2013 年 3 月 4 日 のアーカイブ

腕くらいの希望!?

2013 年 3 月 4 日 月曜日

でかい奇跡の松とかもいってたかな

陸前高田市の

津波で 流されなかった 一本松が あしらわれている おつまみ板昆布

びろんと ぶら下がっているのを見て

思わずかっちまいました

あれからそろそろ 2年

去年のその日は

人の ことほぎの場で パフォーマンスさせてもらったのだったな

今年は 仕事の合間に

あの浜辺に行ってみようか…なんて 思ったり

もしくは 敢えて 日常のままを 過ごそうかと 思ったり…

ちょ と さびしい

2013 年 3 月 4 日 月曜日

またなにか新しいものがうまれるのであろう震災で ダメになっちまった 建物 壊して 更地になった

勝山ボウルとか SEIYU あったとこ

ここで 頑張って練習して

マイボールもらったのだったなぁ…下手なまんまだったけど

ものすごくちゃんとした 職員さんがいて

時折 親切に アドバイスしてくれたっけ

SEIYU も 震災後 店開きしたニュースが 流れて

涙ぐみながら 話していた 店長さんの姿

もらい泣きしたっけ

防護壁に囲まれたときは

また新しくなにかになるのかなぁ…て ぼんやり通りながら

ある夕方防護壁に映る 夕焼け色と 紅葉の木が

幻灯会のような美しさで

あぁ このままでもいいかも なんて

妙な 時間よとまれ願望など 湧いたものだったね

あのもみじももうないのだね

なんかすべて夢のようだ

スープ先生

2013 年 3 月 4 日 月曜日

春のいろ…てな風情昼にポタージュ

美しき 薄緑色になりましたのは

キャベツの芯の おかげかな?

「なかなかうまい…けどなにいれたんだ?」と 訊かれ

普通のポタージュの材料だよ…と言っといて

食後に

じゃがいもきくいもキャベツの芯ニンジン煮汁玉葱コーン缶残り朝の残りご飯…といったら

「食う前に言え」と

いったら 食ってもらえんかもしれんので

うまい と 言われてから 告白するのですわよ

山クラゲ 好き好き

2013 年 3 月 4 日 月曜日

よみがえるこれ レタスの仲間だっていうから 驚く

いくら 煮ても 炒めても

かりこり感を 失わない

素敵なやつ

ちいと 賞味期限過ぎてたもんで

じっくり水に戻して 洗って

干し海老の戻したやつと共に炒めました

わ~ ♪かりこりばんざい

でも 父が あまり得意じゃないのだな 歯応えもの

ま ははあんちゃわたくしで 楽しみますさ

老老労

2013 年 3 月 4 日 月曜日

ろ~ろ~ろ~ゆあぼ~と…なんて 歌を思い出した

今朝 父が 母を 病院へ送っていく車へいくまでの どたばたの様子

骨折り母を よたよたメタボ父が

支えるかと思いきや 妙なとこで 手放したり 急かしたり

思いがすれ違ってたり…

敢えて ちょとはなれところから

様子見て 危なそうなときだけ

ちょこと 手を出す

老老介護って こんな風だろうかね なんって

三人で 笑いもしながら

見送る

全面的にはこんでやったりなんだり…て

あとあといないときに つらいかな…と

午前中の 仕事 やすませてもらって

食べ物 仕込みます

リベンジ 団子…だが

2013 年 3 月 4 日 月曜日

そばちょこでいっぱい昨日作った

餡子汁団子

父から 固いと 不評だったので

団子粉に 和三盆糖など 混ぜて

やわやわあったかいうちに

朝御飯の あとの お楽しみとして 出してみた

「昨日よりいいけど も少しやっこいほうがいい」ですと

団子の弾力を なんと心得るか!?

どうも 餡子餅の イメージで食べているらしい

じゃあ 父は これから だんごじゃなくて 餅だけ 食うておれ!!などと

ふざけて いい放つ

ま 餅大好きさんだからな

こんどは 餅でやりますよ~だ

母も 泣く

2013 年 3 月 4 日 月曜日

表紙もやさしい骨折から まだ四日だから

そんなに すいすい いくわけはないのですけど

ふと 痛みもなくて 調子いいときのあとに

重く痛くて 苦しい…と ぐったりしたり

心忙しい様子

でも 横になっているときに

先日 貸した『あん』ドリアン助川 著(ポプラ社)読んだらしく

「あんだ!!あれ…いがったよ♪なんとも優しくて…あの最後のあたりの 桜の…風景の 描写の 圧巻つうか…ほら ブラウス持ってくっとこなんか もう…涙が…」喋りながら 泣いてましたわ

「おかさんも足一本骨折しただけで負けてらんないよねっ!!がんばるっ!!」なんつって

腕ぐるぐる回して

危ないったらないよ…

そのあと 案の定 ちょっと 痛みきて ぐにゃけてましたが

マッサージして差し上げているうち

なんとなく 痛みなくなった…と

よかったよかった

このやさしいお方なんだよ メールで母の骨折のことも心配して言葉かけてくれたのはさ…

『あん』は その後 父へと 回しました

なんか 洗脳してるみたいだけど

昨年の誕生日に 助川さんの『大幸運食堂』あげて(この本は「明川哲也」名義)

珍しく 時代劇ものでなくても「よかった…優しい物語だな」なんて いってくれてたしな

ほんと よいものは よい♪