のーぼーだー

いろんな形のトワル思い思いに描いてゆくめぐるトワル食べたり飲んだりも

「タムタムと、めぐるトワル」

早くつきすぎて 誰もいない と 思って

空に 足など翳しておったところ

「あっ 上の方で 準備してたんですよ どうぞどうぞ」と

Mitomu さんに 声かけていただいた

石段をのぼったら

茅葺きの家

そこに 気持ちよい 風が吹く

庭先で 風が くるりと まわる

そこに敷かれたシートの上で

縫ったり 塗ったり…なんて

んも うずうず♪

トワル…「toile」て

てっきり「toilet 」かと思ってて

まさか 便所ではないとは思ったけど

いずれにせよ 排泄とか 廃棄とか そんなことの周辺の 再生された布かな?なんて思ってた

さにあらず

最後に「t」が つくか つかないかで 違うのね

オーダーメイドの およふく 作る前に 綿や麻で 作られるサンプル服なのですと

東急デパートだったか?の 毛皮コートとかの トワルを ただ破棄するのでなく 再利用してゆこう というのと

アートと ボーダーレスとの コラボレーション

開始時間の 宣言とかあるわけでもなく

なんとなく やり始めてる人もいて

こんなとこも ボーダーレス

好きな形の トワルを 選んで

思い思いに 縫ったり 貼ったり 塗ったり…

初めて会ったさんとも あらたまった ご挨拶でもなく

なんか からすが「からす~♪からす~♪」て 鳴いてるみたい て 言ったら

「あっ ほんとだぁ」なんて こたえてもらったり

自分のことに 一生懸命になりつつも

ふと顔あげたところに見えた 誰かの作品に

「うわ いいわ それぇ」て

構えなく 涌き出す 気持ちのことば

なごやかな ひなたぼっこ時間

ほわんほわんて やさしい お花の 綿毛の種みたいに

みんなの間を 漂いつつ 写真撮っていらしたかたが

トワル再生プロジェクトの 講師で カメラマンでもある 中村紋子さんで

これまた 素敵な お方でした

お会いできて うれしや

さりげなく なにげなく 線もなく…と 開けたこの場所は

「Able Art Company 」(障害のある人がアートを仕事にできる環境を作ることを目的に設立)さん

そして トワルを提供してくださった 大手の企業さん

トワルを 再生燃料として 活かしてくださる企業さん(映画『バックトゥーザフューチャー』に 出てくる「デロリアン」を 実際に作っちゃったのだと)…などなど

いろんな人の手が 添えられている

なんか 奥の奥の 芯とか 髄とか 細胞核の 奥とか

表面だけでないとこから

やわらかな 光が放たれているような ひとときだった

人ってやさしくなれるんだなぁ て

改めて思う

うれしいな

この投稿は 2016 年 10 月 31 日 月曜日 00:20 に ブログ カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 現在コメントは受け付けておりませんが、ご自分のサイトからトラックバックを送ることはできます。

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