2017 年 5 月 10 日 のアーカイブ

みんなの佳生さん

2017 年 5 月 10 日 水曜日

佳生さんです宮城県の 夕方の 情報番組『OH !バンです』の レポーターとしても 活躍中の

シンガーソングライター 高橋佳生さん

テレビに ラジオに ライヴに 大忙しなのに

ART 23 シアターに 駆けつけてくれましたる

今から 十なん年か前に

番組の中の「あっぱれ!宮城の名人芸」という コーナーで 

わたくしのことを 取り上げてくださったの ご縁で お会いしたのですけんど

こんなに テレビで観るのと 一ミリも違わないって

なかなかないのではないかな?

気さくで あたたかくて 愉快で

人の思いに 寄り添おうとなさる

ちょ とした 話なのに

やけに 優しく素敵な物語みたいに 取り上げてくださって

それは 何よりも 佳生さんの お人柄のよさというか

究極の ロマンチストだからなのかもしれないなぁ と しみじみ思った

コーナーの締めに「とぉっても素敵な方でした♪」て 情感込めていってくださったのを見て

ぬおおおぉ!と 胸のうちで ときめいたのでしたよ(ときめいたときと言えぬよな 雄叫びだが)

その番組がきっかけで 出逢えた方も多くて

本当に ありがたいなぁ と 感謝しておるのです

父なんて テレビで 観てるだけなのに

「いや~ 佳生くんは いいやつだ♪」なんて

お前の友達かよっ!?てな ノリでおりますわ

テレビでは 人生の応援歌的な『夢追い人』など お馴染みだけれど

ライヴでは 小粋な ラブソングもあり

また ライヴ 行きたいなぁ

日程が 己の舞台と 被ってしまうこと 多々あり

でも 先日のは ぼやぼやしてて ソールドアウトになっちゃったのでした

そのうち なんとかせねば!

んでもって これからもずっとずっと

みんなの胸のうちが ふかふかにこにこになる 佳生さんでいてくださりませ

再会

2017 年 5 月 10 日 水曜日

渡辺さんと渡辺さん

今村彩子さん 監督の『スタートライン』上映の折りに 現場に居合わせた お方

その後 水戸真奈美さんの「手が未来を詩う」コンサートでも お会い出来て

今回で お会いするの まだ 三度目なのに

なんだか いつも お会いしてるような気がしてる

まぁ 毎日 顔本(Facebook)投稿で みているから てのもあるけど

その 気さくな お人柄の なせる技だな

そのいつも 朗らかな 表情は 

こちらも ふかふかな気持ちになってしまう

手話 読み取れないのに

うれしくて うんうんしてしまう

慌てて えええ?えとえと 今なんて おっしゃいました?なんて ききかえしたりして

やっぱり 手話 基礎から やろう と 改めて思う

今村監督の『スタートライン』角田でも 上映してもらいたいなぁ て 思う ていったら

「そのときは 協力するよ」てまで 言ってくださってたのだった(企画すぐに進められなくてごめんなさい)

先日 同じ建物で 別の催し(手話講演会)に 参加なさっている 合間を 縫って

リハーサルのとこ 駆けつけてくださった

今度お会いするときは

ご挨拶くらい 手話でいたしますっ(おはようございます と こんばんは は できるものの 早い時間と 遅い時間にお会いしてないからなぁ…わはは つかえん)

久しぶりの 反省会

2017 年 5 月 10 日 水曜日

ことのさんこずえさんさこんさんさこんさんわたなべさんかんかん矢野さん愛ちゃん

舞台終えて

打ち上げは するけれど

そこで ちょ とした 反省とか しなくもないけど

先日の 舞台 ART 23 シアターでは

反省会をした

「駄目出し」てのは お師匠や 先輩方 もしくは 同業の 方々は してくださるのだけど

最近 わたくしより若者が 多くなってきて

「いっちゃいかん」と 思うのか

あまり なくなってきてる

…なもんで 新鮮だった

まぁ 遠慮しいしい であったのかもれないけど

特殊だから と 後付け解釈でなく

素直な感想からくる これってこうでは?てな 話は

ちゃんと観てくれてたんだなぁ とか

うれしい

慣れたふりせず

しかし 経験を 肥やしにして

これからも より良く届けられるように て 

真摯に 思うよ

がんばろ

このかたがおるからこそ

2017 年 5 月 10 日 水曜日

采配文子さんと 梅田さん

ART 23 シアターは

このおかたが おられたからこそ

矢野文子(ふみこ)さん

バレリーナで

バレエの指導もなさってて

心情の じわわわん♪と こもった コンテンポラリー作品も 踊られる 素敵なお方

今回の舞台では 制作に 専念なさって 

踊られなかった

残念

いろんな 調整をつけるための 東奔西走などなど

ほんっとうに すべて引き受けててくださった

ありがたすぎる!

「能力以上のことはしないことにしているの」と きっぱりとおっしゃるところは

己の能力も うまく量れずに 行き当たりばったり 火事場の馬鹿力だのみのわたくし

うらやましかったり もったいないと思ったり

しっかりしている

でも 付け入る隙のない完璧さではなく

ふんわりと 弱音を 差し出せたりする

とても たおやかな人

たおやかと思わせといて

青森の血というか 地による

濃くて したたかなものを 確かに 抱いている人

これからも もっともっと 踊ってほしいなぁと思う

ちから

2017 年 5 月 10 日 水曜日

やすらかに としかいえないちからになれなかった

なったことなんてあるのか?

そもそも ちからになるってなんだろう

でも わたくしはいまいきてる

あめがふってきた

在ることだけが

ばら ばら と 散らばる朝