2013 年 3 月 19 日 のアーカイブ

花束みたいに

2013 年 3 月 19 日 火曜日

ゆりさんがかいてくれた ぶんぶんもやん ともしてましたけど

ふとしたきっかけで

石巻の 天使みたいな 絵描きの ゆりさんが

ぶんぶんをかいて 見せてくれた

わ~いわ~い♪ 小躍り

思いがけなくもらった 花束のようで うきうき

もりあやこ としては うなだれたりもするけれど

ぶんぶんは いつも 元気

あわてたり とほほ…てなったりもしてるけど

くじけない子なんだ

自分のやってるもんに 慰められるような感じ…わはは

おめでたいもんだわ

のろりのろりだけど

2013 年 3 月 19 日 火曜日

つぼんだとおもったらいつのまにかひらいた

すずめっこさんに 踏まれまくって

なかなか かおをださなかった

庭の 福寿草

ここ数日 どっこいしょと

土から 頭もたげ

本日 開花

のろりのろり ではあれど

春 しかりしかり

なんてことない

2013 年 3 月 19 日 火曜日

ぽわわんと暮れゆく何事をも

成し遂げられなかったような気がしている

くやしさや

ものたりなさや

むりょくさや

いぢわるさが

ぐろぐろ とぐろをまくようで

でも そんなもの 胸のうちにしかない もので

卵買いに行った帰り道

なんてことないいちにちでした~と

ぽわわんと おぼろ夕日が 沈みかかってるのを見て

あぁもお ちっせでちっせぇ なんて

鼻くそみたいな いじけを 踏んづけて歩く

なんてことなくてよかったよ

歩こう

佐藤さんちの ごんぼ

2013 年 3 月 19 日 火曜日

ごんぼぱ

わかいさん佐藤さんちの じいちゃんが

勝手に 埋めていってくれた ごんぼが

一本だけ残っていた…と思いきや

四本くらいあったぞ

一番深く埋まってて

葉っぱも若いのを 一本引っこ抜いて

おから炒りに つかってみました

むぅ 若干 手強い…

でも 牛蒡臭が 濃厚で

なんやら 土の子!!てな感じ

ほかの作物も 土の子ではあるのだろうけれど

とてもとても 土…だなぁ

命いただきました

ありがとうごちそうさま

ふんぞりかえっていてください

2013 年 3 月 19 日 火曜日

さすがおはなのおっしょさん
はるのちぎりえ
わかんなくはないんだけどさ

母 迷惑ばかりかけて なんのやくにもたたない…なんてな 思いに めり込み ぐにゃけたりしがちなのですね

いままで 母がやって来た こもごもを

ちちあんちゃわたくきの三人で 分担してさえ

ひ~こらいってるわけで

それをもうしわけなくおもうのでなく

そういうのはあたしひとりでやってたんだかんねおもいしったかわっはっは…くらいの気持ちで いてもらいたいわけね

ま そんなんずっと胸張られても ちみっと腹立たしく おもっちまうかもしれんけどさ

ま とにかく いまは うなだれてねぇで

貝吹と余暇謳歌に せんねんしてくだされよ…と思う

母いもうと さなおばもきて

あれこれ お喋りもして

なんとなく のんびりな 一日…に なったかなぁ

はなひらく

2013 年 3 月 19 日 火曜日

そのうちぶわっと満開に
いらっしゃいうちの 北側にある ゆっくり梅ちゃん

はふ と ひらいてました

人の土地なのに

ちょっと失敬…なんつって

にじりよりました

これ…震災後に 排水溝に水を流しちゃいかん時期が続いて

玄関先の 水道のところで(玄関先のやつは側溝にぢかに流れるからオッケーだった)
うつくし…
歯を磨きながら

咲くかな咲くかな…て見ていたっけなぁ なんて

それまでは ほとんど思い入れなかったのに

あれ以来 心待にするようになったのだったな

すでにあれこれそこいら中にあるのに

目やこころを止めるのって

こちらの 気もちによるのねぇ

ま 何はともあれ

ことしもいらっしゃい