2012 年 8 月 13 日 のアーカイブ

迎えました

2012 年 8 月 13 日 月曜日

下に広がる仏壇スペース迎え盆

いつもの仏壇の中身 出して

提灯出して

饅頭麩 ぶら下げて

盆火 焚いて

花火 両手にもって 振り回しながら 庭をぐるぅとまわって(母の趣味…今日は具合今一つなので二回しか走り回らなかった)

…ま なにか すごいことがあるわけではないけれど
花火あんちゃ
じいちゃんばあちゃんはじめ

ずっとずっと 繋がっている ご先祖様たち

ありがとうお陰でここにいられます

ちょいと 飲み食いともにいたしましょう

てな感じでしょうか

いつもより ちょ と 大きめの 団欒気分かなぁ

優雅…とか いってる場合でないが

2012 年 8 月 13 日 月曜日

家にいるときは あまり 音楽をかけなくなってしまっていた 今日この頃

仕事として 作業として 聴きすぎた…なんてわけでもなく

入り込んじゃうと 他のことができなくなったりするので

さておきにしていたのかも

ま 入り込んでしまわぬ さらりとしたのを かけながししつつ

ダージリン ファーストフラッシュ…なんてな 高級茶葉で 淹れたお茶飲みつつ

伝票作業

仕分けたあと…とはいえ

項目かぶっていたり 伝票なかったり

スッキリ計算できまへんがな

収入のとこだけは 概ね できたけど

ほかの レシートやら伝票 八分の一くらい 済んだだけ

しかも 昼下がりにあちこちまとめ墓参りから帰ってきた 母が

大層具合悪そうで

結局 夕方まで お昼寝から 目覚められぬ様子

こりゃ わたくしが 出動するしかあるまいよ…てんで

夕食 準備

昨夜の ごちそうあとなので 本日は ありもので質素に…というものの

「なんでもいいんだ」といっといて 一番 ぶーたれる 父を 黙らすラインナップも 考えねばね

ま あれこれ 茹で置き野菜やら 作り置き 酢の物にさんぐましゅーぷりーむのジャンピング

ピーマンきんぴら 畑の人参の マリネ ひとくちひややっこ トマトと玉ねぎのチーズ蒸し焼き 饅頭麩と 茄子 茗荷の お吸い物…てなとこ

パッと見 おかずにならねぇ…と思ったか

「俺はかまぼこあるからいい」なんて 父ほざきやがりましたが

「トマト皮剥いてもらえたらなおよかった」などと

一応の 父なりの 誉め言葉

母も 全く 食べる気力もない かと思いきや

結構食べてくれて安心した

しかも 「あっ!!大切な朝の心臓の薬飲むの忘れてた!!だからこんなに具合悪かったんだ~」とな
初物♪にんじん
朝目覚めたときも 具合は あまりよくなかったらしいけれど

薬飲んでいないから余計に…という おとしどころがあって じぶんでも 安心したらしい

また 朝の薬を 夜飲もうかどうか ぐだぐだいいはじめたので

まえも そんなことあって 重ねて飲むなと 釘刺されたの忘れたのか!?今まで よたよたでも もったのだから 大丈夫 夜のだけ飲みんしゃい…といったら 素直に頷いた

ふぅ

どたばただけど まぁ みんな なんとか 元気に乗りきりましょうね夏 と 言い交わし

静かに迎える お盆ですわ

伝票作業?

ふっふっふっ

まぁ 明日もありますしね おほほ

何年ぶりかで 王様

2012 年 8 月 13 日 月曜日

あの国はもっと暑いのだもの4,5 年前 だったか…

タイの マイムフェスティバルに 邪魔しに 着いていった折

購入した タイ国王様ばんざいカラーの ポロシャツ

もう ず~っと 着ておりませんで

久しぶりに引っ張り出して着てみた

あまり 襟のあるもの ボタンのあるものを 着ていないからか

首の辺りが 暑い

でも あの暑い 国で

これを着て 王様ばんざいな 気持ちで
まとめて足すだけだ…けど
日々にこにこして 暮らしている人たちがいるのだ と 思うと

頑張れそうな気がする…なんて わざわざ 思い浮かべるのは

これから このうだうだうだる気候のなか

昨日 だるだるしつつ 分類した この伝票を

計算せねばならないからなのでした

うぅ

なんとか がんばる

お二方 次の旅へ

2012 年 8 月 13 日 月曜日

ご挨拶におばおぢ…たみさま たかのりさま

昨夜の会話

おぢ「え…と、そこの あれ…」

わたくしの目の前にあったトウモロコシを見ていたので これすか?と 渡した

おば「なんだぃ そこのあれとかいったって わかんないから ちゃんと言わないと」

いや まぁ 皿見てたからわかったし よく あれあれほら そこにあるあれがさ…なんて いっちゃうよねぇ…と フォローしてみたが

おぢ「長年連れ添ったんだから あれこれいう前に もう察して わからないと…」

おば「長年なんて連れ添ってなくてここ最近また 連れ添いはじめたんだから そうわかるもんでもないっちゃね」

おばも 何をか言っているのを

察してやろうというよりは

何故そんな言い方をしておるのだ?的 苦笑い顔で じっと監察してる感じ

あはは

気を付けてよき旅を~
仕事の関係で 離れていたのを

今年四月 20年ぶりに 一緒暮らし 再開したってことですが

そうはいっても そんなこんなを さらりと 交わし合えるって

やはり 長年の 絆ちうか 信頼感なんだなぁ と しみじみ思う

適度に気遣いつつ

それぞれの 気持ちの いいペースも崩さない

なんか 心地よい ばらんすなのだわねぇ…など

お二方の会話を 横で 聞いておりましたわよ

森家お墓 参ったあと 二人は 蔵王への旅に

道中 仲良くやってくたされ~と 手を振った

「なみちゃん」と 「きちゃん」と

2012 年 8 月 13 日 月曜日

しなやかな若枝に諦めかけてた 柚子木の ナミアゲハ幼ちゃんたち

高いところに 鳥糞ちゃん 夏後半戦孵化してました♪

そんな 高いところで また 鳥にやられないか 心配

でも 続々と 産卵しているから

羽化まで たどり着いてほしいなぁ

パセリ枝から こつぜんと姿を消して以後

庭の 芹科に 他の子の姿さえ 見つけられなかった キアゲハ幼ちゃん

なんと 畑の 人参のところに人差し指ほどの キアゲハ幼ちゃん

丸々太ったさん 発見

ひゃっほう! など 叫んでしまいました

まんず ふくふくして おめでたいお姿

喜びのたねは あちこちに 蒔かれておるのだね