のっけから 涙

珠玉の一冊『かえるふくしま』矢内靖史 著(ポプラ社)

始めっから 201103111446の 出来事に触れているわけではない

美しく のどかで 平和な

それ以前の 写真と やさしい ことばが 並んでいるのに

あの日を越えた 胸のうちから

涙があふれてしまう

「事故をおわらせるための努力が続いている」という ことば

ちゃんと 現場を知っている人の ことば

「わたしたちは、福島で生きていく」という ぢびたに 足を しっかりと 踏みしめてゆく ことばで 締められている

ひたひたと 思いが 胸の奥まで染みてゆく

福島民友新聞の 報道カメラマンの 矢内さん

嘆くばかりでない 

明日へのひかり満ちる

澄んだ 滴のような本を

ありがとうござります(ポプラ社の 大久保さん ご紹介 ありがとうございます~♪)

この投稿は 2016 年 2 月 16 日 火曜日 15:51 に ご本のこと カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

コメントをどうぞ