2016 年 11 月 のアーカイブ

今日の弁当用に

2016 年 11 月 30 日 水曜日

おにぎりアクション最終日今村さまの 母ちゃんさまから いただいた「幸せの呪文『いかなごのくぎに』」

ご飯に混ぜて おにぎると

もうほかになにもいらん♪だったり

震災後の まだ 個別宅配が 復活していないとき 地割れを飛び越え スキップしながら 宅配受け取りにいった ありがたくてうれしくてなきたくなったこととか

今でも じわ と 滲む

ほんと 飽きもせず 滲む

このまま 忘れずにいられますように

食べられるという 得難さありがたさただならぬことであるしあわせというものを

育っておる

2016 年 11 月 30 日 水曜日

うつくしくてめんこくてたまらん過保護みどりこさん

あたたか環境になったもんで

食欲旺盛になって

もりもり 食うわ

もりもり うんこするわ で

確実に 育っておる

柚子は やはり 切り枝にすると

2日くらいで よれよれしてくるもんで

枝かえたりして

うぅむ

この先どう展開してゆくのか

わからないものの

この ぽぺぽぺした 腹脚とか みてると

わからないとか わかるとか なんか まずおいといて

めんこい むふ♪なんて

にやけてしまうのでした

虫にかまける

ほんのひとなで

2016 年 11 月 30 日 水曜日

めんこうしその 足で

ほんの ひと撫で

いや もしかしたら

触れもせで

見せてもらえるだけで

胸のうちの 身構えて 凝り固まったものが

ぽふ~ん と

やわらぐのだ

ありがとうよぅ♪と

鼻 擦り付けたら

やめろやぁ!とばかりに

爪たてられた

とほほ

いつものことです

つぶすな~

2016 年 11 月 29 日 火曜日

んまい シフォンケーキをわけっこ

やわらかあたたかな 空間「green ひるず」の 愛さんが 作った シフォンケーキ

ふわふわの んまんま♪

…なのですが

お土産に買って帰っても

気を付けないと 消えるのですわ 我が家では

原因の トップにあるのは

「はらぺこわらすこ」みたいな 父

四人家族の 我が家に 美味しいシフォンケーキを 2つ 買いました さて どのようにして 食べるのが一番いいでしょう?…という 算数の問題を出したとしたら

「まず俺が一個食う」と 答えるんだろうな 父…

実際そんな現場 何度かありました

なんで一人で一個食ったんだよっ と 茶化して 訊いたら

「んだって そごさあったんだおん」とか

「こいず でっけぐ見えっけんとも つぶすど こだんもちゃっこいんだおん(これ 大きく見えるけれども 潰すと こんなにも ちいさいものなんだもの)」などと

理由にならんことを すっとぼけて言うのであった

まぁ それはそれで 愉快な じゃれあいではありますが…

今回は そうはさせじ!と

2つ買ってきたから 半分ずつねっ!と 強くいって

ばんげの後に お披露目

1つを 半分こにして 父と母に 出したら

「おかさん そのまた半分でいい」と

胃カメラ前日の 不安もあって 遠慮がちの母

んで 母には 半分このやつを そのまた半分にして 渡した

「あんださ やっから」と 4分の1もらって

一口 あむ と したら

視線…父から まっすぐに

ん?なんでおまえが それもらってんの?とか 言いたいわけ?と 問うたら

「よぐ わがったな あんだは 寛と 半分こして食うはずなのに なんで おかさんがら もらって食ってんだが 見ったんだ」だと

んで 俺さよごせ(俺にくれ)てか?

「もちろんだ」

んで 差し出したら 瞬殺「んまがった ごっそ~さまっ♪」とな

飲み物じゃないんだからっ!なんて いいながら

その素早さ 笑う

ま おいしそううれしそうにたべてくれるから いいんだけどね

「うそばり」

2016 年 11 月 29 日 火曜日

ぶつぶつおえぇ の 恐怖から

胃カメラ飲みに 麻酔をお願いした母ですが

検査後 眠くもならず

やれ「咽麻酔スプレーきもちわりぃがった」とか

「Mさん『今の胃カメラは 全然気持ち悪くならない』なんつったげんとも うそばり(嘘ばっかり)だった」とか

「なんだい 待たせっごだ いづまで待だせんだが…」とか

とかとかとか…

休息椅子で 呑み込んじゃいけない唾とともに

ぶつぶつ 悪態めいたもんも 吐いて

柄悪い人になってました

あらやだ 素敵な 五十鈴さんたら 柄悪りぃごだ と 茶化すと

一旦黙ったりもして

でも お医者さんに 結果聞いて

腫瘍だとか 手術だとか ひどい話は なかったもんで

とたんに るる♪てな 晴れ晴れ表情

「長々 付き合ってけで 悪りぃがったなぃん」なんて

ご機嫌に 戻ってましたる

ま それだけ 心配不安 大きかったのでしょうかね

わたくしとしても また 再び何かよからぬものを 宣告されたとしても 受けてたつさぁ!と 腹くくって おおらかにおったつもりが

ぶつふつこぼしを うたた寝しつつ 聞き続けてたら

いちいちちみちみこうるせぇことこぼしてねぇでだまって待ってろやこら!みたいな気分が じわ なんて 滲み出てきて

やだ わたくしこそ 柄悪いのなんのって…

ま でも なんもなしにこしたこたぁないやね

ちょ と した不具合は 深刻なものではなかったようなので ノーカウント

ほっ

胃カメラ待ち

2016 年 11 月 29 日 火曜日

歌など詠みつつ待つ母 これから 胃カメラ検査

かつて おえええっ!て「ひどい目にあった」思い出のせいで

ここ数日 気弱になってましたる

ふぁいっ とかいって

母の くよくよを 受け取ったようで 

受け流してる

いいんだか 悪いんだか よくわからんけど

まぁ とにかく 山を越えよう

あと二日

2016 年 11 月 29 日 火曜日

おにぎりおにぎりアクション あと二日

習慣のように 朝御飯 ご飯茶碗によそったあとに 

ちょ と 握る

そのあと またすぐ 

ご飯茶碗に 戻して食べるのだが…

ふんわり よそったご飯よりも

そのものだけで ぱくぱく 食べてしまい

なんか 一人立ちしてる 食べ物だなぁ なんて

ちみっと すっ飛んだ 感想など 浮かぶ朝

おさめる

2016 年 11 月 28 日 月曜日

搬出前包むとびきりやさしいひとたち

待つ人のところへ

待ってたつもりはないけれど 出逢いに 喜び開いてくれる方のところへ

きっとまた

届けてゆくんだ

そんなことを思う

受け取ってくださった方々の ふんわりと やわらかな 笑顔の余韻を 感じつつ

パネルを 1枚 1枚 はずしていった

宝物を包むように 

やさしくやさしく おさめてくれた やえさん

おきゃくさまのごはんのときも 

搬出のときも 

おしゃべりのときも

その流れがいいように と

付かず離れず ご自分の仕事をしながら 珈琲など 淹れてくださった 愛さん

その身は 駆けつけられないけれども ひととき いのちを思う 祈りを寄せます…と 言ってくださった 可南さん

そんな やさしいひとたちを 優しい人に育んでくれた人たちの 繋がりを思う

見えない りぼんのような

なにかが ふと 頬を撫でたようだった

あの感覚は なんなんだろう?

もしかしたら いまはここになくても 確かに受け継がれている 思い…たましひ…とか 言えるようなものかもしれないな

とても あたたかだったよ

ありがとう~♪

きっとまた

2016 年 11 月 28 日 月曜日

展示記念でもありましたパフォーマンス前

「green ひるず」さんでの

廬原可南さんの「つちびとパネル展」クロージングパフォーマンス

ぶじ おさめさせていただきました

「おさめる」という 言い方も なんですけんど

今回は 前にも 投稿したように

パフォーマンスを 観ていただくという 思いもありつつ

それよりも この日へと 結ばせてくれた 出逢いに

命たちに

鎮魂というか 地鎮祭というか

なんだか 奉納みたいな思いが 大きかったのでした

月曜の 昼下がりだし

「たくさん人がこられなくても 私が観たいから ぜひやって♪」と 言ってくださった オーナーの 愛さんに

そして 時々 お店のお手伝いではいる 食べ物を丁寧に 撫でなでして お話ししながら 食べ物を作る「やえコトご飯の時間」などで 隠れファンも多い やえさんも 来てくださる…てんで

んも 二人のためだけでも やりますわい などと 思っておりました

…のに

気づけば 始まる大分前から 客席風の 位置に 座って待っておられる紳士やら

偶然来たけど なんか始まるみたいだから…と

続々と お客様 集ってくださり

気づけば 15人は ゆうに超えてる?

ややややや

ぎりぎりに現場に入って のんびり 茶など いただいてる場合ではないぞ!と

すこうし 準備 急いでみた…とはいえ

タイトル用の 譜面台 出しただけですけんどね

はじめまして の 方々ばかりのところで 作品をやる というのは

もしや 初めてかもしれない

まぁ お店の 愛さん やえさんは 別としても

誰かしら 知り合いに 来ていただくものね

でも それがまた 馴れ合わぬ 受け渡しの力加減を

真摯に 思い直したりもできた…かな

ちいさいさんも 一人いたのだけど

狐面の『夕やけこやけ』の かくれんぼの場面で

「ここだよ ここにいるよ」みたいに 見つめて 手をふってくれた

あぁ 受け取ってくれてる…

お声をかけてくださった 紳士

40年ぶりでパントマイム観た…なんてな お方

「またぜひ」と 手をふってくださった ご婦人がた…

己の作品のだけでなく

これからも うけわたすことを 諦めずに

ていねいに

やっていこう と 思った

そんな場所 くださったすべてに 感謝込めて

最敬礼

あと三日

2016 年 11 月 28 日 月曜日

紫蘇わかめ

おにぎりアクション

サイトへの投稿ではなくて

顔本(Facebook)タグ付け投稿のみなので

なんとなく その結果について 全く 見えてないものの

地味に続けて参りましたが

このプロジェクトも あと三日でおしまい

習慣のように ご飯握って 写真を撮ってましたもんで

あんちゃから「あ~ おにぎり写真ね」と 

その一連の行動は

家族らにも 日常風景として 認識してもらえるようになってたとこ

しかし 撮っといて 投稿し忘れ続出

投稿したかどうかも おぼつかない

ぶれぶれボケボケ写真も

結構 たまってました

できるだけ 多くの 食べられずにいる人に

ご飯が 届きますように

これからも こういうの ちょこちょこあるといいなぁ