2014 年 10 月 11 日 のアーカイブ

熊谷守一を 浴びるほどに!

2014 年 10 月 11 日 土曜日

宵月有名な猫

岐阜県立美術館 熊谷守一展~守一のいる場所~

んもう これでもかっ!てなくらいの 大増量

胃もたれするほどに 油ぎっしゅな 初期の油絵から

その 独特の 取捨選択 境界線 閉じ込め作風(勝手な言い分ですみませぬ)への 変遷

そうしてしまうのかっ!と 小さく 嗚咽しそうになりました

もうなんというか

世界に迎合せぬ 世界のとらえかたというのかなんというのか

ばっつんばっつん 守一ジャブを浴びて

前頭葉辺りが 痺れました

小難しい理屈より「だって俺そう思ったんだもん」てな

駄々っ子にちかい 説得力

油ぎっしゅに 途中で お腹いたくなったけど

きてよかった~♪

東京にもある という 熊谷守一美術館にも行ってみよう

岐阜で 味噌かつ

2014 年 10 月 11 日 土曜日

どおぉんと 味噌かつコメダ入り

朗読詩人芸人 みおよしきさまと 再会

んでもって ど~んと 味噌かつです

岐阜の 喫茶文化にも まみれちゃうぞ…のとこです

味噌かつって

「お前のかつの着地点はここだっ!」と 

なんと 揺るぎなく 導くものなのであろうか…なんてなことをしみじみおもいつつ

これから 熊谷守一展へ

分け目

2014 年 10 月 11 日 土曜日

天下分け目関ヶ原 通過中

分け目 見えません

見えたとしたら 七三分けか しぶろくくらい?

もともと 見えないものなのにね

自己と 他者とを分ける 皮膚以外に

境界線なんて そうあるものでもないのに

まつりごとが ひいてゆくだけなのかもしれないなぁ

縄張りのような 領域のようなものの にじむ 移り変わりの地は あるにしてもね…

なくても済む 線のことなど 思いながら

岐阜へ向かう

乙女♪もう一枚

2014 年 10 月 11 日 土曜日

素敵な笑顔前述の「助さんの ことばにまつわる作品の前で 微笑む 乙女♪可南さん」の お写真

わたくしの 撮影タイミングのせいで

「あっ 目つむっちゃってる~」といわれたこちらの写真

でも わたくし こちらも とても 好きです
 
そんな可南さんの やわらかな 想いを 受け取りつつ

大切に 次の形につなげたら と

思うのでした

あとからでる涙

2014 年 10 月 11 日 土曜日

ランドセル♪健やか 一族に 迎えていただき

図々しくも のろりと くつろがせていただき

ちいさいさんにも 相手してもらえて

うれしくて わはわは なんて 笑ってたけど

駅まで送っていただいて

車の窓から 

「ぶんぶんさ~ん」なんて 手を振ってくれた姿と 声を 見送ったあと

交差点 真ん中で 

ぶぁ 

なんて 涙

あとからでる涙って

なんだろ

わかれがつらい とかじゃないな

うれしかったんだな

うれしいが 目のまえにあるうちは

それがいっぱいで

味わう 間もなくて

ゆるんだときに

それまで 浸されていたものを あらためて 

有り難いひとときであった と 感じるからなのかな

説明になってないな

でも ありがとうね

またあそんでね

消えてしまうものをとどめる

2014 年 10 月 11 日 土曜日

ここでから泣く手をふる宝物の時間泣くポイントその2はな乙女可南さん

廬原可南さんと 咲セリさんの 親子展

やわらかなもの 

あたたかいもの

そんな ここちよい 光のたまのような思い

消えてしまったものを とどめるように

消えてしまっても 呼び戻せるように

ひとつひとつ 形にしたような 「つちびと」でした

咲セリさんは ご自身の言葉だけでなく

寄せられた言葉へ

添うように

包むよりは すいっと 明るいところへ 引き出してくれるような 

写真ならではの 潔さのようなものも持っておられる感じ

可南さんから「こちらも ドリアンさんの ご縁で 出逢ったかたなんですよ」と 紹介してくださった 方のお名前…ちゃんと 聞こえておらずそのまんまになっててすみませぬ

そんなこんな お話ししてくださる 助さんのことばを とりまく作品のところで 微笑む 可南さんの 乙女なすがたが 眩しくて

ドキドキしちゃいました

前回同様 一巡り目で にじみ

二巡り目で あふれるのを おさえようと 手の甲を ちみちみ(皮のあたりをつまんで捻る)して 我慢などし

三巡り目で 何で我慢しちゃってるわけ?と ちみちみを ゆるめ

四巡り目で 流れた涙を ふきふき

ちょいとお話交わして落ち着いて 五巡り目で もう一度 ゆっくり観たりして

連れて帰りたいと思っていた 作品の中のいくつかは 今は てを出すことはできないのだけれど

温守(ぬくもり)さんは 連れて帰りました

温石(おんじゃく)のように…というあたりの 思いから生まれたという 温守さん 
手であたため 母の手の中にも 渡そうと思ってたのですわん

東北あたりでの 個展を

よい形で 結べたらよいなぁ♪