せ場♪的なところを

振り返って サービスショットぷりーず みたいにしてくれて

一度 逃してしまった 見せ場(くるくるくるくる と 糾える縄のごとくに 巻き付けるとこ)

次は もっと大袈裟に振り向いてくれた

愉快♪

打ったばかりのものが ちゅるん と 弾力ある麺に 茹で上がり

今回頼んだ「湯麺排骨」は

醤油味より あっさりしてる

排骨そのものに しっかり味ついてるのが 引き立つ

面白いバランスになる

楽しさと 美味しさと

ゆかいに 味わいましたる

御馳走様でした