2014 年 3 月 のアーカイブ

ママもメンバー

2014 年 3 月 31 日 月曜日

ままといっしょなつくわたくし未成年には飲ませてませんグァテマラジャズダンススタジオさんの

家族的 温かさは

ここ何年も しつこいくらいに ご紹介しておりますけんど

今年は もう何年も 見知り置きたる方々とはいえ

素敵出会い直し させていただいた感もあるもので

あらためてまた ちみっと ご紹介したくなったりしておるわたくし

例えば ご~のめママ

娘さま ジュニアクラスの頃からなので

10年近く 関わっていらっしゃる

打ち上げで おとなりになって

ちゃんと言葉を交わしたのは 初めてかもしれない てのに

なんだかもう ずっと 仲良しさんみたいになっちゃって

んも~ すみませんでした

マッサージのお仕事もなさり始めた てんで

マッサージするのが好きな わたくし

つい食いついて 身体を触らせていただいたのですが 

やはり!

おしゃべり具合と おんなじで

ご自分でほぐす能力を お持ちなのに

サービス精神豊かすぎるあまり

ちょいと 溜め込んでいるようなご様子もあったりして

その辺りちょちょっとだけ ほぐさせていただいた

サービス精神 てのは 実は うちの母もなのだけれど

マッサージをやっていて とある流れでやると

次の動きを予測して

それをやり易いように と

先回りして 身体を動かす感じ とでも 言ったらよいのか…

だから いつもなにかしら 力をいれてしまっているという お利口さんだったりするのですね

もっと わがままに 預けてよいのに のんて もどかしくなったりもして

でもそういうことを 伝えると とたんに ふぅん♪と 気持ち良く力を抜くことができる

素直なところももちあわせていらっさりました

ここがうちの母と違うとこだな

互いの 気の巡りなども 気持ち良くまわったもんで

なんだか 触らせていただいて 嬉しかったですわん♪

次回はご一緒に 舞台たちましょか~ なんてな 話もしつつ

知れば知るほど 好きになる人ばかりが いらっさる スタジオ家族さんであることよのぉ と 再確認いたしたのでした

次回は どうやら 6月8日の えいちゃんコンサートにて ご一緒できそうな感じです

楽しみだ~♪

く~ん を なだめに

2014 年 3 月 31 日 月曜日

韮少な目モヤシ多目あつあつ

ずっと座ってて ふいっ と 立つと

ときどき 耳が く~ん と なって

しばし 音が聴こえなくなったりすることがある

特に 疲れてるときかな

本日 久々に この く~んが やってきて

おいおい どうした 元気なのに

と思ったものの

まぁ 舞台のあと 2日くらいは なんとなく 舞台ボケというか

うっすらと ハレとケの 二重写しのような感じに ただよっちまうのは 仕方ないことでもあるかも

んで この く~んさんをなだめようと

日月潭にて ニラレバ炒めと 五目お粥♪

だは♪んまい

ニラレバは ちょいと 味濃いめでしたが

五目お粥が いつものように うっすら優しい味ですんで

よい♪

これで く~んさんも 落ち着くであろうか

頭の中に 虫やら鈴やら犬やら

あれこれ生息しているみたいですな

再び 満帆

2014 年 3 月 31 日 月曜日

めんこい近江おねえさんおうちにかえって ただいまをのもう

沈丁花の香りと

柔らかい 御婦人の 笑顔で

胸の辺りが ぽわんぽわんに 膨らんだ気分でしたもんで

も少し てくてくしたくなり

一番町を 南下して

気仙沼発 フルセイルコーヒーへ

珈琲豆の説明を 丁寧にしてくれた

近江友里香おねえさんの 日だまりみたいな笑顔に

ぽわわん♪とか なってしまうわたくし

思わず 写真撮っていいですか!?などと 訊いてしまいました

お店の写真という 名目ですけど

浅煎りの エチオピア モカ イルガチェフェG1 と

糸井重里さんの ほぼ日刊イトイ との コラボレーションブレンド I’ m home

期間限定 桜シフォンを 買いましたる

I’ m home てのは ただいま と 帰ってくる人を迎える思いを込めた 安らぎのブレンドとか

なんか そんな言葉を 気仙沼のことも思いながら聴くと

込み上げるものがあるな

おねえさんから「豆購入初めてですか?」と 訊かれ

初めてではないけど ずうっと前に どたばたと買って スタンプカードは もらわなかったはず と こたえたら

「前の分も押します」ですと

いやいや そんなもう前のことだし忘れちゃってるし とかいいながら

いそいそ 新しくもらったカードを 出しちゃいました

またきま~す♪と お店からでて 

持ち帰り 珈琲 こぷ と 飲んだら

あっちっちっ!とかいいつつ 

なんだか おいしくてうれしくて

涙まで出ちゃって

もおぉ やわやわなのでした

咲いた♪

2014 年 3 月 31 日 月曜日

咲きましたね咲きましたよ

梅がやっとこ 咲いたばかりで

この間みた 硬い蕾の沈丁花は

まだまだ先だろなぁ なんて 思ってましたらば

あらやだ ほぼ満開

思わず 声が漏れつつ

マスクはずして くんくんしてたら

横から 上品そうな 御婦人

「あら いきなり咲いたわねぇ」と

傍らへ

ついこの間 まだまだかたいなぁと 思ってたんですけどねぇ と応えたら

ふふふ と 柔らかに 微笑んで

マスク ちょ と ずらして

くん と して 

じゃ てな感じに 目で ご挨拶して去って行かれた

あぁ なんだか このむねのうちまで

お花 満開の気分にさせてもらいましたる

うれしいな♪

謳歌

2014 年 3 月 31 日 月曜日

光を含む外聞なんぞ

さておきだ

いのち萌えてる

謳歌

謳歌

謳歌

もろ手をあげて

生きるのだ

おはよう新芽

2014 年 3 月 31 日 月曜日

しんめきのめ土と光と水と風とが

硬い幹をくすぐって

思わず ふふ と 笑いもらしたような

新芽

新芽

ぴかぴかみどり

おはよう 春だね

一緒に 息をして

のび~ と 仰ぐ

また観てもらえるように と 込める思い

2014 年 3 月 30 日 日曜日

足首から先は似てるのだが昨夜はお泊まりだったし

一昨日は リハーサルで 遅かったから

母の足マッサージ 2日できなかった

わたくしの舞台を観るのを いつも楽しみにしていてくれたから

本番の日の朝 いってきます言った時 泣かれちゃったのね

「観さ行ぐでがったのに…早くまた観られるような身体に戻れんのかなんだか…」とね

今度 角田でやっからさぁ なんつって

笑って受け流したのだけどね

んで 2日ぶりのマッサージしながら

効いてくれよ と 思いを込める

効いてないよな 無力感や もどかしさに

苛立つこともあるけれど

そんなもん いつまでも いじらんといて

病がつれてきてくれた

また 照れることなく 触れあうことのできる喜びを 撫でていこう

できないことがあれば

どうしたらできていくかを 探そう

「転じる」

これが ここしばらく支えになっている 思いだな

いろんな支え

2014 年 3 月 30 日 日曜日

専門的なことをこなすひとはかっこよいつなぐ

踊る人だけでなく

受け付けてくださるかた

照らしてくださるかた

鳴らしてくださるかた

送り出してくださるかた

そんな人たちに支えられている

そんなことをいつも じわわんと 感動しつつ見入る

影アナコーナーのところに おりましたるわたくし

はじめのアナウンス終わっても

ほぼそこの辺りで 舞台観ながら 

にょろにょろ 身体動かしておりまして

おっと出番ぢゃ と タップシューズ履こうとしたら

会館付きのかたが す と 手元明かりを照らしてくださった

舞台監督さんがいなかったけど

ずっと観ていて 必要なことを 汲んでくださる方がおられて 

また 更にスムーズに すすむのであるよなぁ と 思う

舞台周りが好きなのは

みんなが みんなが光に向かっている てなとこにもあるよなぁ と思う

うしのももにく

2014 年 3 月 30 日 日曜日

ねむるももにく最近 うっし~を 撫でたりさわったりするときに

どうしても むっちりむっちりの 股肉を つかんでしまう

腰と足の辺りを

ぽふぼふぽふぽふ と 叩いて

ももにくっ♪などと 呼んでしまう

大迷惑 な 顔をされても やめられん

病気だな わたくしも

ついに「おのくん」里親に♪

2014 年 3 月 30 日 日曜日

なかなかの重量感おのくんパンフ

わぐや(涌谷)の ナイスガイ かどぅさんに お願いしておりましたる

「おのくん」

ついにわたくしのもとに たどり着きました

名字は「めんどくしぇ」なのだ
そう

わはははは♪

ナイス

昨年 斎理幻夜を 観にきてらしたとき

ぶんぶんパフォーマンス後の わたくしに

声をかけてくださった かどぅさん

知り合ったばかりなのに 

その行動力とこ 心のフットワークの軽さで

あちこち繋いでくださったり

わたくしの ちょこっとパフォーマンス現場にも 駆けつけてくださったり

しかもそれは あちこちかけもちしたりはしごしたり の 大移動の中で!

昨年 ドリアン助川さん ピクルス田村さん 半片ブラザーズさん 似顔絵の熊谷祥徳さんたちお呼びして ご一緒公演させていただいた『道化が 語る ものがたり』の 流れを

宮城学院女子大学の学園祭で 映画『じんじん』(助さん作の絵本『クロコダイルとイルカ』が 映画製作のきっかけになったとか)上映後の トーク&ライブに 橋渡ししてくださったのも

この かどぅさんなのでした

きっとそんなこんなのノリの中で 

東松島市の 小野駅前応急仮設住宅の方々が 奥松島の復興を願って生みだした という おのくんをみて

おのくん里親仲人を 心意気ひとつで引き受けなさったのだろな

いやいや そんな大袈裟に気張ったものではなくて

「こいづ めんこくておもしぇなんや んでおれ こいづおもしぇがってけるしとさ みせでやりでぇ」なんてな

軽やかな わくわくからはじまっているのだろうな

ほんと なんだかそんなあたり

何気なく あれもこれもなさってて

見ればみるほど

できそうでできないことだよなぁ と 思う

ありがとうございます~♪

んで この 味ある「おのくん」ですが

かつて アメリカの貧しい労働階級の母さんたちが お子たちにプレゼントするために とうさんの靴下から作った ソックスモンキーからヒントを得たそうです

おのくんの中身「おのにく」は ナイロン綿(ダイソーの綿がよいとか)

からだはもちろん靴下

里親だけでなく それらの支援も 募集中だそうです

里親になるためには たったの1000円

なんだかとっても 手の繋ぎやすい たのしい復興支援だねぇ と 思う

よかったら おのくんホームページなど 覗いてみてくださりませ~♪

http://socialimagine.wix.com/onokun