2016 年 6 月 のアーカイブ

キャラだのみ

2016 年 6 月 30 日 木曜日

わにわに七月と 八月

「おひさま原っぱ保育園」壁絵係ですが

今回も 七月の絵本に 選んだ『わにわにのおでかけ』の キャラだのみ

まぁ 単に わたくし 山口マオさんの わにわにシリーズを 描きたかっただけなのてすけど

デフォルメするとかの 一番大変な作業を 飛び越えてしまって 真似っこだけなので

なんだか 楽チンさせてもらっちゃって 反省も 多々ありますが

わにわにが おでかけする お祭り風景は

己で 考えて描く所存ですで

お許しくだされ

定める

2016 年 6 月 30 日 木曜日

定めるうまくいきますように

糸も張って

形も おおむね 定めるにむかっていました みどりこさん

小さいはえみたいなのが とまったので

もしや あおむしこまゆばちだったら いやだな と 

払いのけようとしたら

うにうにむにむに…と 身じろぎした

おおぉ まだ もとの みどりこさんぽい

その調子っ

うたいながらゆくように

2016 年 6 月 30 日 木曜日

いこう うたいながらたどったり

逸れて わけいったり

とにかく いってみよう

そのとき そのときの 思い

鼻唄にして 

道を彩りながら

なるべく 会うもの 会うものと 笑いあえますように

視力が「よくなってる」?

2016 年 6 月 30 日 木曜日

検診の 帰り道職場検診

相変わらず 質問事項の 酒呑む量の 答えづらい 平均値

ビール一本て 350ミリリットルなの? 500ミリリットルなの? はたまた1.8リットルなの?

なんとかならんかな?あれ

面倒だから 1本にしといたけど

毎日一本なんて 呑まないのよ

ここ数年 難あり寸前の

血糖値やら 

よからぬコレステロール値やら 気にして

しずしず暮らす…かと 思ってたはずなのに

そんなん もう ちまちま 気にしたって なんだっつうの?と

どうでもよくなったりもして

…いや おおらかには 気にしてますけどね

今 悪化させていったら 生活が 回らないであろう…とか

普段の食事で 無謀なことをしないようにはしとる(賞味期限切れの 冒険とかはするけど…)

若かりしころの グラム単位でも 体重減らしとこ…なんて 小細工しなくなったのは 確か

で 大した 改善も 改悪も なかろう と 思ってたら

「血糖値 問題ないでしょう」ですて

あと 視力が「よくなってる」とな

ずっと 2.0だったのが

ここ数年 すこぅし みえなくなってきてたのに

近くが遠退く 老眼的兆候あるのに

眼鏡デビューのこと 検討してたのに

検査では 再び 両目 2.0

うひ…

左目の 一番したのあたり あてずっぽうだった感じなのに 当たっちゃったか?

でも 眼鏡問題は 近日中に なんとかしないとなぁ…

旧式 聴力測定器では 相変わらず 全然だめ などありつつ

膝いたいこと以外 概ね 良好 て ことですかね

七月の も少し 緻密な 市の検診も 受ける予定

検診て いまや 初夏の 風物詩的だなぁ

ここで落ち着くらしい

2016 年 6 月 29 日 水曜日

ここに落ち着く逆向きになって落ち着く

朝 出掛ける寸前に

もう一度 みどりこさんの 進みゆくのを 見たかった

遠くへいってしまってたら

もう わからないだろうな…と 半ば諦めつつ

しかし 山椒鉢植えに 戻ってた

木のところでなく 植木鉢の 縁のとこ

おぉ ここて 落ち着くであろか?

帰宅後 愛車ほびおさんのヘッドライトで 照らしたまんまで 確認にいったら

確かにそこにおった

まだ みどりこさんの 色のまんまのようだけど

すこうし 角度がついてて

あの めたもるふぉぜず道半ば

あの ちょっと 怒りっぼい あなたのまんま

なにかを変えながら

変わらずに あなたで 生きているのだな

うううむ 

神々しいなぁ

神秘だなぁ

神秘とは いのちのありかたの すべて明るみにはされていないけれども たしかに そこにあって 繋がる 脈絡

いのちのめぐりという 秘められたる力なのだな

ひれ伏す思い

仰ぐ

2016 年 6 月 29 日 水曜日

ありがとう会わせてくれてお会いしたことはないのだけれど

大切で 大好きな人を 生んでくれたかたの 訃報をきく

やっぱり かなしい

でも 会わせてくださってありがと~ と

空を仰ぐ

苦しくなかったんだって

それだけは よかった

合掌

郷愁も 味のうち

2016 年 6 月 29 日 水曜日

味噌汁が あおくさくなる先日「おかわかめ」というものを 買った

ワカメっぽい 葉っぱ…てことなのか

新しい出会い♪なんて 浮かれてみたものの

味は つるむらさきに 似てて

青々してて ぬるり…

うちの家族らが 嫌がる味

案の定「もう 二度と食わなくても 大丈夫だ」と にっこりされた

つるむらさき 初めて食べたときも

みんな うえぇ…てな 難色示す 顔して

その後は いただく度に 

全部 わたくしが 食べる担当になってましたる

なんだか 昔 飼ってた ちゃぼどりとか 鶏の 小屋の前の 水溜まりを 思い出す味

美味しそうな喩えじゃなくて すまぬ

でも 美味しい♪と 思えなくても

なんとなく 鶏と共に おったころの 懐かしさを 味わってるようでもあって

郷愁も 味のうち と 思う

「郷愁は あんだに 任せっから んまいもの 食わせでけろ」とな

とほほほほ

次へ

2016 年 6 月 29 日 水曜日

鉢植えの隣のそのまた隣の露の陰の美しき背中の横顔の幸あれ

鉢植え山椒の みどりこさん

今朝は 木のところに 見当たらない

…と 見回したら

蛹場探しの旅へ 出発し始まってましたる

ひたすら よきところをさがして ぐんぐん

通りがかりの 鉢植えに うっかり出ちゃった すずめのはかま(かたばみ)を ふがふがしてみたりして

けっこう のんきにも見える

いいとこあるといいね

あまり 凝視すると ドキドキしちゃったり

はらはらしちゃったり

仕事にいきたくなくなるので

見送るよっ じゃあまたね

違う形でね と

背中…というか 後ろ頭に 思いと 手を 振る

実は 見つけられんだけで

2016 年 6 月 28 日 火曜日

めんこいちゃんあまりにも その姿 みつけられんので

なにか 避けたくなるような 問題があるんかな?と 思っとった

大きい山椒の木にも

みどりこさん おられました

やっほぅ♪

鉢植え みどりこさんよりか 大きいくらい

なでなでしても 臭角出すこともない おっとりさんらしい

順調に 蛹への道 すすんでおくれよ~♪なんて

じろじろすりすりして

また がっつり しましま 軍団に 食糧(血)差し上げてしまった わたくし

お役にたてて さいわい…とほほ

利害関係ではないのであろう

2016 年 6 月 28 日 火曜日

食べ終わるのを待つ?うしとあに語り合うでもなくめんこくてたまらんそれぞれで満ち足りてる

ご飯くれるとか 保護してくれるとか

利益に 基づくものでなく

おまいは 純粋に あんちゃのことが 好きなだけなのだな…と

うっし~に 問いかけてみる

こたえるわけもないが

あんちゃが ご飯食べる…てなとこに やってきて

ねだるでもなく

ただ じっと 傍におる

うしを どけることなく

するがままにさせといて しずしずと ご飯を 食べ続ける あんちゃ

あんたたちっ!

と その さまが めんこくて 写真など撮る うるせぇやつ わたくし

永遠の蜜月だのぉ