2013 年 8 月 13 日 のアーカイブ

おにやんまじろじろ

2013 年 8 月 13 日 火曜日

しまっしまっしまっ!!てかんじ何でこんなに美しい目!?

積極的に 逃げようともせず

かといって 行き絶え絶えな感じでもなく

てのりやんまのようでした

何でこんなに きっぱりとした色なんだろうねぇ

何を写してこんな 美しい目なんだろうね

目をあわせた

2013 年 8 月 13 日 火曜日

ぴょんきっ と見る

墓石に 雨蛙

お♪と いったら

くっ と 顎をあげるようにして

こちらを見た

きちんと 目が合った感じ

この子との こんな 瞬間

一生に たった一度だろうな…と

一期一会という言葉を思い出した

ちょっと ワンダーフォーゲル

2013 年 8 月 13 日 火曜日

のぼりはまだまし金山森家のお墓

よくぞまあ この山々に

墓石運んだこと!!と

簡単符を つけたくなるよな

山道細道登り下り

ちょっとした ワンダーフォーゲルというか トレッキングというか…

実は母

なんとか 骨折おかわりあり…から 快復してきたものの

まだ ちょいと よたよた杖つき

しかも 二日前に肩に掴まれ

敷居の出っ張りやら スリッパにつまづいて

またもや 左足を 強打

今度また やらかしたら もう口もききたくないっ!!とばかりに

その瞬間を見ていた父…心配すっ飛び越えて

怒鳴ってました

…だもんで 金山お墓は

車中にて お留守番

わたくし一人でひっとびでもよかったのですが

何せ その山あいのどこにあるかわからず

ちちははも うまく説明できっかな…なんていうので

出っ腹 よたよた父と

わたくし二人で 行くことに

や~ こりゃ ありのままを受け入れる思想というのでしょか

道をなんとか 広げたり整えたりしようか…という考えが 今 まで一度たりとも あった様子がない

ある意味 素晴らしいところです

でも よたよたさんにはかなりきつい勾配

そんななか 今までは 母やらあんちゃにまかせて 車で お留守番していた父

八年ぶりくらいだとな…登ったの

道の途中で「膝が笑ってる…」などと 呟く父

頑張りました

普段 水分補給を促しても

なかなか素直に 飲まない父も

目的地について

まず飲めや~と すすめた 水分補給飲料

いつも以上に こぷこぷっと 飲んでくれました

いやはや

ご先祖さまのお陰ですね

ありがとうござります

また きます

お寺に蓮…王道な感じ

2013 年 8 月 13 日 火曜日

祈りの手を 高みへと伸ばすような高みに届く開かれる命の秘密じっとみるぴょん前

仏像周りにあしらわれているからなのか

この世にあるに関わらず

見るからに この世のものとは思えぬさまだからなのか

蓮さまたち

たどると 根っこは れんこんでなくて

どこぞかの 世に 繋がっているようであります

蕾はまた

祈りの手を 高みへとひとひらひとひら重ねて伸ばしていくような

そのなかに 珠のような なにかを 守っているような…

美し

うっとり見てたら

飛蝗さまが

蛙さまが

ふい と 視線を よこした

肩を並べて 見いる気分

ちょうじ!?

2013 年 8 月 13 日 火曜日

あちこち良い樹ごつごつころり

お墓に 花竹(竹をかたどった花挿し)を

立てようと

とがったところをたてようとしたものの

土が えらく乾燥してて 固い

近くに 木の枝が落ちていたので

葉っぱを 取り去って

穴堀に 用いた…らば

あらなんかいいかおり

枝の 持ち主であった樹には

ごつごつころりとした 実がなっとった

これは 丁子(ちょうじ)とか言うものでは?

中華料理なんぞにもつかわれるやつ

ま 早まって 食うたりしませぬが

枝が 良い香りなもので

そのまんま いただいて参りました

ま…なにするってわけではないのですけど…

ずっと見ていたかったんだろうな

2013 年 8 月 13 日 火曜日

お盆提灯本家 森家の 小斎の お墓

見張らしよいです

上の方に 展望櫓みたいなのが 作られたばかりらしく

やはりここからの眺めは

ずっと見ていたい

昔は 高いところにお墓を作るのが

そのあたりの 有力者であった…てなことで

丸森町長などもやったおずんつぁん(ひいじいちゃん)
ながめる
その前の代々 地主だったりなんだりの ご先祖さま

一番てっぺんに 建てたようですが

今は も少し開けて

上の方も 道ができて お墓も たくさんできている

うちのじいちゃん「ここには入りたい」と ずっといってて

なくなってすぐは いったんここに入れてもらったものの

長男とはいえ

家を出たわけだし

なんだし かんだし…てことで

程なくして ばあちゃんが 角田の市営墓地の契約をして 石まで買っちまったのだった

あそこにいたかったろうなぁ…と 思ったりもしたけど

一ヶ所にとどまっているわけなかろう…という思いも

後付けいいわけというわけでなく

何となく思うもので

あそこだとか ここだとか言ってるのは

生きてる人間ばかりなんだろうな…なんてことも思う

重たい思いと身体を纏う生き物でなくなったらば

大好きなところには 容易く飛んでゆけるのでしょうよ きっと

それは 考え抜いたわたくしだけの慰めでなく

どこからか 風のように ふわりとは撫でてくれた 感覚のようなもの

まいったまいった

2013 年 8 月 13 日 火曜日

小斎方面へもんのすごく急勾配本家森家小斎のおずんつぁんの言葉…らしい仰ぎ見たり…

本日は お墓参り

ちちははわたくし のさんにんで

我が家 森家の→本家(じいちゃん実家)森家の→あちちゃんち(はは子守りさん)→金山 森家(じいちゃん姉)の→ちち実家 大江家の→目黒家(ばあちゃん実家)の→はは同級生の→ちちははなかよしさんの…と

四時間かけて 巡りました

ほんとはちち同級生やら

もっと回りたいところあるらしいのだけれど

なにせ二人とも今 杖つきよたよたさん

も少し縮小せねば無理かもしれん…との

思いもあったけれど

わたくしがともに回れる…てんで

ほぼフルコースにしたと

今まで お盆やらお彼岸は

なぜかわたくし不在続きで

金山森家は 初めてかもしれない

もしくは あまりに幼い頃しか 来てないので

忘れちまったか!?

ま とにかく わたくしにとっても

ひさびさの フルコース

はじめのうちは 風光明媚な お墓に

うきうきでした

後半 ヘロヘロふらりやら

こんちくしょう的 いきさつもありましたが…

まぁ なんというか

今のわたくしたちに繋がる方々…その石のしたにはいないのだろうけれど

見えないものに 心を向けたり留めたりするのが へたっぴいな こちら側の ものたちが

拠り所にするために

ここを通じて繋がった気持ちになるために

こんなあんな 碑を たてるのだろうなぁ と

思ったりしながら

手を合わせたり 仰ぎ見たり

ありがとう 生きてます…と

思いを馳せた

さよなら…または 違う形で会いましょう

2013 年 8 月 13 日 火曜日

楽しませてもらったかってにごめんねかべじ…キャベツの ぷぺろの塔ですが

二三日前の 真夏日のあたり

ふと 水吸い上げをやめたようす

青々とした ちっこい かべじ葉っぱも

水分を蒸発させるだけとなって

全体的に 内側へいくような感じ

あぁ もう なにかをやめてしまうのだな と

うっすらとわかった

根子が はえてこなかったので

ずっと 活けものにしていたけれど

土のなかに 返そうと思う

長かったのかな短かったのかないつからだったかな

寒い季節から 暑い季節まで

見せてくれたあれこれ

ありがとう

少し ぐなり となった 脇腹のようなところを

水で洗って

朝 送ろうと思った