2016 年 10 月 のアーカイブ

マイトワル

2016 年 10 月 31 日 月曜日

左うでにみどりこさんと歩くぐるぐるもようとみどりこさんとフリンジ

「んで どんなのを描いたの?」て 訊かれたものの

自分のものを しっかり撮影せぬまんま

そのトワルは あと 何回か あち こちである ワークショップと 展示会(SOUP のイベント)会場を めぐるので

手元にはないのだけれど

希望すれば 引き取ることができるので

また のちほど さらに てをくわえてみたいなぁ と 思ってる

近々 トワル再生プロジェクトの 中村さん(カメラマンだったり 美術家だったりする)が 「タムタムと、めぐるトワル」の サイトに 皆さんの作品 載せてくださると思うで

そのときまた 改めて…

ちくちく 縫い付けた フリンジに 時間かかって

描いたのは ぐるぐるもようと みどりこさんくらい

「これ ちゃんと着られる服として もっともっと 面白くなりそう~♪」て いってもらって

うきうき♪

うちにある服に みどりこさん 描こうとしてたとこだったから

ちょうどよかった

みどりこさんシリーズの服

作っていこうかな

そんなことばかり 増えてゆくよ

昨日のもう一個

2016 年 10 月 31 日 月曜日

もっちり昨日

おにぎり弁当 持っていったのに

「多目に買ったものがあって もしよかったらいかがですか?」て 声かけていただいて

思わず 買わせていただいた

さっき食べたけど えへへ なんて言ったら

「あっ ごめんなさい 食べてないのかと思って」と

気遣ってくださっての 声がけだったようす

かえってすみませぬ

でも そんな心持ちも 共に 美味しくいただきましたる

舞茸で ご飯は炊くけど

おこわって やったことないなぁ

こんどやってみようかなぁ

まだ 餅米と 仲良しになってないもんで

駄目にしてしまうような気がして 

なかなか着手せずにおる(前に 古古古古米で やってみたけどね)

そんなこんな 思う 食欲の秋

下手の考え

2016 年 10 月 31 日 月曜日

甘味のこと 反省下手の考え休むに似たり…ですが

ついでの考え迷うに誘う…ですわ

本日 いつもと手順が違う 日程

母の診察の後

買い物して 

ばんげの支度済ませて 

隣まち 大河原南小学校の 放課後教室パントマイム行って

仙台 グァテマラジャズダンススタジオの 出張タップ稽古 行って

…なのですが

母の 糖付加検査 案の定 じいちゃん遺伝やらで

今後要注意…てな感じになったもんで

今後の おかずの味付けに関して

いままで以上に 気を付けにゃならんな とか

忙しいときの 便利 昆布つゆ…も あらためにゃならんな…なんてなこと あれこれ 思いめぐらせつつ 買い物いこうとしたら

あらやだ 別方向

しかも 財布の中身ギリギリ…

ひいぃ…

何かしながら 思いめぐらせるって 危険!

落ち着けわたくし だ

蒟蒻茸の味付けに いつもの 出来合い出汁やめて

ちょいと 塩糀用いて 醤油にしてみる

不平不満 噴出覚悟

ま 甘味なんてなくていいんだけどさ

こことこ 出来合い つゆに 頼り慣れてしまったからな…

あらためる

SOUP(障害者の芸術活動支援モデル事業)

2016 年 10 月 31 日 月曜日

スウプ

昨日 参加した「タムタムと、めぐるトワル」は

宮城県の 障害者の芸術活動支援モデル事業 愛称「SOUP (スウプ)」の ひとつでありました

とてもとても 魅力的♪

特別なところだけで 発揮してもらうには もったいないものばかり

障害があるとかないとか いつしか こだわることなく 混在するのが 当たり前になれたらいいなぁ

思いを纏うように

2016 年 10 月 31 日 月曜日

それぞれの作品を思いを纏ういろんな形色々ないろおやこ?たのしいもよう

トワル(オーダーメイド服のサンプルのために作られる綿や麻のもの)に 

それぞれが 思い思いに

なにかを縫い付けたり

貼り付けたり

色をのせる

思い描いた通りの 描きだったり

思いがけなくなっていったり

こうしたいな

こうなったな

きれいだな

たのしいな

それいいね

やってみたいな

そんな思いが

トワルという キャンバスに 乗ってゆく

乗ったあとで また 広がってゆく

思いを 纏う

それが いきいきと いきてゆく

これ 普段の暮らしや 社会でも こんな風だったらいいなぁ て 思う

心のそこから…

初 予約

2016 年 10 月 31 日 月曜日

詠み書き母の お薬もらい&検査結果うかがいの 診察

なんと 内科の 予約も できるようになったで

早起き 番とりから 開放さるる

やっほぅ♪

ま あれはあれで「頑張った感」満ち満ちる 

愉快なお作法では ありましたけどね

寒い季節に もう 朝 4時 5時から並ぶって人も もう おらぬのだろう…か

おそばせながらとはいえ

懸命なお作法切り替え

ありがたやぁ

まぁ それでも 待機時間が 若干はあるであろ と 

母には 短歌詠み詠み時間過ごしてもらうに 

短歌手帳 渡しとく

どこぞかの とんでも予約みたいに おんなじ時間に 何十人も 予約いれちまってないことを 願うよ

のーぼーだー

2016 年 10 月 31 日 月曜日

いろんな形のトワル思い思いに描いてゆくめぐるトワル食べたり飲んだりも

「タムタムと、めぐるトワル」

早くつきすぎて 誰もいない と 思って

空に 足など翳しておったところ

「あっ 上の方で 準備してたんですよ どうぞどうぞ」と

Mitomu さんに 声かけていただいた

石段をのぼったら

茅葺きの家

そこに 気持ちよい 風が吹く

庭先で 風が くるりと まわる

そこに敷かれたシートの上で

縫ったり 塗ったり…なんて

んも うずうず♪

トワル…「toile」て

てっきり「toilet 」かと思ってて

まさか 便所ではないとは思ったけど

いずれにせよ 排泄とか 廃棄とか そんなことの周辺の 再生された布かな?なんて思ってた

さにあらず

最後に「t」が つくか つかないかで 違うのね

オーダーメイドの およふく 作る前に 綿や麻で 作られるサンプル服なのですと

東急デパートだったか?の 毛皮コートとかの トワルを ただ破棄するのでなく 再利用してゆこう というのと

アートと ボーダーレスとの コラボレーション

開始時間の 宣言とかあるわけでもなく

なんとなく やり始めてる人もいて

こんなとこも ボーダーレス

好きな形の トワルを 選んで

思い思いに 縫ったり 貼ったり 塗ったり…

初めて会ったさんとも あらたまった ご挨拶でもなく

なんか からすが「からす~♪からす~♪」て 鳴いてるみたい て 言ったら

「あっ ほんとだぁ」なんて こたえてもらったり

自分のことに 一生懸命になりつつも

ふと顔あげたところに見えた 誰かの作品に

「うわ いいわ それぇ」て

構えなく 涌き出す 気持ちのことば

なごやかな ひなたぼっこ時間

ほわんほわんて やさしい お花の 綿毛の種みたいに

みんなの間を 漂いつつ 写真撮っていらしたかたが

トワル再生プロジェクトの 講師で カメラマンでもある 中村紋子さんで

これまた 素敵な お方でした

お会いできて うれしや

さりげなく なにげなく 線もなく…と 開けたこの場所は

「Able Art Company 」(障害のある人がアートを仕事にできる環境を作ることを目的に設立)さん

そして トワルを提供してくださった 大手の企業さん

トワルを 再生燃料として 活かしてくださる企業さん(映画『バックトゥーザフューチャー』に 出てくる「デロリアン」を 実際に作っちゃったのだと)…などなど

いろんな人の手が 添えられている

なんか 奥の奥の 芯とか 髄とか 細胞核の 奥とか

表面だけでないとこから

やわらかな 光が放たれているような ひとときだった

人ってやさしくなれるんだなぁ て

改めて思う

うれしいな

篤志家による

2016 年 10 月 30 日 日曜日

石段のぼって暮らしてあったところカフェは おやすみカフェ

なんの前知識もなく「タムタムと、めぐるトワル」のために 訪れた

風の沢ミュージアム

なぜここに ミュージアム?と Mitomu さんに きいたら
 
栗原の 素晴らしい文化と里山を 残したい という 篤志家が おられて

ここの里山ごと 買い取って 現代美術館にしたらしい とのこと

素敵な新しいもの 大きいものは 

いつでもどこでもこれから作れてしまうだろう

でも 受け継がれてきたものを 活かしていくって 

そうはいかないものな

そういうところ 受け取って繋いでいくって

すごいな

素敵だな

先日 訪れた「絵本と木の実の美術館」も 

そんな 人の手を 体温を 思いの形を 躍動を 受け取った気がする

そんな ささやかだけど 濃い 空間

好きだ

楽しかった

2016 年 10 月 30 日 日曜日

山神社ぞくぞく 興奮 というよりも

じわじわと わくわくが 続いている

和やかな ワークショップだった

楽しかったぁ♪て

すとん と てのひらにおさまるというか

じわん と からだにみちるというか

そんな ひととき

のちほど たくさん撮った 写真と共に またゆっくりふりかえろう

帰り道

気になってた 里山とか 神社とか

ふら と 寄り道しつつ

熊注意 と あちこちで 呼び掛けられたで

ほどほどにして 帰ります

早く着いちゃった

2016 年 10 月 30 日 日曜日

看板篤志家による ミュージアムあかまんま?藍?転がる

途中 休憩しようかなと 思ってたのに

ぐんぐん走ったら

予定より ずっと 早く着いてしまった「風の沢ミュージアム」

だあれもいらっさいません

ミュージアムも まだ 開いてないのでした

どういういきさつで ここに こういうものを こさえることにしたのだろうか?

この間行った 新潟の 十日町の「絵本と木の実の美術館」みたいな なんかあるのかな?

静かだ

風が吹いてる

おひさまさしてる

くさぐさが 揺れてる

どこにでもありそうだけど

ここだけの ものたち

今日だけの ひととき

ひなたぼっこしてなごむ