会って 伝えてきた…足りないけど

パリの空の下わたくしのうさちゃんもなかまいりパタパタ式こっそりじどり愛らしいオルガンちゃんと撮った方が 見切れてる下手さCDあります

上品の郷(じょうぼんのさと)へ 行ってきた

オルガン石川さん…石川明さんに 会いに

先日 いただいた CDへの お礼も

くださったことばが 励みになって 踏み出せていたことへの お礼も

繋いだ ご縁が 新しい出逢いを 生んでくれた お礼も

もっと遡れば

新聞記事に 目と 心がとまって 勢い書いた手紙を 受け取って投げ返してくださった 20何年か前の 出逢いの始まりの日の お礼も

きっと なにもかも きちんと伝えてないよな という 気持ち

はた迷惑ですけどね

何で今か というのは

いろんな タイミングの 降り積もりでしかありませんが

きっかけとか 理由なんて そんなものですわね

くださるお手紙は いつも 祈りのようで

返す手紙は やけに 拙くふざけたものにしか思えなくて…

それでも 待っていてくださるのであれば

喜んでくださるのであれば

「生きていこう」が また ずっと 続けられるのであれば

ふふふ♪と やわらかく 笑ってくださるのであれば…と

今こうしていることは 

折に触れ 心寄せて 

声をかけてくださって 後押しなどもいただいたのが 大きくて

わたくしの 歩く 道々い照らしてくださったから 今あるのですよ…を 伝えたかったのでした

また そのオルガンの音色の横で ぴょんぴょこさせてくださいね~♪とか

あとは 他愛もない話をして

またきっと!と

びゅんびゅん 手をふった

病と 添うておられるため

昼下がりには 店じまいしてしまうのだけれど

週末の 上品の郷で 午前9時くらいから

手回しオルガンと 足踏みオルガン

奏でておられます

おでかけになって そこの 音や空気に たゆたってみてください

気持ちよく あぁ と ほどけたら

お財布の紐 ゆるめて 投げ銭を お願いします♪

CD 売り切れてしまう前に ぜひ お買い求めください

登米のおこたちとの お歌入り『小鳥たちの詩』と

手回しオルガンと 足踏みオルガンの CD『故郷・ふるさと』は 共に 1800円

手回しオルガンだけの CD…以前 『野の花』として 発売されたものの 焼き増し『パリの空の下』は 700円です

今なら わたくしに 言伝てしてくださっても 大丈夫です

品切れ間近なので

お早めに♪

わたくしも 何枚か買いました

イラストレーター悠合さんが 言ってた「回すだけなのに 石川さんにしか 出せない音がある」ということ

速度とか 間合いとか…それだけではない

佇まいとか 空気とか

その存在が そこの空間にある…というあれこれが まるごとあってこそ

立ち上がり届く 音なのだろうなぁ と思う

以前 わたくし 回させてもらったとき

でっこぼこの 車輪で がたぴし 進んでるのかよろけてるのか わからん ぽんこつ車のようになっちゃいましたっけ

ま とにかく また 繋ごう

この投稿は 2015 年 2 月 21 日 土曜日 16:52 に お知らせも含む, 出逢い カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

コメント / トラックバック 2 件

  1. ゆいと より:

    いつかの記憶を辿っていました。
    あのテレビ、なんだっけ、
    悲しくて温かくて、で、今。

    私も会って伝えたいな。
    ありがとうございました

    • bunbun より:

      ゆいとさま
      コメントありがとうございます
      会って
      目を見て
      あたたかさをやりとりしながら
      伝えられたらよいですね

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