2012 年 7 月 2 日 のアーカイブ

ものに思いを馳せる

2012 年 7 月 2 日 月曜日

物をどこかに落とす…という 状況が

たまらなく かなしい

うっかりもので

失せ物多き わたくしのくせに です

んで 落としたことに気づくと

愕然として

その物が 落ちた場所など 思い描き

一人ぼっち…ならぬ 一個ぼっちで そこにあって

ひゅう~と 夜風が ふいている

…なんて 思っただけでもう

わぁ…と 取り乱して じぶんが おいてけぼり迷子になった 気分で

涙まで出てくる

いい歳こいてこれはどうか…と 思って

そんなもんべつになくたっていいやね…と うそぶいて

蓋をしてみる

ほんとは そんなことしたいわけでもないのにね

今日は いつも使っている 髪を束ねるのに使っている二色のゴムの 片割れを 落としたらしい

ま そんなもん いくらだって 替えがあるわいな…と いいながら

手元に残った 片割れで 束ねる

ちょっと 手応えが 頼りない気がして

「残された片割れ」なんて 言葉選びをしている 感傷を もて余す

官能的蝸牛

2012 年 7 月 2 日 月曜日

雄になったり雌になったりこういうの 官能的…なんてえと

お前の 脳味噌が エロなだけだ と 仰有る向きもありましょうが

確か 作家の 椎名誠さんとなかのよい どなたかも 蝸牛の 交尾は大変に エロチックである…と いってたっけ…なんだか漠然記憶ですんまへん

『ネオファンタジア』つう 映画の 感想で そのようにいっていたはず

わたくしもあれで わわわわ こんなんあっぷでみちゃっていいんですかちょっともお~と 照れるやら慌てるやら…

で 今朝 畑横で 静かにまぐわう かれら…

うっひゃ…覗き見気分

でもとても 相手を大切に いとおしんでいるようにおもえる…なんて

なんか 勝手に 感情投影しそうになる

ちょぅと うっとり

おそるおそおきる

2012 年 7 月 2 日 月曜日

腰さんいかが? と おうかがい

ぎっくりスイッチは 入っていない模様

ゆるゆるんとして 腰やら 天気やら見て

ハードな洗濯はしないでおいた方がいいな とか

午前中仕事休ませてもらって

企画書仕上げだけやって 遅めに 出掛けた方がいいかな…とか 思いめぐらせる

こことこ 腰の調子よかったもんで 調子こきましたもんね

身の丈に合った 重さの 荷物に 変えていかなきゃなあ と 思っていた矢先だし

ぼんやり過ごして頓着しなかったことが

後で パンチくらう的 しくじりですな

気を付けます とほほ