2012 年 7 月 22 日 のアーカイブ

きっと 何かと戦っている

2012 年 7 月 22 日 日曜日

久々の お熱

久し振りに 熱計ったから

平熱が高くなってるだけだったりして~ なんてな 与太 飛ばしておりましたが

確実に 具合良くない身体の感じ

身体の芯と 関節の一部が 熱いぜ

ふざけているから 家族も はじめのうち 笑って

「こことこ寒かったし 風邪じゃないの?」 とか 笑ってましたが

なんで なんのとっかかりもないうちから すべて 風邪と 決めつけてっかなまったく…

げほも 喉痛いも 頭痛もないのにさ

…あ でも かつてアンタッチャブル領域の埃吸ったあとに 前頭葉あたりの 違和感のような頭痛にみまわれて

3日くらい熱だして寝込んだ 風邪っぽい あの症状ににたものは 昨日 うっすら 掠めたよな気はしたけど…

とにかく 風邪風邪いうのやめてくれや~と

もうやめたい気持ち半分ありながらも 頑張って 晩御飯食べました

ううう でも最後の一切れの 焼き鳥がどうしても 口に運べず

足のしびれがとれないのに頑張って作ってくれた 父 すまぬ…と 残したら

家族一同 ひえ~~!てな 声をあげる

「あんだが…あんだが食べ物残すなんてっ!?」などとね

おい !どの部分に 驚いとんぢゃ

明日朝復活して喰うから 捨てるな~と 言い残し ひっこませてもらった

あす 母と あんちゃのっけて 仙台行って

午前仕事のあと あんちゃリハビリ診察に同行して 途中抜けて 企画対策会議でてから ピアノレッスン仕事…

でも このままだと 午前中は 休んでしまったほうがよいかも

風邪なのか 埃の菌とか 畑の黴とか 今日の集団検診でなんかもらってきちゃったんじゃないかなんかわからんもの吸い込んだのか!?なんて あれこれ いわれる中

あんちゃが くも膜下出血で倒れる 二ヶ月前に

原因不明の 熱と頭痛で一週間…近場の病院では 風邪薬だしやがった…あれもよくなかったんじゃないか…てなことを 母 思い出して心配し出す

かえって 風邪じゃないかも…てほうが 心配膨らんだしまうようですな

ま とにかく 熱出てるてことは

体内において なんにゃらかと 体内成分が闘ってくれているのでしょうから

静かに 観戦してみようと思いますわぽにゃっと 甘い

あぁ さっき 摘んだばかりの ブラックべりー 食べずじまい

生姜が ぎぎぎっと きいたウィルキンソンジンジャーエールに生姜付け加えて飲んでみっかな…

なんて妄想食欲はあるので

まぁまあ ダメージはそう大きくないか

家族に ぷんすかした 割りには

自分でも 食欲で 己の体調をはかったりしてるわけですね

ていくけあまいせるふ…

何となく 不調和音

2012 年 7 月 22 日 日曜日

腹の上に乗るぴちのうしろあたま検診から帰ってきて

何となく ぐだり…と 重たいまま

腹ペコだからかなぁ と

即席の ひよこ豆入りグリーンカレーに

なすとトマトを足して

人生 初 「くすくす」ちう 粒スパゲッティーみたいなものを 食べてみた

う~む 空きっ腹に いれるにゃ

ハードすぎたのかも

摂取したものを 何とかしようと

血液体液髄駅…あらゆるからだのものものが真ん中の方に 集まってきて

身体のその一点がが 重力を受けて

地球の中心部に めり込んでいく気分

ぐえ

昏睡するよな お昼寝 してしまいました

目覚めてスッキリしないもんで

畑に出たり 草むしってみたり…

いかん 余計 つかれそうぢゃ

どうもお熱ありますなこりゃ

熱計るなんて 何年ぶりだか…

震災前の年に 婦人科にちょいと行って

からだのリズム見る…てとき以来

部屋に寝転がって 計っていたら

ぴちが お手当て…とばかりに 猫の手

貸してくれました

この重みは 効きそうです

いやはや なんかわからん熱だけど

うっすら 具合悪いだけって

どうしたもんなんでしょね

寝てろってことか…もう 夕方だけどさ

何でこんな色になったのだ!?(虫関係閲覧注意)

2012 年 7 月 22 日 日曜日

激混みの 検診終了

いや~ なまじ早くいくもんじゃないな こりゃ

休日ということも あるのでしょうけど

受付開始 30分前に行って 既に106番

待つ時間 うとうとしたり

『ダンゴムシに心はあるのか 新しい心の科学』森山徹 著(PHP サイエンスワールド新書)読んだり

たっぷり 二時間半

朝御飯たべてないからよけいに ふらりふらりして

なかなか 血管 浮き出てこないし

疲れたけど まぁ 何となく 市民として 税金とか保険とか 利用してる感は すがすがしい

ふう~ なんつって ぼんやり 帰り道

近くのおうちに 鮮やかな お花…

見たことない と 思いきやっ!!

『イモムシハンドブック』の 一冊目の 表紙も飾った あの子…華やか鮮やか眩しいけもの

リンゴドクガの 幼ちゃんなのでした

ひゃ~~~~~~おっかねぇくらいに 美しい鮮やかさ

怖いけど 記念撮影

世の中色々あるのねぇ なんてしみじみ

ちょっと 得した気分にも なっちゃいました

ビックリすると

疲れた~とか ぐにゃりが 一瞬で 飛ぶのね

アドレナリンびゅん!!ですかね

リンパか涙か

2012 年 7 月 22 日 日曜日

昨日 夜

ふと 顔に 違和感

以前も なったことがある 左頬のあたりの

しびれたようなかんじ

そんなに疲れているわけではないのになあ と

しばしさすったり

己の頭蓋骨の形を 確かめるように押してみたり

むうう なおらん

前の時は しばらく続いたのだったかなぁ

明日 角田の検診あるけど

出掛けないで ごろごろしてようかなぁ…なんて 思った…そんなんで なおるわけではないにしても

そんなことを ぼやっと 思いながら

川上未映子さんの『ヘヴン』(講談社文庫)を 読む

いま いじめ問題が 騒がれているっけな…意識して買ったわけじゃないのに そんな今の渦中にいる人たちにも ぴったりではないかこれは…あぁなんか 最後まで一気に読むのがつらいかも いやいや 勝手に想像して 怖じ気づいてるのも変かな 川上さんなら きっと悪いようにはしないでいてくれるかな

そんな思い 渦巻いて

時々 本閉じて 呼吸整えるようにして 読んだ

ふぅ

途中ほど 心かき乱れず 読了

でも 十分後くらいに

ぶぁ と 涙

む…奥の方で何かあったのか!?

直接本の内容と結び付いてるわけではないような

よくわからない気分で 涙をやりすごす

しばらく 具体的な感情と 結び付いているのか

わからないまま

ふと 左頬の 違和感がおさまっていることに 気付く

とどこおっていたのは リンパでなく 涙か はたまた 思いのおくそこの なにかか…

なんなんだろね…と 独り言いいながら

じっと鏡など見てみた