2014 年 7 月 のアーカイブ

西日時間になるまで

2014 年 7 月 31 日 木曜日

やさしいてざわりやさしいひかり手紙舎 2nd story で

ゆるりのろりと 過ごし

細胞が はらりほろりと 

ほどけたかんじ

気づくと 西日時間になっちょりました

肘をついてても つらくない

やわらかな 肌触りの 木のテーブルが

ついつい まあゆっくりお休みよ と いっているようでもあり

またくるね…と テーブルにいってみたりもして(音声に出しちゃいませんが)

さぁて 夕方の風の 優しさを期待して

阿佐ヶ谷目指す♪(実は ちよ と 前まで 荻窪だと 思い込んでて あぶないあぶない)

別腹タイム

2014 年 7 月 31 日 木曜日

入り口三階にtroi 別腹タイム

手紙舎 2nd story

自力でたどり着けた~♪

かなりまぐれな感じはしますが

記憶をたどり

一か八かにかけ

行きつ戻りつ ちみっとだけして

お試しテキスタイルの 組み合わせを 変えてもらったり

手触りのよい 活版印刷ものなど眺めて

あんなにお腹一杯だったはずなのに

別腹タイム

なんだか うれしさと おいしさと

こころのこりと 罪の意識と 開き直りとが ごちゃ混ぜで

涙でそうだ

暑さで すこうし 胸のうちの蓋が ゆるいぞ

もすこし やすんでおこう

影踏み

2014 年 7 月 31 日 木曜日

草繁る公園はよいね木陰は息が吸える

建物の影より

木陰がいい

風の 肌触りも 変わるから

薄っぺらい影と

容赦ない 照り返しに 喘ぎながら

木陰をたどって 

記憶をたどって

面影を 踏む

こんどの鬼は あなただ

仕掛けを ばらまいて

逃げよう

そんな気分

ひとりあそび

ちょっとのみこむ

2014 年 7 月 31 日 木曜日

ちゅうかりょうりやさんにどめ少な目に…と思った レタスチャーハンが

思いの外 たっぷり目で

でも 時間がそんなになくて…というので

後半 飲むように たいらげた

何か 言おうとしたはずが

チャーハンと 一緒に 呑み込んでしまったようで

でも美味しくて うれしくて

まぁ いいやぁ と思ったりする

仲良しさんや 大好きな人たちと 会うと

喋り出したものの 何を言おうとしていたか わからなくなることなどあり

どうしても伝えねばならない 用件というのは いつもあまりなくて

前に 延原にいちゃんにも 言われたっけな

「一緒の時間のなかで 共感していたいってことだよね」てことかもしれないな

ことばで埋めることなく

満ちることもある

それが わたくしの胸のうちだけだとしても

空気がちがう

2014 年 7 月 31 日 木曜日

むおおおおよく言われている話だけどね

思い込みもあるかもしれないけどね

でも 冷房で 表皮を 冷たくされて 

なんとなく おさまりよいわけでもない座席でうつらうつらしていたら

ぶおぉっ と 足元に熱風

車内冷やしすぎて まずいと思って 

暖房でも入れたのか?と 驚いて 目覚めたら

外気でした

うひ~

でも おかげで 乗り替え駅での 乗り越しせずにすんだ…ふぅ

暑い気候の 空気というよりも

人工的に 熱した 空気の感じ

ずっといたら 慣れていくのだろうね

ずっと こういう空気で 暮らしていけている人たちを

あらためて すげぇ!と 

人間の 適応力やら 可能性に 思いを馳せつつ

次も間違えずに いこう

なんやら浮かれた お伴とともに

2014 年 7 月 31 日 木曜日

これからあまくなってくるゆるくてつこくいながらサンバでも踊るか

乗り替え 黒磯駅

もちろんNEWDAYSに まいりました

大田原さん いつもの笑顔と お言葉で

お会いできて嬉や

ちょこ と 駅前に出たら

植え込みのところに ブルーベリーがなってましたる!

こんなとこに気軽に 実って

大丈夫ですかね?

気軽に楽しんで たべていいのかな?

ちょっと どきどき
 
そんな一瞬の 踏地でしたが
 
またくるぞ~♪黒磯~♪と 胸のうちで 手を振る

んで つい 旅のお伴に買っちまった チョコレート

大分ふざけた感じに 浮かれてます

大人の駄菓子でしょか

口に割りいれたら なんだか 気分的に 浮わつく感じ

さっきから 本のページが 進まん!

でも ねむねむにはなってないので

乗り替え失敗はない! といいな

自信に満ちているときに 失敗やらかすので

気を付けよっと

微かな思いに 立て札をもらって

2014 年 7 月 31 日 木曜日

石牟礼道子さんのことば巷に ことばが溢れていて

てっとりばやく うつくしげで あまいことばが 

電波にのって なだれこんだりもして

つい それで いいきもちに なったりすることも あるのだけれど

だんだんに 猜疑心が生まれたりもして

そんなに簡単に 生き方も 啓示も 

示されたくなどはないのだ

なにかを貼り付けて その気になって 生きていければ それはそれでいいのかもしれないけれど

もっと この足で 歩きたいのだよね

己の感触から 導きだしたいのだよね

そんな 生意気なことを 思って

あまり 活字を追わなくなって

でも まだまだ 何をどう導けばよいのかもわからずに

ぼんやり 森の あわいに 惑い居り

そんな朝
 
久しぶりに 本棚から 発掘した『山の民俗誌』(吉川弘文館 歴史文化ライブラリー 湯川洋司 著)の 冒頭文

あぁ そうだな そういうことだな もうすこしまた 惑うままに ゆくか…

そんなことを思う

ことばに迷い ことばに救われ また ことばをたどりて さがしにゆく

それは どこかにあるわけではないにしても

胸のうちから 日々の中から どこかはるかと繋がって

結んでゆくのだろう

微かな思いに 立て札をもらって

標を 見返りながら 

また ゆくのだ

今年も ももももるでしん

2014 年 7 月 31 日 木曜日

ふくしまももうまいわたくし以外は飲まないもの

ゴーヤーの お安い季節となりましたる

同時に 食いたいわけじゃないのに 植えて たんと収穫しちゃったさんから

山のように いただいてしまう季節でもあります

まぁ 今年はまだそこまでいってないですけんど…

んで もものおんちゃんが 見事に うちに桃を切らさない タイミングを見計らって 来てくれるもんで

やはり今年も みどりのなめらかさん ももももるでしんバージョン

おされに 言えば グリーンスムージー ピーチゴーヤーソイドリンクか?…ただの 片仮名ですけんど

わたくしの 緩い とりぐりせらいど対策にも 一役かってもらうぞ ももるでしん

あ…ももるでしん てのは ゴーヤーに含まれる いい感じの成分のことですのよ

なんか 舌に乗っけたくなる 響き♪

実際は 苦いけどね

そんなん 飲んで お出掛けですわん

どったばた始発

2014 年 7 月 31 日 木曜日

南下すもし 起きることができてなかったら あんちゃ声かけてけろ…などと 頼んでおりましたる 弱気の朝

寝るの遅かったわりには 4時半起きの あんちゃより早く 一人で起きたもん…なにいってんだ

そうは言うものの

朝御飯準備や 母の おしっこ助太刀やら

車検のための 車の中身出しやら 汗だくになったから ちょいとシャワーなど浴びてたら

発車 9分前!

でも そんくらいだと

走らなくても 間に合うのでした

乗れなかったら ゆっくりでいいかぁ と 思ったものの

急遽 ミーティング?に 駆けつけることにもなり

むむむ こりゃ ぼやんと 乗り過ごしたり 道に迷ってる訳にいかんぞ!と

馴染みの 道のりも

すこぅし 気持ち引き締まったりするのでした

しかし いつもながら とてぱたとしてしまうね

朝 土に植え替えるはずだった 台所窓辺の ゆるく 腐敗しかかっている 葱類移植用鱗形浸し水…そのまんまで 来ちまったぞ

腐敗に気づいたの あんちゃだけなのですけど

明日 帰宅したあたり

破棄されてっかもなぁ

とほほ

まぁ それは 帰ってから考えよう

お久し振りで

2014 年 7 月 30 日 水曜日

ツーショット♪BIG ISSUE 仙台駅前 名掛丁入り口に おられる

わたくしの アイドル販売員さん 橋本さん

また ご無沙汰してしまっておりました

本日二か月ぶりくらい?

ここ一~二年は

毎回これず

前どこまで買ったっけ?てな 会話から始まってしまいがち

でも そのお陰で

橋本さんの 読み込んだ方ならではの よりディープで 分かりやすい 内容案内を 聞かせていただけるのであった 

今回は 蛙のカーミットが 表紙になっている号に

パントマイム界の 重鎮…空間の詩人 と 名高い

顔本でも 仲良しの 清水きよしさまが リレーインタビューに 載ってらっしゃるので

その号を 何部か 購入しつつ

そのことを 橋本さんに バックナンバー販売促進のための 売り文句として 使ってもらえたらなぁ…というもくろみ

きよしさまの おつれあい きょうこさんの 素敵絵葉書(No Nuke )を

こんど 橋本さんとこに 持ってこよう とも思いつつ…

何はともあれ 毎度 読み込み 半端ない

しかも バックナンバーすべて 把握していらっしゃるのではないか?くらいのいきおい

すごいなぁ♪

こんどはわたくしも もっと読み込んで

読後感など お話しできるようにしとこ