2016 年 2 月 17 日 のアーカイブ

あの葉っぱみたいに

2016 年 2 月 17 日 水曜日

雪の名残昼前

ちらついて 道路を濡らした あわあわ 雪

昼下がりには おひさま出てきて

すっかり乾いて

雪が 降ったことなど なかったことみたい

そんな道 てくてくしてたら

目のはじっこに

なんだか ちらちらするものが よぎったような気がして

ふと立ち止まったら

なんのことはない

葉っぱに しずく

日をうけて

ちらりきらりと 光を 散らして 飛ばしていたのだった

あぁ さっき降った 雪の 名残のしずくだね なんて 思いながらも

もう誰も 思い出さないかもしれない 儚げな一片を

そうして受けて とどめて 見せてくれた 葉っぱの 掌の ありさまが

胸のうちに 染み入ってきて

そんな風に いきていけたらよいなぁ なんて

またもや 突拍子もなく 滴のような思いに 結ばれる

すこうし 凝りかかってた 胸のうち

ふわりと ほぐれたようで

葉っぱちゃん ありがとね なんて 思う

他愛なくても

2016 年 2 月 17 日 水曜日

自分のしていることが

しょ~もなくて
 
他愛なくて

情けなくて

やめちまええええぇ!と 己に 怒鳴ってみたり

ぐにゃけてみたり

…でも ふと漏らした ため息みたいな ひとひらの思いを

す と 手のひらで 掬って

受け取って

胸のうちの おくのおくの やわらかな 土に 包んで

根をはり

芽吹かせ

咲かせてくださったりする

それは その人 それぞれの 思いだったり

表すものだったり…

わたくしの手元では 他愛なくても

その先で いかされてゆくこともあるのだな と 思う

そうして そんな ひかりのような 希望に 背中押されて

うん また やってゆくよ と

調子に乗っちゃったりする

つちびと作家の 廬原可南さんが

わたくしの パントマイム作品『とある いのちの こと』を 観て

そののち 生み出した つちびと

おんなじ題名を つけてくださった

更に 気持ち あらたまる

揺れながらだけど

また やってゆこうとおもう 

ありがとうございます

宿直あけて 病院へ

2016 年 2 月 17 日 水曜日

こちふかば昨夜は 父泊まりのため

父の寝床に 宿直

隣の母

昨夜は 二時間ちょいで 起きるという 規則正しいさんてした

結構 眠れた感あるものの

宿直明けで 車運転して 仙台に 保育仕事行く…てのは

以前 何度も 辛い 怖い思いしたもんで(仕事中 からだが重たい とか ねむねむ運転…とかね)

今は お休みをとらせてもらってる

たかだか 水木しか やらせてもらってないのですけんどね

シフト乱すの 申し訳ないのですけんどね

昨年 ずっと付きっきり やめたのも

休みとらせてもらうことにしたのも

心身の危険を感じたからなのでした

父の 同級会お楽しみお泊まりの 曜日も 諸事情で いつも火曜だし

あちこちに ちょこっとずつ 無理いいながら とらせてもらってる 絶妙なバランス

これからどう 変化してゆくか 謎ですが

まぁ やれる均衡を 探り探り やってゆきますわ

休み幸い 火傷治療も 本日は 叔母頼みでなく

わたくし 出動

まだまだ 寒い空気の中

車椅子 ごろごろ押して

道々の 梅など 咲きかかってるの見つけると

ほれほれ 見てみぃ なんて

早く行くことに 気をもんでる母の 顔をあげさせたりもして

そんな ゆるりの 道行き

大事