5days art challenge その①

アメリカの 水彩画家が 顔本にて

遊び心で始めた…とかいう 流れ 

自分の三作品と 紹介したいアーティストを 一人 載せる…を 5日間続けるというやつ

なぎ~ねぇちゃんから バトンいただきましたる

舞台一段落しましたで

ゆるりと 始めます

顔本にて 掲載するものを こちらブログでも

載せまする

お前がアーチストかよ?という ご意見も ありましょうが

次に バトンを お渡しする方々が とびっきりの 素敵な人ばかりなので お許しを~

まず 1つめ『去りゆく音 苔むす記憶』

去りゆく音 苔むす記憶 正面去りゆく音 苔むす記憶 部分

これに関しては 何度も ブログで 取り上げていたりもして

しつこいですが…

聴力が 弱まってゆくことに 気づいてから

大好きだった 草の音 蛙の 蝉の鳴き声の 記憶さえ うっすらと 霞んでいくのだな と 

湿り気を帯びた気持ちで おったとき

知らず 集めていた 魚の頭の中から発見した 石状のもので 

面白半分に 虫っぽいものを 細工しており

その後 それが「耳石」という 名前だと知って

なんやら 思い入れも深まり

作品に 組み入れました

この作品の 耳石は「石持」のものです

ご縁あって 参加させていただいた 東京の ギャラリーマールさんでの グループ展にて

唯一 お輿入れが 決まった作品です

2つめ『Come on A My House』

「再生の詩シリーズ」と 題して 作った作品のうちの 1つ

思いがけず 切られてしまった 思い出深い 枇杷の木と 

糸魚川の玉砂利浜で 拾った石

ガラスビーズ

ステンレスワイヤーなど

蜘蛛の巣のなかには 飴やらチョコレートを 入れようと 思ってましたが

忘れて とけたら 困るんで

紫水晶 二欠片 転がしてます

Come on A My House 蜘蛛の部分蜘蛛の尻

3つめ『お手当て~つらいところにあててください~』

家具職人さんが 打ち捨てた 切れっぱしと

やはり 糸魚川の玉砂利浜で 拾った

緑っぽい 石の数々

瞼とか あてると 

ひやん として

泣いたあとなんて ちょ と 効いたりしたっけな…あはは

ふくさっぽいものつき石の 肉球

…というわけで

まずはじめの バトンを 渡すかたは

わたくしの『去りゆく音 苔むす記憶』を 是非にと 引き取ってくださったかた

舞台美術や ドール 宇宙を思わせる アクセサリーなどを 作られる 

ままやさん こと 田山まゆみさんです

彼女の ドールハウスのようなオブジェを初めて観たとき

欠落感のような 不在感のようなものが 漂っていて

それは そこに 確かに いたはずの存在や 

かつて 触れた 哀しみみたいな

もしくは そこに わたくしがいたのか?なんて

気づくと その中へ入り込んで 絡めとられてしまいそうな 思いになり

うっとりと その 吸引力に 身を任せてしまったのでした

引き出しを いっぱいもってらっしゃる

進化し続ける 何とも 魅力的な お方です

きっと ままやさんも ゆるりと お始めになられるでしょうから

ゆるりと 追いかけてみてくださいね

この投稿は 2015 年 4 月 21 日 火曜日 15:35 に 作品 周辺 カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

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