2017 年 5 月 12 日 のアーカイブ

すこやかわん

2017 年 5 月 12 日 金曜日

ごきょうだい健やかわん咬みあいっこなかよしいつまでも のびのびいてね

ごきょうだい

おねえちゃんと おとうと

のびのび 番犬

はじめは あまり 触れられたくもない…てな ようすだった

けど じわじわと 距離を縮めてきて

まず おねえちゃんが 耳の後ろ かりかりを 気に入ったようす

周りをぐるぐる回っていた おとうとくんも

お…おれもやってもらうかなっ と やってきて

やはり 気に入って

かりかり やめる度に

もっとやってよおぉ!とばかりに

前足で がすっ!と わたくしを 引っ掻くようにするのでした

ちょっとおぉ なんて 言いながら

うれしい 生き物下僕の わたくし

掻いてもらって 満足したあと

また ごきょうだい

ぐるぐるぐるぐる 回って 咬みあって

いや~

健やか わん

薪割りマシーン

2017 年 5 月 12 日 金曜日

刃のところ全体像セットしてめりめり横からも同じようなショットですが全体の構成トラクターの 刃のところ自分も写りたくなったり遠景

昨日 今日の 豊穣庵のことばかりで

豊穣庵祭りですが…

薪割りマシーンに 見入ってしまいました

かつて何かだったものを 切ったりくっつけたりして

油圧式なのですと

トラクターに繋げて

ペダルで操作して

病を得た 和資さんが 使いやすい 仕様になってる

素晴らしいい その機能

うっとりしちゃって

10枚も 写真とってしまいました

また 後で 眺めてうっとりするんだ~♪

早起き

2017 年 5 月 12 日 金曜日

蕨薪が燃えるの 素敵だ和資さん 薪を くべるぐつぐつ

わたくしの早起きよりも 早い朝

和資さんは 山へ 蕨とりに

よし江さんも なんやらかんやらと お台所仕事

んでもって ドラム缶釜茹で 筍は

休むことなく グツグツと 柔らかく美味しくなってゆくのでした

健やかに よっぱ

2017 年 5 月 12 日 金曜日

布団部屋豊穣庵

真夜中過ぎ

布団部屋という名の

お座敷にて

たのしくて ふかふか気分で

眠れるかしらぁ♪など はしゃいで

次の瞬間 熟睡

朝早く 目覚めても 

2日酔わない

健やかなる よっぱだった

楽しい宴席

2017 年 5 月 12 日 金曜日

山の恵みと共に人の幸楽しい宴席

試写会のあと

渡辺和資さん よし江さん 中島睦巳さんとで

宴席

山の恵み

人の恵みで

乾杯

与太も

震災後の 大変だったことも

みぃんな あはは と 笑うひととき

豊穣って こういうことだな と

ドラム缶かまどで 茹であげた 筍と共に 噛み締めましたる

良い酔いの 宵

は~♪よいよい

夢のような試写会

2017 年 5 月 12 日 金曜日

素敵な人ばかりであったお堂よし江さん ナイス!手作り焼きいもマシーンで ゆっくり焼いたら甘くてたまらんおにぎりも んまんま

無料

でも 条件があって

ノルマでもなんでもない チケットを 五枚ほど預かる

それだけ

しかも 豊穣庵の 渡辺さんたちが作った 健やかに美味しい おやつと おにぎりとが ついて

そこに集った人と 自己紹介など しあい(素敵な人ばかりであった!)

わたくしなどは お泊まりまでさせていただき…

どうすんの こんな 宝物ばかり いただいて(それは翌朝まで続く)

と うれしくてたのしくてしあわせで

ひゃああぁ と 心で叫びながら 

那須町の 朝の 深呼吸など しておりましたよ

宝物を 思い出させる映画

2017 年 5 月 12 日 金曜日

なんて 宝物時間宝物映画昨日の 豊穣庵での『祝福の海(いのりのうみ)』

祝の島の 91歳の 現役 助産師さんが 赤子を 取り上げるシーン

「赤ちゃんは 38~40億年の 地球の歴史を 母のお腹のなかで たどってやってくる」という 言葉が

すとん と 腑に落ちる

そして「百姓庵」を 名乗り 海水のままの成分の 均衡で 結晶化させた塩を作る方の 

なんと 土と山と水と海と 草木と共に 生きる 

地球そのものの 暮らしのあり方

そのお子たちが なんとも 健やかに いきものであることよ!と 心震える

祝島の 地の 恵みを 循環させてゆく 豊かさ

そしてそこへ やって来る 原発建設の 荒波

こんなに 豊かなものを 壊してまで 何故 便利合理利益を ねじ込むのか

単純に 哀しみと怒りがわいてくる

震災を経て 福島の お子たちを 迎え入れて土に水に 触れさせてくれる 祝島の 農に携わる人 海に携わる人

命に添う 生き方が ここに詰まっていた

土に水に触れて いのちのなりたちを 身をもって 感じて生きている人たちの 健やかな思いに 感じ入りつつ

今の 社会の成り立ちの いのちに 添わない いびつさ かたよりを 

便利 合理 機能を 肥大させて

人を 歪めてゆくことを 思う

美しくて 悔しくて 涙が 鼻水が 止まらなくなりそうだった

利便性重視社会が まるで 化学物質でしかない「精製食塩」で

その地と共に生きる 暮らしが 海そのものから作られた 「百姓庵」の 豊かな塩と 重なる

命を慈しむこと 

この地球という 宝物を 思い出させてくれる

すんばらしい映画でありました

試写会の ご案内 いただけた光栄を 改めて 噛み締める

これから また 受け渡したい思い

ありがとうござります♪