2012 年 9 月 のアーカイブ

塗り替える力

2012 年 9 月 30 日 日曜日

素敵♪と思う人の名前が

こんちくしょう!の 記憶の名前と同じだと

はじめのうちは うむむ と 思うものの

だんだん そんな 凝り固まりが ほどけてゆく

素敵♪ が すべてを塗り替えてくれたらいいな

その反対は嫌だけどさ

大分前 「かなしいままではざんねんであろう?」と

お師匠 はとちゃんまんちゃんが わたくしを フェスティバルでも 仕事でもなく

韓国観光旅行に 誘ってくれたことがあった

あの時は みんなと 一緒の日程の つもりが

すっとぼけて 一日 多目に 一人で居残ることになっちまい

結局やむをえず 傷口に塩塗り込み 逆療法 一人旅で 締め括ることにはなったものの

それも かえって なんとかなる…の 思いを 強くすることができたのだったな

振り返って いじくり回して 心の整理などつかねぇもんだ

とにかく 動いていって 出会っていって 出逢い直して

いろんなことが 嬉しい方向にいけばよい

月たち 愛でつつ

2012 年 9 月 30 日 日曜日

垣間見られてしあわせ角田秘伝豆雨降りだしてしまいましたが

なんとか 月の お姿見られたし

笑点でも光洋さんの 満月頭…

かつらとってみられたし

枝豆など つるりと剥いて

いや 輝く 輝く などと

ええ 心持ちでござります

そのお姿を見るまでは…と

2012 年 9 月 30 日 日曜日

月の出より 十分後くらい日中の 温かみが残る 庭石に降り立ち

月を みる

おぉ ちょこと 垣間見られる 色っぽさ

…などと 一人で 楽しむうち

また お隠れになられそうな ご様子

急いで ちちははあんちゃに 報告するも

「へぇ」と

別に 今 見なくてもよろし とか

夕食準備してるてのに この ボンクラ娘は! とか

さまざまな 思いの込められた お返事

ちぇっちら見せの妖艶

とりあえず 携帯電話写真機など 用いようかと

部屋にはいっているすきに 隠れちまいました

雲の縁取りの 美しさとか

まぁ 写し取りはできませんですけれど

確かに そこに ありましたよ~と

何枚か写し

蚊にも食われて

お月見楽しみました

満十五歳

2012 年 9 月 30 日 日曜日

おそなえしたら あとはいただく9月30日が 中秋の名月だしねぇ というと

母「明日 大荒れだっつうから 今のうちに 庭から すすきだの萩だの 吾亦紅取ってきた」とな

いやいや 明日 大荒れかもしれないけど

今日が 30日ですやん

「ひゃ~!勘違い!! よかったよかった だんごもさっき買っちゃったから~」

明日が 30日のような気がしていたようで

玄関においといた お月見用 花ばなを

取り急ぎ 縁側に設えて

簡易お月見…といっても 宴があるわけでもないのですけど

枝豆なんか出ちゃってたら

今日もビールなど飲んじゃいましょうかね うふ

わけはわからんが

2012 年 9 月 30 日 日曜日

もうすこしふとります畑の人参

引っこ抜こうかな…と 思ったら

もう 来ないと思っていた キアゲハ幼ちゃん

お二方 食事中

おおおお いらっしゃいませ~♪

ふにふにふにと 触らせていただきました

臭角は 見せていただけなかったものの

また しばらく 楽しみ増えたな

人参は 幼ちゃんたちのために 植えっぱなしにしとこっと

目の前に 黄緑と黒と橙色と白の 画材があっても

決して わたくし一人じゃ

こんな模様思い付かないぞ

なんの必要があっての この だんだら模様なのか…

保護色でもないし 驚かすため?

まぁ なんにせよ あ~たは あ~たとして 完璧よ

と うっとりして めったり 蚊に食われる

行く手を 阻む子さんたち

2012 年 9 月 30 日 日曜日

シャッターおす寸前に 獣がのさりちょっとした 確認事項の 返事がないので

イベントちらしの原稿案 送れず

まぁ 部屋の片付けでもするかね…と

部屋に

昨日買った 漫画本があったわね と

開いたら

ががっと 読み込んで 号泣なんぞしてしまい

なんだか よれよれ…

『明治骨董奇譚 ゆめじい ①』やまあき道屯(小学館)

『機械仕掛けの愛①』業田良家(小学館)

どちらも ふと見かけて買っただけなのに
鼻先に肉球なんぞ きた日にゃ…
琴線ざかざかざかっと フラメンコギター並に

かき鳴らされました

ふとみたら

ぴちが 横に のさり と きて

うわぁ~ん このまま 寝転がっていようかなぁ~んもぉなんて

鼻かんで

その塵紙を ごみ箱にも 捨てぬまま

ごろりごろり

なんだか もう 今日は いいかぁ…なんて

まことに 緩みっぱなしですわ

あったか部落の 展覧会

2012 年 9 月 30 日 日曜日

お茶なども飲んで和む前にも いちいち断ったりしましたけど

ここいらじゃ「部落」という言葉は

「地区」「地域」てな 意味合いで 気軽に使っとります

んで 金山 自治センターへ 行きました

かつて 丸森の 郵便局長さんを 長く勤められたかたが

ご夫婦で 写真やら スケッチやら 俳画で 二人展をなさる…というところに

母いとこの 智恵子さんさまも 母から教えうけた ちぎり絵を 母と智恵子さま

協賛出展する…てんで 観に行ったのですが

ここいらの部落の方々

まんず 仲良し

生まれてから ず~っと 見守り 共に 暮らしている感じが

展覧会会場 入り口からもう じわり と 滲み出てますがな

協賛出展は 他にも 生け花 折り紙 季節の色紙絵 織物 水彩 アクリル絵…

目白押し
こちらの台座になっている織物が 喜志子先生作
中学のときの 家庭科の先生 目黒喜志子先生にも 久しぶりにお会いできて 嬉しかった~♪

こちらの部落祭りに 呼んでいただいたときなどにも お会いしてるにゃしてるのだけれど

なかなかゆっくりお話しできず…だったもんで

先生が お花だけでなく

織物もなさる…と うかがって

しかもその 一織り一織りに 込めた おおらかな 思いまでうかがえて しみじみ…

中学の頃は おっかねぇ 先生 なんてな イメージでしたけど

作品をかける 掛け軸のようなものは 「上が空のイメージで 下は 地のイメージなのね」うふ…なんて微笑んで遊び心とか はじけてきます

お茶目で 創造者としての つよさとかやわらかさとか…

もっと早く 知っていたかった…と思うものの

歳を重ねてあれこれ見聞きしたのちに

こうしてまた お会いしなければ 決して 知ることのできなかったことでもあるかな とも 思う

裂き織りの コースターいただいてしまった…素敵だぁ

丸森の 斎理屋敷や 八雄館にも 織物の作品 出していらっしゃるそうです

こりゃ 行かねば!!

ま とにかく 送っていく…てなついでに 思いもかけぬ 再会に 心踊りました

ぱたぱたでも 珈琲

2012 年 9 月 30 日 日曜日

嬉しいのに渋い顔でがけに 何件か 連絡せねばなんねぇことあり

作業しようかと 茶の間にいくと

お留守番しなくちゃない父

ぴちに かまってもらってて ごきげん

そこへ荷物…しっし~のところの 珈琲豆♪

これ飲んでから 舌が 騒ぐのですね…あっちの珈琲は もうないのんか!?とね

素早いぞ…昨日頼んだってのにさ空のブレンドは はじめて♪

しかも 珈琲飲む 暇もない とかいってて

カップオン珈琲の 御試しをいれてくれたので

母に 作業あるし 珈琲飲んでから出掛けることにしてよい?なんてね

ま 急ぎじゃないから よいよね…

ぱたぱたしてても おいしたのし時間があるって うれしいな

ちょこ と 金山へ

2012 年 9 月 30 日 日曜日

丸森にある 金山の 自治センターへ

ははいとこ 智恵子さま も 作品を出してる 展覧会だったか

ここの地域の お祭りに よんでいただいたことあるけど

地域で 手を繋ぎあって 共に生きていく…か

とてもとても 温かく 受け継がれているところ

なんとなく 空気も違いますし

行くの楽しみ

青い目の人形…も 残されていたところ

その逸話を 覚えているようだったら

あらためて 聞いてこようっと

きれいごととかでなくてよいから

2012 年 9 月 29 日 土曜日

吐き出したあとに

光に向かう 言葉に してみたらよいのか と 思う

しょうがない 下向きな 思いはあっても

ぐるぐるぐなぐなと 出口のないような思いを

何処か 広い世界への 出口に 繋げるためにも

時には ちょっと 無理に繋げるような気がしてもいいから…

自分の ぐだぐだに 絡めとられて 抜け出せないことがあるように

無理にでも繋ごうとあがいたことに

光に向かおうとした 言葉に 引き上げられることもある

悩んでいる形が 何だかんだ言って かっちょいいかも…とか思ってるなら まぁ 無理にとは言わないのだけど…

聞いてもらいたいわけじゃない とか言いながら なにやら 吐き出していて

誰も気持ちよくなれない言葉というものもあるのだなぁ…と

あぁこのひとは悩んでいたいだけなのかもしれないなぁ それがかっこいいとどこかでおもっているのかなぁ そんなポーズでいたいなら 徹底しておやりよ…とか 思いながら

撒き散らされるものを ぼんやり 眺める