2017 年 2 月 26 日 のアーカイブ

あんちゃのおかげ献立

2017 年 2 月 26 日 日曜日

贅沢してみた本日 あんちゃが「夕食いらない」だったもんで

あんちゃ苦手献立

なめこ と 絹ごし豆腐の味噌汁(なめこ苦手)

ホタテごはん

カキフライなど(しじみより大きい貝 苦手…ほっき貝はだいじょぶ)

久しぶりの カキフライに ちちはは よろこび

「おかげさまのごちそうさまっ♪」なんて

ご挨拶にも 力こもってましたる

なにか かえってくる言葉を期待して作っているわけでなくても

やっぱり んまい て いってもらうのは うれしいなぁ

春近し

2017 年 2 月 26 日 日曜日

鎧脱いで爪たてなくてもいいよ春迎えの色

ほら もう 寒さに 刃向かったり

爪たてて 立ち向かわなくてもいいよ

するりと 鎧脱いで

ふわりと 風を撫でて

ねこやなぎ

春 迎えの 色

育てられたら 愉快だけどさ

2017 年 2 月 26 日 日曜日

このにょろにょろちゃんたちかわゆいでっかくなったら怖いよね這い出してきたりして

ホタテの 稚貝の 表面を這う

ゴカイの仲間

育てられたら愉快なんどけどなぁ

生け簀なら なんとかなるのか?

うちの 親戚の 割烹「遊膳」に 頼みたい半分

以前 蛸飼いたいといって

家族らから そんな妙なお願いすんなよ と 止められたのだったな

でも こそっと言ったとき

「生け簀は ちょこっと 生かしとくのにいいけど ずっと 育てられるものではない」てことでした

しかし ゴカイの仲間

ガッツリ育って でっかくなったら 怖いかも

海のものだけで足りなくなって 触手伸ばして 這い出す…とか

物凄い騒ぎになること うけあい

いや うけあっちゃいかんな

無責任な 飼育はいたしません 

そんな 妄想ぶっとばしてないで

ばんげの支度やらにゃ

あやまる

2017 年 2 月 26 日 日曜日

使うきっかけ失うやっちまったよ

未開封 パッタイのもと 瓶詰め

賞味期限四年前

そんくらいなら いいか?と

こことこ ゆるくなってる 己の期限

しかし 昨夜 「本場 タイで作りました」てな

鶏肉のココナッツ煮缶詰…甘いと思いきや 唐辛子 ぞ~ん!て 入ってて辛いやつ うっかり食べたせいで

唐辛子は もう 受け付けたくないっていってるのにいいいぃ!と 叫ぶ わたくしのからだ

すまぬ 腹よ…

てな 事情ありまして

今回は やめておきました

庭の畠に いってもらうための 生ごみEMさんのほうへ…

ほんと 申し訳ない

あやまる

でもね ちょ とは 舐めてみたのよ

甘辛くて もろみみたいな粒々が おいしかった

なんなく食べられそうだった…けどね

自粛自重

右にいってたどり着いたとこ

2017 年 2 月 26 日 日曜日

まじめ…がテーマでした石巻 ficelle の パン工房にて

もぐもぐ ふかふかしていたところ

お初にお目にかかりますさんから お声かけていただいた

でも おともだちのおともだち…てことで

わたくしの 言動を 垣間見てくださってたと

ficelle のパン工房のある

石巻癒しのキラキラ夢工房さんビルの 三階に こっそり オープンした アーユルベーダの サロンの Fuki さん

こっそり とかいいながら

んもう すぐさま 予約殺到になっちゃって かなり 順番待ち覚悟いるらしい…とか

心身へとへとだった おともだちが ほぐれてほどけてこころまで るらら♪て なったとか

評判は 小耳にはさんでて

おおぉ すごいなぁ と 思っていたのでしたが

そのサロンのオーナーさん

なんとも ふわりと 柔らかな空気とともに 漂うように あらわれた

そのことばやら お姿

「受けとる人」なのだなぁ と思う

お仕事がらなのだろか?

「私」という 主語で 話されるのに

わたしわたし じゃなくて

だれかのことばを 自然に すぅ と 引き出してゆくような 空気感

それは 吸引力 という 強引さでもなく

呼吸のリズムのような やわらかさ

あぁ 真理子さんも 清美さんも やわらかさ 更に倍増しになってるの

Fuki さんの仕業か?

いや 仕業なんて 失礼な 物言いだな

風を 巻き起こすわけでなく

空気を入れ換えるような感じなのかなぁ

いただく言葉も やさしい 花束みたいで

ふわわわん と 舞い上がりそうでした

こりゃ このかたに ほぐしてもらいたい♪て 予約殺到するの 納得しちゃうな

よくしらないくせに やってもらいたくなっちゃうな アーユルベーダ

うれしいご縁を ありがとうござります~♪(なのに へんな顔しててごめんなさい~)

もう憧れたりしない

2017 年 2 月 26 日 日曜日

高級珈琲「こぴるあく」

麝香猫が 珈琲の実の んまいとこ食べて

消化できん 中身を うんこと共に 出しちゃった…てのを

焙煎して飲むやつ

おねだんてきに お高いもんで

憧れだけでおりましたものの

今 それをこさえるために

野生の 麝香猫たちが 囚われのみに なってるのですと

顔本(Facebook)通じて 知った ニュース

ショック!

もう 憧れない

飲みたいとも 思えない

人の欲を 恥じる

そういうの やめてもらいたいなぁ

拾ったものを ありがたくいただくだけにしとこうよ

追加の追加

2017 年 2 月 26 日 日曜日

さきほど ご紹介した

金井真紀さんの 蹴球周辺のこと

真紀さんは 取材と イラストが 主に担当なのですて

んで もひとつ「うずまき堂マガジン

こちらは まるまる 真紀さんの 魅力的 世界

こちらものぞいてみてくだされ

リンク追加

2017 年 2 月 26 日 日曜日

地味に 増えてる リンク集

先日 ご紹介した ご本『はたらく動物と』の 書き手さん

金井真紀さんの 蹴球をめぐる 周辺のこと エッセイのブログ「FC ROJI ~ボールを追って 世界の路地へ~

やはり まなざしがやさしい

面白がりぶりが 愉快

ふむふむ

ふふふ♪て

お楽しみくだされ

吉野作造さん

2017 年 2 月 26 日 日曜日

平和宣言の町動物のいのちに思いを寄せて動物慰霊の碑平和の碑平和でありますように

名前知ってる

社会科で 習った気がする

…その程度の 知識

しかし 昨日 映画『さあ のはらへいこう』上映の場所 てことで

吉野作造記念館へいったのですが

たいそう ご立派なお方

んでもって その辺りの思いに育まれて

古川は 平和宣言の町…と 耕されてゆくわけなのだね

先人に学び 繋げる思い

いい町だなぁ

「森の幼稚園」という考え方

2017 年 2 月 26 日 日曜日

思いを持った人たち たくさんの寄せ書き熱い思いとしなやかな心

森のようちえん…といっても わたくしの てことではないです

デンマーク発祥の「森の幼稚園」という 確かなる思いに基づいて 繰り広げられてきた 活動

自然に学ぶ 

育ち合う 

お子にたくす 

きちんと把握した上で余計な手出しせず見守る…

昨日 観た 映画『さあ のはらへいこう』は

そんな 森のようちえん活動を 鎌倉で展開しておられる 青空自主保育なかよし会の 記録映画なのでした

お友だちのお友だち…という ご縁で 繋がった おおさき森のようちえん~風の音~の 鈴木聡子さんから お知らせいただいた

宮城リレー上映会の ひとつ

いただいたチラシ見て

おおぉ こんなにも 宮城県内に「森のようちえん」が あるとは♪と

嬉しく頼もしい思いになった

からだでまなぶこと

生きる力

生き合う力を 育むのに

これ以上ない!と 断言したくなるほどの 豊かさ

しかし これをととのえる 大人の力量が 試される

よっぽどの 覚悟と 経験をいかすセンスと 見守るということに徹する 腹くくり

「○○だから 仕方ない」なんて 逃げ口上で 結局のところ 長いものに巻かれちゃう という 批判の矛先を向ける「長いもの」を よしとすることとイコールなことをやらかしている へなちょこには 到底 勤まらんだろう

いやいや やっておられるご本人たちは「そんな たいそうなことではないです~」て やわらかに 笑ったりなさるけど

たいそうでないことを 貫いてゆく 愛あるしたたかさとしなやかさは

並大抵の覚悟では 保てないのだよね

そういう方々は 

周りも 共に 育ち合うものだ

上映会

集う人すべてが にこにこだった

胸に 思い抱え悩んだりしている かあさまたちも

お茶会で お話 やりとりしながら 涙ながらに ゆるんと やわらいで 救われたりしていて

見えないところで 設営や 託児などで 立ち働かれてるかたがたも 

きっと あつくあたたかくやわらかな 思いを持った方がたであったことでしょうね

始まる前の 聡子さんの お話

ほんとうに ここだけで済ませないで もちかえっていかしていきてわらいあって♪と 祈るような思い

じんわり 伝わってきた

素晴らしいなぁ

この まっすぐ さしてゆく 光のような思い

あちこちに届きますように

自分だけでなく 多くの お子たち いのちたちへの愛

ありがとうありがとう