2017 年 2 月 のアーカイブ

久しぶりのきょうだい車

2017 年 2 月 27 日 月曜日

ぞんざいなものいいしててもたいせつなんだよ阿武隈急行線

どこかで 不具合あって

昼辺りまで 運休

…てことで 出勤できぬ あんちゃ 

わたくしの 出動に 便乗

仙台まで送る

倒れて 退院したのち

しばらく 高次脳障害就労支援「ほっぷの森」に通うのに

送ってたんだよな

先行き見えぬ 不安と 諦めと ない交ぜだったものの

いまここにないものを見ようとして

うなだれて 今あることを 見ずに 踏んづけたり けつまづいたりもするって かなしいよな なんて思うに 至って

きょうだいゆったりおしゃべりという かけがえのないひとときを 味わう たのしむに 注目するだけで もういいや なんて 思ったのだったよな

あれこれうまくいくんだろうか不安とか 抱えつつ

障害者枠で 就職したのも

なかなかに 快適に 過ごさせてもらってるようだし

ライター編集者として 活躍していた頃の 特性も 発揮できてるようだし

メモ魔で ちゃんと こまめにチェックしているから わたくしより 物事 もらさないし…

こことこ あまり思い出さなくなってた あれこれ 浮かんで

ちみっと じーんとしてしまった

学校(職場)まで 送っか?といったら

「やだ はずかしい」て

以前 道端で 怪しいペルー人みたいなのが 向こうからやって来て やばいっ!と 身構えたら 自分の妹だったんで びっくりした…なんてな話を 職場でして 大爆笑を もらっているので その「怪しいペルー人」が 明るみにさらされるのは いやなのだと…

恥ずかしがりやさんめぇ…人のことネタにしといて…

でも そんなことも 笑い合える職場 ありがとう と 思う

できれば お礼 伝えたかったりはするものの

きっと わたくし サービスモード全開にしちゃって 

また 妙なこと べらばらと 撒き散らしそうでもあるんで

幻の「怪しいペルー人」風のまんま

しおらしく?遠くから 支えるだけにしとこ

いってらっさい

いってきます

そんな なんてことない やりとりできていること

ほんとうは 奇跡のような瞬間の 連続なんだよな

ぞんざいなものいいしててもたいせつなんだよ

改めてそんなこと言ったら 笑われるから 言わないけどね

ありがとう

あちこちとろり

2017 年 2 月 27 日 月曜日

ぬふ♪ficelle の パン工房の オレンジショコラカンパーニュ

きゅ と 固くしっかりとしたパンだけど

オーブントースターで ちょ と 炙ると

きゅ のなかに 潜んでいた チョコレートの かけらたちが

ぬふ♪て とけてひかる

みて

はんで

ふは♪なんて ゆるむ

何度も うれしい美味しい

ご褒美ぱん

小麦だけに任せてなくて

チョコレートにだけ託したわけでもなくて

オレンジも仲間にいれて

それぞれのよさが 手を繋いで く~るくる♪

…なんだか 変なこといっちゃってるけど

美味しいってことさ

ありがと~♪

夢を見た

2017 年 2 月 27 日 月曜日

朝の霜の草の意地悪なこと言うのに

離れていくのに

その背中を 追いかける夢を見た

草を掻き分け

苔を掻き分け

霜に痛みながら

やさしくされるからじゃなくて

歩み寄ってくれるからじゃなくて

愛というわけでもなさそうなのに

何を 焦がれているのだ?

へとへとになって 目覚めた

夢でよかった

いや まてよ

夢だったのか

そこにあった 感情は…

確かめるように

朝の 

霜の

苔を踏む

人の野に

踏み出してゆく

あんちゃのおかげ献立

2017 年 2 月 26 日 日曜日

贅沢してみた本日 あんちゃが「夕食いらない」だったもんで

あんちゃ苦手献立

なめこ と 絹ごし豆腐の味噌汁(なめこ苦手)

ホタテごはん

カキフライなど(しじみより大きい貝 苦手…ほっき貝はだいじょぶ)

久しぶりの カキフライに ちちはは よろこび

「おかげさまのごちそうさまっ♪」なんて

ご挨拶にも 力こもってましたる

なにか かえってくる言葉を期待して作っているわけでなくても

やっぱり んまい て いってもらうのは うれしいなぁ

春近し

2017 年 2 月 26 日 日曜日

鎧脱いで爪たてなくてもいいよ春迎えの色

ほら もう 寒さに 刃向かったり

爪たてて 立ち向かわなくてもいいよ

するりと 鎧脱いで

ふわりと 風を撫でて

ねこやなぎ

春 迎えの 色

育てられたら 愉快だけどさ

2017 年 2 月 26 日 日曜日

このにょろにょろちゃんたちかわゆいでっかくなったら怖いよね這い出してきたりして

ホタテの 稚貝の 表面を這う

ゴカイの仲間

育てられたら愉快なんどけどなぁ

生け簀なら なんとかなるのか?

うちの 親戚の 割烹「遊膳」に 頼みたい半分

以前 蛸飼いたいといって

家族らから そんな妙なお願いすんなよ と 止められたのだったな

でも こそっと言ったとき

「生け簀は ちょこっと 生かしとくのにいいけど ずっと 育てられるものではない」てことでした

しかし ゴカイの仲間

ガッツリ育って でっかくなったら 怖いかも

海のものだけで足りなくなって 触手伸ばして 這い出す…とか

物凄い騒ぎになること うけあい

いや うけあっちゃいかんな

無責任な 飼育はいたしません 

そんな 妄想ぶっとばしてないで

ばんげの支度やらにゃ

あやまる

2017 年 2 月 26 日 日曜日

使うきっかけ失うやっちまったよ

未開封 パッタイのもと 瓶詰め

賞味期限四年前

そんくらいなら いいか?と

こことこ ゆるくなってる 己の期限

しかし 昨夜 「本場 タイで作りました」てな

鶏肉のココナッツ煮缶詰…甘いと思いきや 唐辛子 ぞ~ん!て 入ってて辛いやつ うっかり食べたせいで

唐辛子は もう 受け付けたくないっていってるのにいいいぃ!と 叫ぶ わたくしのからだ

すまぬ 腹よ…

てな 事情ありまして

今回は やめておきました

庭の畠に いってもらうための 生ごみEMさんのほうへ…

ほんと 申し訳ない

あやまる

でもね ちょ とは 舐めてみたのよ

甘辛くて もろみみたいな粒々が おいしかった

なんなく食べられそうだった…けどね

自粛自重

右にいってたどり着いたとこ

2017 年 2 月 26 日 日曜日

まじめ…がテーマでした石巻 ficelle の パン工房にて

もぐもぐ ふかふかしていたところ

お初にお目にかかりますさんから お声かけていただいた

でも おともだちのおともだち…てことで

わたくしの 言動を 垣間見てくださってたと

ficelle のパン工房のある

石巻癒しのキラキラ夢工房さんビルの 三階に こっそり オープンした アーユルベーダの サロンの Fuki さん

こっそり とかいいながら

んもう すぐさま 予約殺到になっちゃって かなり 順番待ち覚悟いるらしい…とか

心身へとへとだった おともだちが ほぐれてほどけてこころまで るらら♪て なったとか

評判は 小耳にはさんでて

おおぉ すごいなぁ と 思っていたのでしたが

そのサロンのオーナーさん

なんとも ふわりと 柔らかな空気とともに 漂うように あらわれた

そのことばやら お姿

「受けとる人」なのだなぁ と思う

お仕事がらなのだろか?

「私」という 主語で 話されるのに

わたしわたし じゃなくて

だれかのことばを 自然に すぅ と 引き出してゆくような 空気感

それは 吸引力 という 強引さでもなく

呼吸のリズムのような やわらかさ

あぁ 真理子さんも 清美さんも やわらかさ 更に倍増しになってるの

Fuki さんの仕業か?

いや 仕業なんて 失礼な 物言いだな

風を 巻き起こすわけでなく

空気を入れ換えるような感じなのかなぁ

いただく言葉も やさしい 花束みたいで

ふわわわん と 舞い上がりそうでした

こりゃ このかたに ほぐしてもらいたい♪て 予約殺到するの 納得しちゃうな

よくしらないくせに やってもらいたくなっちゃうな アーユルベーダ

うれしいご縁を ありがとうござります~♪(なのに へんな顔しててごめんなさい~)

もう憧れたりしない

2017 年 2 月 26 日 日曜日

高級珈琲「こぴるあく」

麝香猫が 珈琲の実の んまいとこ食べて

消化できん 中身を うんこと共に 出しちゃった…てのを

焙煎して飲むやつ

おねだんてきに お高いもんで

憧れだけでおりましたものの

今 それをこさえるために

野生の 麝香猫たちが 囚われのみに なってるのですと

顔本(Facebook)通じて 知った ニュース

ショック!

もう 憧れない

飲みたいとも 思えない

人の欲を 恥じる

そういうの やめてもらいたいなぁ

拾ったものを ありがたくいただくだけにしとこうよ

追加の追加

2017 年 2 月 26 日 日曜日

さきほど ご紹介した

金井真紀さんの 蹴球周辺のこと

真紀さんは 取材と イラストが 主に担当なのですて

んで もひとつ「うずまき堂マガジン

こちらは まるまる 真紀さんの 魅力的 世界

こちらものぞいてみてくだされ