2017 年 2 月 のアーカイブ

五目ご飯

2017 年 2 月 28 日 火曜日

海老つみれハンバーグ風本日 そのつ森で 一緒にいただいた お昼御飯

人参牛蒡あぶらーげの 炊き込みご飯が 美味しかったもんで

ばんけに 早速真似っこ

生姜と 干し椎茸も 入れたので

正真正銘の 五目ご飯である

なかなかに 豪華な気分

よそで なにか食べて

お♪て 思うと すぐ真似っこしてみる この頃

こりゃつかえるな…とか

すっかり メニューに活用回路 つなげっぱなし感

おんなじメニューを 連続して食べることになるけど

うまくいったら うれしいし

おかずこさえの 案出し らくちんだから かまわん

ちょ と 大きめ

2017 年 2 月 28 日 火曜日

あんちゃの布団で不安薄れたか?本日あった 福島県沖震源の 地震

大きめだったかな

うちで ピアノ仕事してた

お子の頭のあたり 庇いながら

狼狽えないように…と あれこれ話しかけてた

揺れてるねえ とか

まぁ このくらいなら 落っこちてくるもんもないかなぁ とか

おかあさん 心配で 早めにお迎え来てくれちゃうかもね とか…

そんな問いかけに いつもの調子で 受け応えてくれてるので

すごいねぇ こわくて きゃ~!なんて いったりしないんだね て いったら

「まぁ でも 心の中では 怖がってるかも」ですと

小学三 四年生 そんな風に 自分の 外と中の状態を すんなりと いいあらわしてくれちゃうのは すごすぎるぞ

猫の 牛太郎は 久しぶりに 狼狽えたようで

あちこちうろうろして

あんちゃの布団に うずくまってしばらく 階下へ 降りてこなかった

不安なときは やはり 大好きなあんちゃのにおいのするとこにいくんだろうかね

みんなにも そんな「安心拠り所」が あるといいな

あの 揺れに 何をか よみがえり 震えてる人も

ゆっくり眠れますように

花咲かせることにしたらしい

2017 年 2 月 28 日 火曜日

ぐんぐん台所窓辺 しげしげさんたちの 一員

大根頭の お一方が

花咲かせることにしたらしい

いつどんなきっかけで そう決めるのだろうね

よっしゃ♪となると

ほかのことかえりみず

ぐんぐん 花のための 真ん中茎を のばしてゆくんだ

その 潔さが いつも 惚れ惚れしてしまう

自分も そんな風に 何か 決められると かっちょいいんだけどなぁ なんて

ぐだぐだのまんまで いたりして

でもきっと いつの日か 何かを…

オリジナル♪

2017 年 2 月 28 日 火曜日

そのつ森未弧ちゃんから お手本示してもらう黒いとこちょ と 織ったくさあやちゃん休息オリジナル数え唄

本日は 筆甫の「そのつ森」で 月二回?ある

介護予防「いきいき元気クラブ」の お集まりに

「なんか楽しいこと」てな 要望に お応えすべく いそいそ でかけてゆきましたる

以前は「ぶんぶん」として パフォーマンスしたもんで

「ピエロさん」とか 言われてしまったものの

素顔ですんまへん

しかも「なんか…」てな ぼんにゃりおおざっぱな ご要望いただいたのをいいことに

ゆるゆるの 展望

昨日 未弧ちゃんから「題名なんてつけたらいい?」と 問われて

む~ あそびうた おしぇでくなぃん…かなぁ?なんて

呼んでもらって こちらが教えてもらうって何よ?ですが

その他にも ノリをみて あれこれ 引き出しを開けようかな とは 思っとりましたのよ…ゆるく

わたくしの ひいじいちゃんが 合併後初の 丸森町長だった「もりけんじろうさん」てなことで

ひいじいちゃんやら おおおじさんのこと 知っててくださる方も おられて

はじめましてさんも なんだか 親しみある おかえりただいまさんみたいで うれしい

しかし それにばかり甘えてても 申し訳ないぞ

よっしゃあ あそびうた調査開始!

はやしことば

おてだまうた

あれこれ

しかし やはり「それ知ってる」と なったものは ひとつふたつ

やはり うちの じいちゃんばあちゃんが 自分で 適当に作っちゃってた唄なのかもしれんなぁ

男の方もおられるから

あそびうたわらべうただけでは 乗らないかなぁ と 心配もったものの

こちらが歌ったもの「聴いだごどねぇなぁ」と おっしゃりつつも

それに触発されたか

ひとつ ふたつ 思い出した歌 まろびでて

しまいにゃ オリジナルの 筆甫数え唄 作っちゃおうてなことに結びましたる

にこにこ黙って 聞き役…てな風情の方も

「いや そこは ○○の方がいいんでないかい?」とか

ほんとうに みんなで作った手応えありあり

さおり織りも 一瞬 体験させてもらって

くさあやちゃん 絵はがきも買ったりして

楽しかったなぁ

楽しませてもらったなぁ

励まされる思いまでいただいちゃって

ありがとうござりますた~♪

泣きそうだった

2017 年 2 月 28 日 火曜日

湿布貼りました昨日の帰り道

トライアルで 買い物

大物あったので

カートに段ボール積んで 車まで がらごろ

途中の 凸凹側溝の蓋の辺り

気を付けなくちゃ 引っ掛かるぞこりゃ と

おもうやいなや

ごがっしゃ~ん!と 引っ掛かり 荷物ぶちまけ 転倒

わたくしは 転ばなかったものの

弁慶の泣き所を ばんがり!と カートの鉄骨に 打ち付けた

泣きそうだった 

昔 喧嘩したり 悔しくて 泣いて帰ったとき

ばあちゃんが「痛ぐも痒ぐもねぇのに 泣っごだぁねぇんだぃん」て いってくれたのだけど

痛いときって 泣いていいもんなのかもな と 思った

黒血寄った てよりも

内出血した

弁慶も もりあやこも 泣き所だわ

買い物したものもの 無事だったけど

どうやら アボカド一個 ほろってしまったもよう

とほほ

「あべ」さんちで ごはん

2017 年 2 月 28 日 火曜日

おもてなか

昨日の昼間

なんだか ふわわんと 楽しい気持ちで 歩いてたら

ごはん食べてないぢゃ!と 気づく 午後二時

どこかをめざしてゆくには 微妙に おそい

しかもなぜか そんなに 食べ物屋さん事情 把握していない 広瀬町

むうぅ こっちらへん 確か何かあったかも程度の 朧記憶で 道を曲がる

あ…心惹かれる看板「とんかつ あべ」

昔ながらの 家族でやってる ご近所さんに長年親しまれてる店

…なはんて すべてみただけの印象

入ってみると

その 勝手なる 印象を 裏付けるような 温かい 空気感

テーブル2つで いっぱいいっぱいの店内

どちらも お客様おられたけど

小上がり…というか

土間の横の 茶の間みたいな 畳の部屋があって

そちらへ あがった

おぢちゃんおばちゃんむすめさん…という お三方

なにか話しかけると うれしそうに こたえてくださる

お三方が かわす ことばも

従業員勝手おしゃべり的ではなくて

家族の 温かい 会話風(家族かどうか知らないし)

なんかもう ご近所の あべさんちで ごはんごちそうになってる気分

ロースカツ定食

そこそこのお値段だけど

そのお値段以上に 整えていただいた気分

あっつあつあげたての カツ

がっつり噛みついて 歯の間に 肉片挟まっちゃった!なんてなことが起こらない 柔らかさ

たっぷりの 千きゃべつ

添えられた 素朴な漬け物も マカロニサラダも 味噌汁も やさしい味

いい味出してる 手書きの 貼り付けメニュー 片っ端から 食べてみたくなる

またいきたいな あべさんち

ごちそうさまでした

なんと 写真展

2017 年 2 月 28 日 火曜日

宮城をカッコよく撮ろう「宮城をカッコよく撮ろう」という 写真愛好家さんの グループに お声かけていただいて

携帯電話の写真機能ながら

ちょこ と まぜていただいておりました

素敵な瞬間を 焼き付ける方々ばかり

なんと ギャラリーでの 写真展あるのです

どんなことになるのか たのしみ♪

三月六日から 四月二十一日まで

仙台市定禅寺ビルの 定禅寺ギャラリーにて

平日のみですが お時間あったら 覗いてみてくだされ

再会 トワル

2017 年 2 月 28 日 火曜日

素敵トワルめんこいちゃんもいっしょめぐるトワル多夢多夢グッヅわくわくグッヅ

昨年 風の沢ミュージアムでの ワークショップに参加させていただいた『タムタムと、めぐるトワル』

仙台の ギャラリーdot にて 

その 作品の一部たちと 再会してきましたる

トワル とは オーダー服の 仮縫いに利用された デザインサンプル

廃棄されるばかりのものを 再利用しよう ということからはじまり

愉快で柔らかで素敵な空気を抱いておられる 写真家 中村紋子さんと 

障害あるもないもまるっと 受け取ってみんなでのびのびアート発信&お仕事として成立させちゃえ…の 素敵な場所 多夢多夢舎中山工房さんが 出逢って 発展した

わくわくの アートワークショップありの イベント

多夢多夢舎中山工房で たくさんのかたをささえつつ 活動なさる 素敵パフォーマー みとむさんも おられた

うれしい

あぁ 躍動だな

素敵だな

でも こんな シンプルなギャラリーに 展示されると おすまししたアートにも なり得るな♪

わたくし のびのび ちまちま させていただいた トワルは どうも 登米のあたりで 道草食ってるとか…

またいつか会えるといいな

また こんなわくわく あちこちで つなげられたらいいな

とにかく 観て おしまいにしてしまうのは もったいない 流れなのでした

28日(火)まで

行けるかたは ぜひ!

ギャラリーに おられた

みとむさんの お子 

めんこいちゃん♪

はじめ 目に 見極めの色 浮かびつつ

構えるでなく 寄ってくるでもなく

そのまんま そこに 立って わたくしを 見てた

じっと じっと…

警戒も 媚びも 暴挙も まとわりつかせず

そのまんまさ

それが とてもとても 美しかった

そういられる 育みかた…素敵だなぁ と 思う

じわ じわ と 見極めの 目の色が

そこにいてもいいや と 了承の色になったような瞬間

うれしくて ちょ と はしゃぐ(わたくしが)

お花のような にっこりも ありがとう♪

素敵写真家 紋子さんの 本も 

多夢多夢グッヅも 手に入れて

なんだか とても うれしい昼下がりでした

遠慮しいしい

2017 年 2 月 27 日 月曜日

信号交換仙台の 定禅寺通で

信号の 着け替え工事

段ボール箱から 新しい信号を 出してる お兄さんがいた

おおおおぉ こんなんに入ってるのかぁぁ♪

ちょ と 新鮮

思わず がぶりよって まじまじまじまじ と 見入ってしまった

作業中のお兄さんに

こ…こんなに近くで見たのはじめてなんですけど

記念写真撮っていいもんですかね?と 訊いてみた

「えっ?写真?ん~~~~ん どうですかねぇ…ううぅん?」と 悩ませてしまった

そっ そうですよね そんなことここで判断できないですよね と 言いつつ

細部 写らんように 遠目からならばいいですかね?などと ことわって

まるで 信号面に 機密でもあるかのように 遠景にいたしましたる

こういう 迂闊に判断しないとこ

正しいよなぁ て 思いつつ

しかし何でこんなとこで 撮影しとるか?と

ふと 己突っ込み

まぁ なんというか 好奇心に 突き動かされてしまいました

戸惑わせてしまいました

お仕事中 すんまへん

わからんけど お守りみたいに

2017 年 2 月 27 日 月曜日

ちろりん♪先日

段差のあるところへ 車を乗り入れるための スロープを設置していた折り

胸ポケットにいれてた 携帯電話と 鈴 うっかり 落とした

鈴は 

どんと祭のときに「火にくべてこい」と いわれた 前の年にいただいた 破魔矢に ついていたもの

これこのまんま 燃しちゃっていいんだろか?と 思ったし

鈴という 形が めんこいなぁ と 思って

鈴だけ 取り外して ポケットに入れた

そのまんま 入れっぱなしてたもの

鈴の ちろりん♪は

裸耳では 聴こえぬので

それらが落ちたこと 全く気づかず

車を乗り入れさせ

スロープを 片付けようと 出たら

見知らぬ 男のかたが 少し離れたところから 寄ってきて

「あなたさっき 携帯かなんか 落としましたよ」と 言ってくださった

ん? と 見たらば

ひゃあああぁ!

ちょうど 車輪の間だったから 免れてたけど

携帯電話と 鈴

あっあっ なんてとこに! ありがとうござりますっ!と 

既に 遠ざかってしまっていた そのかたの背中に 叫んだ

携帯電話が 落ちた瞬間を ごらんになったのか

その音が聴こえたのか

はたまた ちろりん♪が 聴こえたのか…

いずれにせよ

なんだか守ってもらえたようで

ありがとうござります~♪と

鈴を きぅ と 握った

握っているのに 遥か高いところから みたいに

軽やかに澄んだ ちろりん♪が 聴こえた

今もそれ 持ってる