2015 年 5 月 のアーカイブ

はしごそふと

2015 年 5 月 31 日 日曜日

三人三色飯坂線めんこい美しい青は 写せず

渡辺さん ご夫婦と 

またぜひ の ご挨拶しつつ

ソフトクリームまでごちそうになり

そういや 福島駅前の ダンケシェーンて ゆかれたことありますか?などと お話ししてのち

福島での 乗り換え 連絡 待ち時間が

40分ほど

こ…これは 小走りせずとも

ゆっくりと ダンケシェーンの エーデルクリームの ソフトクリーム堪能できる 時間ではありませんか♪

お腹一杯 胸一杯だったよね?

なのに まいりました

本日は 地中海塩ソフトと エーデルクリームの ダブルで…

爽やかなる うっすら青は

青いリキュールですて

むうぅん エーゲ海…知らんけど

でも 舐めながら

あぁ ちゃんと 美味しいと 感じてる とか 確認したりして

若干 滲みつつも

滲みながら 馴染んでゆくのだ とか 言い聞かせて

夜風に吹かれながら 

また 歩きだす

越えてこられた日々の厚みなど

2015 年 5 月 31 日 日曜日

町並みにとけるそれぞれが 魅力的な方なのだけれど

お二方が並ぶと

1たす1が 2どころではなく 大きな魅力になる感じ

共に 越えてこられた日日が

辛さなども あったでしょうに

すべて より良きものへと 醸してこられたような 味わい

詳しいことなにも知らないのに

ご一緒させていただいて

そんなことを しみじみ感じましたる

これからも そんな風でいてくださりませ

円かなる 盤を 囲みて

2015 年 5 月 31 日 日曜日

餃子の宣伝なんだかすいません手前のを食いました

飯坂といえば「円盤餃子」といわれるほど なのですてね

連れていっていただきました

激 混み!と うかがってて

しかも ながなが 行列もありましたが

15分足らずで 入場 叶い

生ビールで 乾杯

漬け物なども 摘まみつつ

3人で 円なる 盤 2枚を囲みと 思いきや

その1枚 すべて わたくし 平らげてしまいました

あわわわわ…

かりかりで あっさり爽やか

そのものの味が しつこくないのですね

わは~

お店のかたも ぎうぎうに つめるわけでもなく
 
でも 慌ただしくなく てきぱき にこにこで

あんなに並んでるのに みんなもゆるりと楽しんで

にこにこ 待っていて

きちんと美味しいものが出てきて

人気あるのわかる

いいわ ここ♪

飯坂に来たら

茂さんとこと

「餃子の照井」さんとこだ…なんて

刷り込み完了

…あ こんだぁ ちゃんと 飯坂温泉にも 入る 所存

そこにいて そこで生まれる 思い

2015 年 5 月 31 日 日曜日

くさくるまくるまうしろ素敵蜘蛛の巣野分きの人行く先は円盤

顔本(Facebook)にて 

助さん繋がりで お友だちに なったのち

ライブ現場やら 公演などにも 来てくださって

でも 改めて きちんと お会いしたことのなかった 渡辺茂さんと お連れあいの わかこさんに 飯坂にて お会いしてきましたる

寸前まで ぐだぐだだったものの

お会いしたとたんに 涼やかなる 風など 吹き抜け

震災以来 残念なことになった 畠やら 川やら

でも それでもなお…もしくは それだからこそ 更に 力強く 美しく 輝く 木々草ぐさを 案内してくださり

ずっと 前から 仲良しさんの おうちにいったみたいに

好き勝手なこといって

あんな話こんな話

いまここですると思わなかったあれこれ

笑ってた わたくし

色々あったりなかったり

それでも こうして そこにいれば そこにいたなりの 思い生まれて

安らぎながら 生きてゆけるものだな なんて

勇気みたいなものも 湧いてきて

うれしいなぁ

ありがたいなぁ

どこの 馬の骨にも満たないものをも 迎え入れてくださる 懐の深さ柔らかさ暖かさ

なんか とてもとても 救われておりました

ほんと お言葉に甘えて また来ちゃいますからねっ!と 思う

それは 次がある…という 希望の光みたいなものだな

重ね重ね ありがとうございます

いろいろあってもなくても暮らしてゆく

2015 年 5 月 31 日 日曜日

ビフォーアフター

すべて 哀しいのなんの…と

滞らせるわけでもなく

暮らしてゆくわけで

一見 なんの変わりも

差し障りもない 日常

昨夜は あんちゃ散髪などいたしましたる

毎度の ビフォーアフター

「スッキリしたな」 と 笑う父 

一部 虎だけど…と 縮こまる わたくし

「まぁ 僕には 見えないし」と いつものことのように 笑う あんちゃ

苦笑いの 母

そうして 過ごしてゆく

あらゆるところに スイッチ

2015 年 5 月 31 日 日曜日

空見て泣くあらゆるところに 涙スイッチ

こりゃもう 仕方のないこと…なんて

さらりと言えるほど かっちょよく やり過ごせずにおりまする本日

ぐだぐだです

洗濯物干して 泣いて

空見て 泣いて

冬服まとめて 泣いて

携帯電話写真画像を カードに落としながら 泣いて

ば~かば~かば~か!

思い出が 微笑みでなく 涙で 取り囲まれるのは なんだろう?

暮らしのすべてに 姿がそこになくても 

存在している 心安らかな思い…

そんな辺りですかね

欠落感という 存在感を 

いつか もっと 穏やかな気持ちで 撫でられる日も 来るだろうよ

泣け泣け泣け…と 思うのだけど

これから人に会うってのに

このぐだぐだは 困りもんだ

会えば そんな波も来ないのだけどね

一人でおるとね…容赦ないのね 波

あと 10分…

乾け乾け

待つ

2015 年 5 月 31 日 日曜日

3日目の朝夜通し 茶の間の硝子戸を 

ぴちサイズに 開けて

薄明かるくなった頃に

有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさん 音楽モード 最大音量にして装着し

小声で ぴっちっちっ…と 呼びながら

徘徊などしつつ

あと八枚 ポスティング

期待と覚悟の間っこ

見えてないけど この同じ空の下に いるのだよね

どんな形でも また 会う

でも いま 会いたいんだ

根拠も説得力もない思いばかりが

どうどうどう と 涌き出しては

流れてゆく

ご近所さんに お手紙

2015 年 5 月 30 日 土曜日

お手紙乱筆乱文仕事に出る前までに やれることといったら

要らん想像巡らせて 泣き濡れていることではない

ほんとは ぐにゃけて めそめそして

こころもからだも できるだけ小さく小さく 渦巻きの引き絞られたるかたちになって 布団のなかにでも くるまっていたくなったりもするけれど

それ なんになるってんですか?と

自分に びんた

取り急ぎ ぴちの 最新写真と お手紙文章コピーして

向こう三軒両隣 ぴちのよく めぐっていたあたりの ご近所さんに ご挨拶にいってみる

概ね うちの事情など知ってくださるかたも多いもんで

あれこれご心配 いただきつつ

とにかく やれるだけやってみる

井上組さんは 資材置き場やらに いつも あちこちの猫が 出入りしてるところ

事務受け付けにおられた お姉さんお二方が お仕事中 突然の訪問だというのに

えらく 心配してくださり

「年取ってしまうとねぇ…あとでぐるっと見てみます」と

わたくし 車で 仕事に出たとき

箒やらなんやらもって 明らかに ぴちの ことも 気にかけつつ…の 敷地内巡りしておられたようす

ありがたい…

ひょっこり帰ってきて

なんだよも~ どこにいたのさこんなあついひにぃ!なんて 笑って迎えたい

まぁ なんというか こっそり 覚悟みたいなのは しなくちゃいかん頃合いなのかもしれないのだけれど

こんなんじゃなく

も少し 添わせてもらいたい

見送りなら見送りらしくさせてもらいたい

希望は捨ててないよ

でもね

こんな言い方 乱暴ですけど

ちゃんと 看取らせろ!と 言いたいのでした

いずれにせよ 心は乱れますけど…いや今充分に 乱れてますけど

仕事中は にこにこしてます

そこ ヘロヘロピアノレッスンだとて 

プロですかんね(とかいって 涙にじみそうにもなるが…)

過剰な想像力への シナプスの 電流を 止める感じ…ですかね

漏電注意(配ったあとに 誤字発覚…既に 漏電あり)

ことばに押し込めてみたり

2015 年 5 月 30 日 土曜日

ここからひょっこりかえってこぉ平静を装ってみたり
 
うろうろ さまよってみたり

思い出に 目を 心を とどめると

滂沱 とめどなく

なすすべのない 己の 無力感に

へしゃげたり

気丈な 物言いで 慰めたり

とりとめなく 散らばる こころとからだ

膨らむ 欠落感を 

受け流すのがいいのか 受け止めるのがいいのか…

そんなことを 思ってすぐ

いいとか悪いとかの次元で考える 身勝手さなど なんの価値もないね と 思い直す

うえをむいてもしたをむいてもおもってもうけながしても

今はおさまりどころがわからない

いつかくるであろう 別れを 覚悟せねば と 思っていたけど

こんな形では嫌だ

嫌とか いいとかの 問題ではないけど…

ひょっこり帰ってきて

「なんだよもう~心配したんだからなっ!」て

家中で 笑いたいのに

いつもと変わらぬようすで 「ごはんくだたい」と 擦り寄る 牛太郎に

なぁ ぴち どこさ いんの?帰ってこらいん て 呼ばってこぉ…なんて

真面目に 問いかけてみる

あしもと 覚束無くもなっていた あの身で いまどこにいるのか?と

要らん想像巡らせて

また 震える

泣くと 鼻が詰まるから

泣かずにいたい

こことこ 加齢臭というか 独特の 匂いしてた ぴっちっちっの 行方 探り当てる為にも…

「気落ち」という ことばに すべて押し込めて

今は少し 落ち着こう

命のありかが どこなのか

見つけるすべがあればいいのにね

無能力…と

己を 貶めることが

むしろ 心安らぐ

おと いろ ねつ が

薄れているような 夜だ

まつとしきかばいまかえりこむ

2015 年 5 月 29 日 金曜日

ちゃんと 見せてもらうのだからぴち

昨夜から 姿を見せないとか

こことこ お顔洗いで なかなか 目やに涙も 拭えず

前足に こびりついた色が とれなくもなっていて

よたよたぶり だいぶ 増しており

それでも なんとか 過ごしておったのですが

父ったら「そろそろ 死に場所探してるみたいに あちこちうろうろしてる」なんてなことをいってて(昨年夏辺り 越せないかもとか そんなことずっといってた)

覚悟しなくちゃいけないこともあるけど

そういうこと 言わないでほしいもんだ…と うっすらと 哀しくも ムッとした気持ちになりつつ

前に 無理矢理取り付けた 約束のことなど 思って

帰ってこいよ…と 思っておりますとこ

猫が帰ってこないとき「まつとしきかばいまかえりこむ」と 書いた紙の上に

食事のお椀 伏せて おくとよいとか…

迷信だとしても

やっとくか…

こんな形で おしまいにするの 許さんかんな

たかだか 半日で 何をうろたえとるか?てな 笑い話で 済ませたい