2014 年 4 月 29 日 のアーカイブ

ごんぎつねたけのこ

2014 年 4 月 29 日 火曜日

うちの玄関に

筍を 届けてくださったかたが おられるとか

あんちゃとわたくし 出掛けておりましたもんで

よたよた父が

玄関にたどり着いたときには 既に

届けてくださったかたは

去られたと…

むむむ

どなたでしょう?

ごろごろ筍たらのめこしあぶら

以前 母がお世話になっていた 舟山先生という 書家のかたが

よく ごんぎつね的 野菜やらあれこれ こっそり玄関お届けしてくださってたったなぁ なんて

懐かしく思うです

わからぬまんま ありがたくいただきました 

んまくて 画像手振れまくり

別のかたからいただいた たらっぽと こしあぶらも 天婦羅にしてもらい(本日は全面的に父が料理担当)

ほんと 感謝 しきれぬです

顔本不調

2014 年 4 月 29 日 火曜日

情報の共有など

便利さで 気軽に 利用しております 顔本(Facebook)

登録しておられず 見ることのできない方のためには

画像や 情報を 保存したり 複写したりして

こちらでもなるべく お知らせできるようにしておるものの

複写できんものもあったりするので

文字 打ち直して お知らせしたりするのですが

めんどくさ病の わたくし

時折 すっぽぬけたりもして

手違いすれ違いを 生じさせることもあり

申し訳ないですだ

今や ブログと 顔本と 両方見てくださるような 奇特なお方も おられまい と

以前は ブログと 顔本の書き方を変えておったりしたのを

たかをくくって コピーペーストなんてな安易な方法で

両方おんなじにしてしまうことも しばしば…

したらば 言われました

「最近 ほぼおんなじにしてんのね」とな

ちょ とちがうこともあんのよ

こっちの方が 写真たくさん載っけるとか 
あっちでは ちょいと聞かれたくない話をこっちでするとか ね

わざわざこちらへ訪ねてまで 詮索するこたぁあるまい…と

これも たかくくりですが

まぁ なんつうか 手軽気軽に いんたなしょなるに 情報公開駄々漏らしている割りには

ちっとは 気をつかってるのですわい

今日 昼下がり辺りから

顔本が 投稿できない状態に陥り

しばし アップデートしておりませんで

なんか このまんま あっちもこっちも にしないで

古巣の ブログだけにしちゃってもいいかなぁ とか 思いつつ

しかし あちらはあちらで 駄々漏らし お馴染みになってしまい

「不具合大丈夫ですか?」などとも心配されてしまい

う~む 

こんなどうでもいいようなことばかり こぼしてる わたくしに

あっちでもこっちでも お心遣いいただいてしまうなんて

ありがたいです

…で 顔本の始めたきっかけは 

震災後 ふとしたことで繋がった ドリアン助川さんの 「奥の細道自転車紀行リアルタイムレポート」絡みであった…と 以前お話ししたことありましたが

そんなこんなを「やむを得ず 苦手だけど 始めてみる」と 言ってましたが

「苦手とか言ってた割りには はまってるよね」と 助さん本人から笑われました

はいはい 

出しておかないと 病でも 発生するのか?くらいの勢いですもんね

震災後 特に ブログの 一日の投稿数が増え

それが心持ちの助けとなり

顔本をはじめて 更に 拍車かかり

こういうあれこれが とても 自分のなかで 

大事なことであることも

これからに繋がる ひとつの里程標のような存在になっておることも

自覚いたしました

で「そこまで頻繁にあっぷするなら LINEとかツイッターとかやればいいのに」との お誘いをいただいたりもしましたが

あれはちょっと 勘弁です

もっと 四六時中 繋がったり公開するほどの こころとからだをもちおわせておりませぬ たぶん

ま そんなこんな あいかわらず ぐだぐだですけど

懲りずによろしくお願い致しまするるる♪

曇り空で ひかりの色で

2014 年 4 月 29 日 火曜日

ひかりひかりナガメはいないのかな?助さんの本読むと「ピンザ」などと呼びたくなるかもねよってよってよって怯えさせたごめん

なのはなばたけは

あわあわした 曇りの空から

ありったけの ひかり色を吸い込んで

まぶしかった

山羊のひとみが眩しそうだったのは 

横一文字の瞳孔のせいばかりではない気がしたりもして

同じ高さで まぶしいね なんていってみたりもして

はた迷惑

山羊の目って めんこいね と言いかけたら

あんちゃ「めんこいね」のところに

「こわいよね」と重ねた

感想それぞれ

ばあちゃん命日孫二人

2014 年 4 月 29 日 火曜日

らいはいどううちのお花を2輪きょうだい角田バーガー

本日は

ばあちゃん命日

午前中から お墓へ と 思ったものの

昨夜の 痛飲?にて

朝のしっこが たいへんに タンカレー(ジン)臭だったもんで

こりゃまずいな…と

酒の抜ける 昼下がりからにしよう と

あんちゃに 伝えましたる

呆れられたけどね

「帰りに 菜の花祭りに行って写真撮ったの かあちゃんに見せよう」なんて 

あんちゃったら めんこいこと言って

しかし「お金持ってきた?」とな

千円くらいならあるよ つうと

「ほら なんか 買いたいものあるんじゃないかと思ってさ」

そんなに高いもの イベントデ買うかよ と思いつつ

まぁ そのあとに 夕食などの買い物もせにゃならんかったので

休日銀行手数料増しなのに

おろしにいっちまった

まぁ でも 車だし シンケンファクトリー出店の ビールも 飲めないや なんつって 

お財布の紐 緩めずに帰ろうとしたら

「今日しか買えない 角田ご当地梅バーガー買って帰ろうよ」やら

「ポップコーンチリ味買ってちょ」やらと

おめぇは おれのむすこかっ てな ノリで

まったくもうっ…

買いましたけどね

ま そんなこんなも イベントならではの楽しさ…かな

いつも こんなんだけどね

小豆にょろりさんやら 生姜さまを 土へと

2014 年 4 月 29 日 火曜日

小豆にょろりさんあおあおじゃがいもはっぱ花咲まで育ってくれるかなぁ

本日午前中は

畑辺りで 土と 戯る

先日 にょろりになってた 小豆は 植木鉢へ

生姜は 九片ほどを 畑へ

馬鈴薯たちも 目覚めてくれたようで(インカのめざめ 男爵 キタアカリ メイクイーン)

これからまた うずうずの日々 クレッシェンドですわん

敢えて えぐみをのこす

2014 年 4 月 29 日 火曜日

春の蕗のはじまり初収穫 蕗

灰汁抜き時間を

敢えて短くして

青臭さというか 

蕗のえぐみのようなものを 残した

むうぅ

好きだぁこういうの♪

産卵らんらん♪

2014 年 4 月 29 日 火曜日

さんらんらんひらりくるり

ナミアゲハ

柚子の木に

くりん♪と ひかりのたまを とめてくれた

あとから もうひとひら ひらり

ひらりくるりひらりくるり

重力なんて しらないみたいに

空気に うかんで まわる

そこいらに わたくしの おもいも うかんでゆく

初蕗

2014 年 4 月 29 日 火曜日

生命力の形あくぬき

庭の隅っこの方が

ぞわぞわざわざわと 力強い 葉擦れの音で 満ちていることであろう

音としては 捉えられないものの

わたくしの 蝸牛のその奥の

わずかな振動のようなものをとらえる 脳細胞が 共振する

いのちいのちいのち

蕗の命 吹き上げる

あぁ どうかそれを分けていただけまいか と

へりくだり

藪へと分け入る

みずとつちとひかりと もしくは放射能まで

己で養えぬ身を

世界からいただいて つないでゆく

そのお返しは まだまだできていないのに

顔だしてなかっただけで

2014 年 4 月 29 日 火曜日

これからだ蓄えられたものもなかったような

細い細い根から

ゆっくりと

水面へ

ひかりへ

のびあがってくる

蓮葉

そう まだまだ これからだ

のびる

ひらく

ひかりを受く

はじまる

気のせい

2014 年 4 月 29 日 火曜日

きちんどらんか手に入れたと 思えたものも すり抜けていく

そんな風に 刻一刻 

物事は つねに 移り変わっていくもので

変わっていくことが 変わらずにあるだけで

騒ぐほどの事は なんにもないのだ

気を 浮き立たせたり 滅入らせたり

それは 世界にとって 誰かにとって

別になんてこともなくて

とても大事に思っている人たちがいるのに

ついつい 自分の 気の持ちように 振り回されて 己の事ばかりに かまけてしまうのとおんなじで

気持ちのいいこといってくれた人が なんだかんだ言って やはり 自分の人生にばかり夢中になっていることは 

まったくもって 致し方ないことであるのだ

…なんてなことを ばらばらと

散らばせた ビー玉みたいに 食卓にぶちまけて

酒気を帯びてみる
 
浮遊する 思いのあわいにただようのを
 
にゃんこが しっぽで頬を ビンタして
 
こちら側に引き戻す

かっこつけてのんだ ジンの 柚子ジンジャージュース割りが 思いの外 薩摩芋みたいな 味わいだったりもしたことに うっすら気づいて 

ぷ などと 屁のような 笑いさえ漏れて

また 己の 無様さにも気づく

すべて気のせい

気 楽にしていこうや と

やっと 身の丈に 焦点があってきた気分

どこにも出掛けていないのに 迷子の気分になるのは
 
ずうっと お馴染みの心持ち

自分の家にいるのに おうちに帰りたいよぅ と 泣いた ばかな子だったまんま

歳月だけ重ねて 図体ばかりでかくなって
 
そんな相変わらずに呆れたり ほっとしたりして

気を揉んだり 揉みほぐしたりして

きっとまた じたばたと生きていく

そんな日々を 誰のためたにもならぬのに

つらつらと 書き連ねながら