2012 年 7 月 12 日 のアーカイブ

お留守番さん

2012 年 7 月 12 日 木曜日

昨日も今日も

あんちゃとわたくしは いつもの感じで仙台

母は 短歌の会の あつまり

明日は 母も 車にともにのって仙台へ ちぎり絵 展示会の こもごも

父が ひとり お留守番さん

わたくしへの荷物が届くかもしれないけど よろしくね…など 言ったら

ちょっと 面白くなさそうな顔

素早く動けないし 聞こえなかったりしたら…とか あれこれ思ったのか

なんでみんないるときに届かねぇんだ…みたいなことを ぼそりと

母には「俺だけおいて みんな出掛けて るすばんさせて…」と むっつむっつしながら 言ったのだと

母ってば「だったら自分も出掛けたらいいのにねぇ…んもうどうぞどうぞいってらっしやいって喜んで送り出すのにあはは」と 笑い飛ばす

いただきものの お菓子でも 差し上げとくかぁ

お留守番のお駄賃に…て 子供かよっ!?てな話

嫌いだった質問

2012 年 7 月 12 日 木曜日

小学一年の頃だったか

水疱瘡治療の注射が 神経に刺さった…とかで

一時期 左の指が動かせなくなったことがあった

あれこれ 治療をしに また 病院に通ったのだけど

治療のひとつ 腕に なんかを巻いて 電気を通す つうのがありましたが

治療が始まる前 必ず その技士さんが

「おうちで一番誰が好きなの?」と 聞いてきた

こどもとの 共通話題もなく でも なんとかなごませようとしてくれていたのだろうけど

それがなんとも 嫌だった

なんで 一番なんか 決めなきゃいかんのじゃ!?と 困った

その日の気分で 誰が…と 言えなくはなかったのだけれど

それをいうと いやまてよ こっちも こっちだって いやいや 誰かをあますわけにはいかない…など 頭ぐにぐにになり

じいちゃんとばあちゃんとおとうさんとおかあさんとおにいちゃんと…と 結局 全員いったのだった

翌日はまた 同じこと聞かれ

こんだあ ばあちゃん なら 並べたり

小細工したりして…しかも この間聞いたことを忘れて聞いているのか!?とか 悩んだりして…

小さくても 小うるさいこだわりが てんこ盛りにあった 幼きわたくしでした

ま 意味のない会話には あまり 意味を込めない術を 長じてから 得ましたが

ついつい なんで今このような会話をしておるのだ!? と ついつい 意味を求めてしまいがちだったりもする

内情 こうるさき 相変わらずさですがな

人のものが ほしくなる

2012 年 7 月 12 日 木曜日

ほしいものが まだ 定まっていないからなのかな

ある子が 何かを欲しがって手を伸ばすと

欲しがっていない子が やおら 自分もほしいと 手を伸ばす

人が欲しがる…という リビドーみたいな 熱が 伝わって 感染していくみたいに

われもわれもと…

しまいにゃ もめる引っ掻くおしあいへしあいぎゃわわわ~ん!!

かちがわからなかったくせに

そうかそれはいいものなのか とか

人が欲しがるものを 先に手に入れた 優越とか

ちょっと 偉くなった気になるのね

大人でもあるもんなぁそんな心の動き

意地悪なだけでなく

人が欲しがっているものをいち早く手にいれて おしえてあげたり 橋渡ししてあげたり…とかもね

小学校六年のとき

のんちゃんが 森くんのこと好き…つったとたんに

クラスの女子の 多くが なんだか急に 森くんに接近したりしてさ

あれもそうだったのかなぁ…なんてなことを

保育時間に思い出したりした

定まってなかったのか 女子たち…

のんちゃんは 精神的に とても 大人でかっこいかったもんなぁ

一年生の時 森くんとは同じクラスで

ずっと ほのほの…と 好きだったかも て 思っていたわたくし

仲良しののんちゃんの思い聞かせてもらって愕然としつつも

つい のんちゃん応援に回ってしまった…彼女と 森くんが仲良くなる 漫画なんか ノートに連載したりしてね

そういう役回り 好きだったのかな…ははは

それはそれで 応援していることで 遠回しに 役立った気分で いたのかもしれないね

とんとんする

2012 年 7 月 12 日 木曜日

何か 夢を見たのか

突然 うわあん!!と 泣き出す おひるねちゅうの お子たち

そのたび たっと 立ち上がり 小走りで

お子の そばへいって とんとんなでなでする 先生たち

とんとんが あまりうまくない わたくしも やらせてもらいます

なにがあったかわからないけど

だいじょうぶだいじょうぶ…と とんとんしたりなでなでしたりかりかりしたり手をきゅうと 握ったり…

間違って寄り道しちゃった…とばかりに

すう と また 眠りの世界に戻る

眠っていても 安心感て 大切だよなぁ

平安に生きていってほしいなぁと 思う

確認しなさい

2012 年 7 月 12 日 木曜日

メモして 安心して

その後 見ずに それっきり…なんてこと 多し

いかんいかん

昨日今日明日 と 連続 保育仕事 終了後に

打ち合わせやら リハやら レクチャーやら あるのですが

三日連続なんにゃら…と

ひとくくりの 記憶の箱にしまって

ふと あれ…今日は どこでなんだ?などと

呆ける始末

ちゃんと メモを見る 基本的なことが お留守になるってのは

うっかり性格 通り越して

なんだか 問題あるな 自分

気を付けよう

今日は 来年の舞台の とあるダンスネタの 打ち合わせリハだよ

久しぶりにお会いする ダンスブルームの ゆきこさんだよ…

などと 人の名前を 出しておけば

忘れる確率も低くなる

確率問題じゃないのだか…

楽しみで 繋げてくれてありがとう♪と 思う

有効期限なくていいのですか?

2012 年 7 月 12 日 木曜日

先日 とある方から お電話いただいた

ある方からの伝言なのだけれど

色々 大変でしょうから よかったら ちょっと お仕事しませんか?てな お話

介護未満の お仕事らしいのだけど

空いている時間を ちょちょいと 三時間くらい…

結局 都合を照らし合わせても

互いの 歩みより 加減が 今一つだったので

残念ながら お断りせざるを得なかった

色々大変…というのは まぁ 仙台YWCA の 部屋を個人的に借りて シェアの方々を募って やっているなかでの金銭面はじめ

あれこれ間っこにはさまったり 調停役を やったり

ただの 懐柔作戦だってのに それが「尽力」なとと よいようにとらえてくださったようで

そんなたいしたもんじゃないのですよ…と いうと

電話をくださったかたが おっしゃるには

依頼主の方は 20年くらい前から わたくしをしっていてくださって

とても信頼していて この人ならと おっしゃるのよ…とのことで

わわわ 恐縮

20年くらい前に お子達を 引率して 英語やらマナーを学ぼうキャンプ…てのがあって

そこで ご一緒した方

あのころの 悩んだりとんがったり熱かったり…の 若さで その方と(その方も引率のお手伝いのかたでした)よっぴいて お話したのだったな

初対面だというのに その方の優しさに ついつい甘えて だいぶ 開いて洗いざらい しゃべったようなきがする…ハッタリのような夢物語も含めて…

なのになのに こんなに 20年も 経ってて

やさぐれてしまった わたくしにたいして

信頼なんて言葉を使ってくださるとは…

なんかもったいなくてありがたくて 涙

その方のお子さまのことで ちょ と 相談を 受けたこともあったのに

なんのちからにもなれずじまいだったというのにね

年月のなかでの わたくしの変化や衰退を ご存じないからなのかしら

いやいや そのかたの人を信頼し続けるという

純なまっすぐさが 信頼を 向けることを可能にしているのだろうな

いつか お礼を 差し上げる働きができるのだろうか…

足りない自分を ちょっと 恥じる