2014 年 9 月 のアーカイブ

森に帰るように

2014 年 9 月 30 日 火曜日

切り株から森に棲んでいた頃

生きるために 知恵を得た

だいぶ 生きることに長けてきて

森を離れて 生きてゆく術を得たものも増えて

やがて 知恵だけで 生きていけると 思うようになったりもして

森がなくても 生きてゆけると 思い

生かされていた 森たちのことを 忘れ

ぢびたを 毛嫌いなどもして

嘲笑いもして…

そんな 土もみえないところに立つ あんた

土にまつわるものを 絶つがよい

口にいれるものすべて 無機にするがよい

おれは 森に帰る

忘れかけた 生きる知恵を

また さがしにゆく

痛いの痛いの 触っちゃダメ

2014 年 9 月 30 日 火曜日

ちくちく注意薔薇の 木の下に

誰かの うんこ

むうぅ 犯人は?と 見上げたら

危険なお前さま…イラガの幼ちゃん

おられました

ぎょえ~!危険

なんつって

触っちゃいけないけど さわりたくなる衝動 おさえおさえ

むらさきしゃちほこ幼ちゃんにも似た色合いだよなぁ

同じようなもの食べるからかなぁ なんて

また 寄りに寄って 撮影などして

あわや触れそうになる…ひ~

でも 痛いっていうの どれくらい痛いんだろうね

おのれのなかの 愚が

ぐぐぐと 疼きつつ

今日は我慢

高みに いのち

2014 年 9 月 30 日 火曜日

すがすがする

柚子の 梢のあたりに

みどりこさん

わたくしが 預かり知らぬところで

ちゃんと いのちが めぐっている 心強さを思う

あぁ いい風だ

寄せる余裕あれば 皺も 寄せてやれ

2014 年 9 月 30 日 火曜日

秘伝豆昨夜

母の おしっこ助太刀待機…つっといて

茶の間で めるとだうん

あぁ 父が 茹でるばっかりに はじっこきってくれた 秘伝豆も 茹でてないし

風呂にも入らなかったし

夜のうちに 朝飯用の 味噌汁その他 準備中途半端だったし

あの準備この用足し…すべてうっちゃって

電気つけっぱなしで 寝ちゃったし

起きたら パンツ裏返しだったりもして(舞台前のどたばたのときに よくやるしくじり)

…おいおいおい

消耗してるってことがわかっただけでも幸い?

まぁ こことこずっとそんなこんなですけど

だいぶ ましになったかなぁ…

午前中 さなおばに 手伝ってもらって 

母の 循環器受診(先々週の検査結果説明)早めに済んで

お休みさせてもらった 伴奏仕事の 後半に 顔出せそうでもあったけんど

皺寄った 洗濯茹でものあれこれ用件…ゆるりとこなすために

そのまんま帰宅して 珈琲時間

多方面に お力いただいて

今日も よい日にするのです

常滑焼を 買った

2014 年 9 月 30 日 火曜日

漬けたぞ結構な お値段なのですが

手持ちの 壺たち 目一杯使っておりましたもんで

もひとつ 奮発

天神町の しなのやさんにて

「梅干しとか 漬物?」と 訊かれ

紫蘇の実を…と こたえたら

「あ~ なるほどなるほど そんな季節ねぇ」と

なんだか朗らかな気持ちにならざるを得ない しなのやさんの か~さんと お喋りしつつ

3号…五リットルちょい入るやつに 決めた

したらば 立派な ステンレスボウル

おまけにつけてくださりました

あぁ ボウル ほしかったんだ~

なんてうれしいタイミング♪

そういったら「ご縁♪そういっていただけると こっちもすんごくうれしいわあ」なんて

なんか お店ごと まんまる空気に

ぽううん♪と 浮かんだ気分

こういう お買い物って 好きだぁ

わたくしがねむねむ

2014 年 9 月 29 日 月曜日

こんな絵本たちを持っていった見てみるさわってみる

本日

リトミック 二本立てと ねむねむの本紹介 読み語り

朝から ちょい ねむだったものの

リトミックでは お子たちに煽られ

びゅびゅん♪と げんき

んでも ねむねむの本 読み語ったのち

財団委員会の 反省やら 次回の打ち合わせが

んもう ねむねむねむねむねむ…

わたくしが 絵本の 魔術にかかっちまったか…

でも なんとか 安全運転で 帰りましたる

今時分 眠いなんて 

健やかさんだこと

…でも も少し ひとがんばりだ

そう簡単には みえません

2014 年 9 月 29 日 月曜日

この中に宇宙水玉に 近づいたら

なんやら ぐぅるぐぅると 回っていた

小さな 塵のようなものたちも

うねりながら回ってた

もしかしたら ここに 生命体ができて

また ひとつの宇宙の誕生だろか なんて

途方もないことを思って

すこぅし ぞくぞくしたりもして

もっと じっくりみようとしたら

ころりん と

転がって消えた

宇宙の秘密なんて そうやすやす 人にゃ 見せられねぇよ と

何かから笑われた気がして

ははははは

浅はかさが こっぱずかしくて

笑ってごまかす

ひらけ 葭

2014 年 9 月 29 日 月曜日

放てひらけ 葭

もとめることを

生きることを

つつみかくさず

空へと 放て

吾も 葭へと

続くが 良し

もとめて

放って

生きてゆけ

とらさん許せ

2014 年 9 月 29 日 月曜日

びふぉーアフター

もりあやこ床屋

なかなかに よい調子でしたが

まとわりつく ぴちに 話しかけた瞬間

ぢぎっ!

お馴染みの とらさん 出現

すまぬ あんちゃ

ぴちに話しかけたらさぁ…なんて こてこての 言い訳したらば

「ぴちこ…君のせいだといってるよ」などと 話しかけておりました あんちゃ

まぉ そのうちのびるさ などと また 言わせてしまい

すまぬすまぬの 床屋閉店

上達しないが 気に病まなさ 大胆さは 

板について きましたる わたくしでした

今日も紫蘇祭り

2014 年 9 月 28 日 日曜日

紫蘇のお友だち近くじゃ「ずんだまつり」やってるってぇのに

乗りかかった舟が もっと乗せてよぉ と

ほったらかされておる 畠からの 呼び声で

引き戻されてる感じ

えぇ またもや 引っこ抜いてきましたとも

紫蘇たち

「今度は 紫蘇屋か?」などと 苦笑いされ

ひたすら じぞぞぞじぞぞぞ と

葉をとり 実をしごく

これはこれで カタルシス

いや ひたすら といっても

ときおり 紫蘇に乗っけたまんま うちの中につれてきてしまった みどりのお友だちを 

外へと 連れ出したりもしたけどね

また 紫蘇香と 紫蘇色の 夢を見そうですわ