2013 年 12 月 18 日 のアーカイブ

気のせいではない

2013 年 12 月 18 日 水曜日

宿題手紙本日の おやすみ前の 母とのひととき

いつものように 化粧水ぴたぴたしたあと

左手足に 「すわすわ」(インドメタシン系 スティック状塗り薬)を 塗っているのだけど

靴下脱がせた時 左足首が

きぅ と 曲がった

ん?

何かの弾みか 気のせいか

そのあと ズボン捲って

元々あまりなかった筋肉が 更に落ちて たふんたふんしている ふくらはぎの辺りに

「すわすわ」塗っていたら

膝が く と曲がった

ありゃ? 動かせてるね と言ったら

「え?動かそうとすっと 動かせないのにね」と

どうも 不随意運動のようでもあるけど

動かす能力がすべて失われたわけではないという 証明みたいなものだね

「この頃痺れるみたいなのずっとあるから なんかあんのかね」

うんあるある また びりびりっと電気信号繋がって こんだぁ 自分で動かせるようになるかもね

そうは言っても まだ 何が起こっているか自分でもわからぬので 半信半疑顔の母

まだ 糠喜びにならぬよう なんて 警戒もしつつ

できてるできてる 点と点ができてる あとは繋がりだね…と

母のおでこに ぴたぴたと指当てて 

そこにいるであろう シナプスに声をかける

頼むよ

仲良くわけっこ

2013 年 12 月 18 日 水曜日

めりくりすますケーキ早いよっ

夕食後に わたくし母のとこいく…といったら

父が「寛帰ってきてご飯食べた後くらいに お前も戻るだろうから それからケーキだなっ」

角田幼稚園からいただいた かいらしクリスマスケーキのことですな

あまりゆっくり寄り道もできんではないか…しないけど

ちゃんと早めに帰りましたよ

母には申し訳ないけど 今年は三等分でいただいた

上に乗っかってるのが 微妙に違うから どれにする?と いいかけているうちに

父のフォークが ケーキにささっちょりました

ねぇ あんちゃは どっちに…と 見たら 同じく フォーク

おめぇら親子はっ!

とはいえ まぁ もめるような内容のものでもないのでね

呆れ笑いしながら

ひとあしさきの めりくりすます

美味しくいただきました

目を細めて後

2013 年 12 月 18 日 水曜日

きもちい~…のすぐあとであむっ生傷

牛太郎さんときたら

かりかりして差し上げたときに

気持ちいい と

もうやめてくれ までの 移り変わりがわからぬ

目を細めていたかと思うと

いきなり あむ!

なのでした

も少し まえ

S字ロック

2013 年 12 月 18 日 水曜日

うえにぴちなかにうし

朝方

横向きに寝ておるところで

膝裏辺りに ぴち

脇の下辺りに うし

それぞれ 布団の上と中とに

ひた と 位置してきて

潰さぬように…と 気を付けるうち

わたくし S字になったまんま ロックかけられた感じ

んもぅ なんつってる顔は にやけてるんだけどさ

純聖誕祭

2013 年 12 月 18 日 水曜日

クリスマス祝会♪わたくしの母園 角田幼稚園の クリスマス礼拝と祝会 和やかに 終了

なんだかねぇ 毎年 じ~んとしちゃうんだ

お子たちの ひたすらな姿

ちょっとはらはら見守りながら握りしめている手

温かな眼差し

そういうものに満ちていて

とてもとても温かい

教会の幼稚園ならではの

本来 クリスマスを祝うという心で 集われるから今夜はこれを三人で分ける

クリスマスとしての純度が高いという感じ

便乗紛い物電飾ではない

蝋燭の灯りのようなひとときでした

いつでもおかえりなさい と いってもらえているようで

かつてこの中で あんな風に ひたむきに動いて

そしてそれを見守ってくれている眼差しがたくさんあって…なんて思ったら

のっけから 目頭どころか 目尻まで

だうだうと 流れるもんなんぞあって

まいりました

あ でも ちゃんと 伴奏つとめましたよ♪

可愛らしいケーキもいただいて

胸のうちの 小さな鐘が

ころりんからりん♪と 鳴り響くようでした