2017 年 2 月 11 日 のアーカイブ

探し物はなんですか

2017 年 2 月 11 日 土曜日

風呂敷でつくった袋鯨のアヒージョ缶を 開けようかと思う

井上陽水さんの にゃぁ♪てした 歌声が ぐるぐるしてましたが

見つけましたる!

探し物は 切手入れてる クリアファイルだったのでした

海外への 年賀葉書 不足分 丁度になるような

「海外不足分用切手」とかいうやつ…名前違うか?

いつも おいておく ここいら…てとこになくて

探しに探して

自室だけでなく かつて ちちははがおった 中二階の 物置にさせてもらってる(ゴミ箱と化してると 不評)部屋さえも

んも 家捜しマルサの女ほどに…

己の仕業なのに 

なに?この 闇雲五里霧中的 有り様って…

んで もう 諦めかけたとき

ふと「あしもと」という 言葉が 浮かぶ

待てよ…

自室 布団畳んでるとこ めくりましたれば

あった…

昨年9月『道化が 語る ものがたり』公演の あれこれ お心遣いくださった方々へ お手紙書こうとして

手紙セットとか 切手とか いただいたメッセージとか

分かりやすく使いやすく 袋にまとめたのだったよ

…だったのに そのまんま 袋ごと見失って 今日に至る

ばかばかばか~

もりあやこの ほでなす野郎~!と

6秒くらい 頭 ぽかぽかしたものの

みつかったうれしさに

やっほぅ 今日はもうこれで おっけ と

切手貼ることも 明日することにして

ばんげの支度&きちんどらんか~

片付けとけよ!てことですが

片付けようとして 見失ったわけだし

見つける喜びとかあるし

休日だし

固いこといいっこなしだ

わはははは

ぷしっ♪

混沌部屋からの 生還

2017 年 2 月 11 日 土曜日

ちちとうっし~

相変わらすの混沌の 山の裾の辺りを ちょいと 掘る

む… これ こんなとこにあったか

げ… これなんだろ とか

遥かな気持ちになってしまった

どうも わたくしの手に負えなくなってきている感

ぐずぐずになった 山を 新たな 石垣組みでも するように

しずしず 嵌め直し

ちみっと 己に がっかり

階下へ降りて 日向の 父と うっし~を 目にして 

まぁ 退っ引きならなくなる前に 何とかするさなどと

また ゆるむ

余白に 流れ込む いろんな思い

また 流し出して

ばんげの支度のことでも 考える

大丈夫であった

2017 年 2 月 11 日 土曜日

これは 塩蔵ワカメ先々週か?

あんちゃが 仕事場から 一袋の 生ワカメを いただいてきた

「さっと 熱湯で 湯がくようにして 緑色になったとこを 水にさらして ぽん酢につけてたべるのがいい」と やり方も 教えてもらってきた てことで

すぐにやったものの

もともと あまり ワカメ好きではない あんちゃ

「ふ~ん まぁ ぼくは 味噌汁に入れるので 充分だよ」とな

んで その後 わたくし とてぱたと 忙しかったり 家を空けたりして

先日 ワカメ袋が その 2週間くらい前のまんまの状態になっとって

むむむ こりゃまずいかも と あけたら

海水浴場わきの あまり 波が 寄せ来ない岩場の 水溜まりみたいな にほひ

腐敗でしょうか?

水洗いしてみたら

どろり と 溶け出す

でも もともとの形状を維持してるものもあり

それらを

湯がいて ぽん酢まみれにしてみるチームと

湯がいたのを 胡麻油で炒めてみるチームとに 分けてみる

どろりと 腐敗臭っぽかったこと 全然わからん変身ぶり

置いといたら ぽん酢の方

ちちははが つまんでた

なんも 気づかぬようなので 敢えて 不安になること 申告せず

炒め物 丼いっぱい!くらいのものは 

ほぼわたくしが 平らげました

あんなに ワカメを 一時に 大量摂取するって ないもんで

そのあたりの なんにゃらかはあるかなぁ と 思いきや(うんこさんが 緑になるとかね)

なんてことなく 日々 過ぎゆきました

まぁ ちょっと いつも以上に おなかが なにか 呟いてるような感じで 

くおぉん♪とか こぽぽ♪て鳴ってたけどね

屁が出るわけでもなく…

海底のイメージの音みたいなの

ワカメの記憶?

んなあほな!

ま とにかく

塩蔵するとか 何とかしないと

なまものは いかんね

塩のちからってすごいなぁ なんてなことを改めて 思いつつ

次回は も少し ちゃんとする…たぶん

結託

2017 年 2 月 11 日 土曜日

かりりこりり と ぷしっ しゅわしゅわ昨夜は みんな早めに 就寝

真夜中前後の 母おしっこ助太刀まで

なにするでもなく 茶の間に ぼぅ と 座り居り

ふと 小魚柿ぴーがあることを 思い出し

いそいそ 封を開ける

ぼやけそうな 脳細胞に 

かりりこりり と 芳ばしい音を 響かせて 噛んでいたら

その響きが 倍音みたいに

ぷしっ しゅわしゅわ…を 想起させて

おいおい 記憶の結託パブロフわんかよおおぉ…しょうがねぇなぁ なんつって

誰かに言い訳するみたいにして 

琥珀ヱビスさま ぷしっ

そんなこんなな 真夜中でした