2012 年 4 月 のアーカイブ

はじめましての茸さん

2012 年 4 月 30 日 月曜日

なんといふ茸か知らねどこんだぁ 友人の 呼び名でなく

菌類の方です

もうやめよう…と 引っ込んだ 庭いじりですが

おやつビール呑んだあと

ついふらふらと庭に出て

ディープ 庭の奥…つっても 南東方面の 畑のどん詰まり

貝塚息吹やら蕗が 密生しているあたり

ワッシャワッシャと草むしり&蕗摘みしてしまいました

そんななか 見たこともない 茸 ゲット食いたくなるけどがまん

いや みだりに 食いませんが

あまりにも 珍しく 興味深い 形なので

家族にも その喜び おすそわけ~ と

みてみて~!と 持っていった瞬間

「わ…やんだ、ちもづわり(気持ち悪い)」

「家の中さ持ってくんな」

「料理でだすのやめてね!!」…だと

ちぇっ

もすこし みてほしかったなぁ

ついに庭木にも手を出す

2012 年 4 月 30 日 月曜日

いい加減に切り上げなくちゃ

…そう自分でも 思うものの

はじめると やめられなくなる 草むしり土いじり

草だけにしときゃいいのに

躑躅再生プロジェクトで 勢いついちゃって

庭木まわりにも 着手してしまった

ここ数年 梔子の北側 の 枝が 今ひとつ いただけない 様子

決して オオスカシバちゃんたちのせいではないはずなのに

虫のせいにされているので

あのこらに ぞっこんのわたくしとしては

その疑惑を晴らすべく 梔子の状態調査

つうても なんの知識もないですけれど…

葉っぱをほとんどつけなくなった 半分のところを いじってみると

枝の 色が くすんで 襤褸…と なっているもの が あった

たわませようとすると ぽき と 容易く折れる

あぁ ダメ枝なのね

そんなのをいくつか 剪定して

根っこから 脆くなっているものは ひっこぬいて

全体的に密に 絡まっているようなところを

ほぐして ちょこっと 剪定してみたりした

はじめから のびのび 育ったものならば

こんなこともないのだろうけど

丸い形に 刈られちゃってる植木だから

こんな ややこしいことが おこるのかもしれないなぁ

すまんすまん などといいながら

花をつけてくれる季節に どうなるか

期待と不安 増幅

苔軍団との攻防

2012 年 4 月 30 日 月曜日

苔も素敵ですが

愛でている 花ばなを 侵食しつつあると思うと

すまんが よそへいってくれ…と 摘み取るも やむ無し

まんず どこであろうと 隙あらば入り込み 勢力拡大

一見 共生しているようでも

いつのまにか そのものの 快適環境を狭めて

主役の座に収まっていく感じ

一昨年辺りから 勢いなくなってきた 芝桜

どうも 苔が入り込んで 苔は苔で可愛いけどね ごめんね

自分の湿り気から 水分を提供していると見せかけて

次第に 地面から 浮き上がらせて

よわらせていたのではないか…と 勝手に解釈

芝桜再生プロジェクトつうことで

地道に 苔引き抜いて 植え直しておる

今年は だいぶ 勢い回復してきた模様

同じように 躑躅再生プロジェクトも 己一人発動して

あちこち掘り返しておるところですわ

土まみれ 楽し~

去り行く桜を惜しむ

2012 年 4 月 30 日 月曜日

受け皿になってるクッキータルトレット生地さくさく親戚の 素敵お菓子とパンの店 brooch にて

飾らせてもらっている 母の 季節の ちぎり絵 作品 取り替えがてら

ケーキセットで 午前のお茶時間

母と二人でかけて なかなか帰らないと

父 ぷんむくれるかと 思いきや

「久しぶりなんだからゆっくりしてこい」と 言われ

母も 大手を降って の 外茶

美しいうちに 撮影しようと思ったのに

つい あむっと してしまいました 桜モンブラン

無残

ほのほのと 桜葉の香りして

今年楽しませてもらった あちこちの 桜の花 思って

しみじみ味わいました~

出窓の奥に

2012 年 4 月 30 日 月曜日

奥…てな 言い方も 変ですが

わたくしの部屋の アンタッチャブル領域のあるのが 北東方面

東側も 本棚石机本布…と あれこれあるので

出窓に触れるためには

机に乗らないと できませぬ

出窓のカーテンの開け閉めは

本やら石の間に ちょ とだけある 隙間に 足をつけて

ぐっと 手を伸ばさないといかん
今日は 目薬つけの 大事あります
うっかり 開けすぎると 閉められなくなる

その時は マジックハンド…神社で拾ってきた 杉の木の枝で 引き寄せる

そんなであるから 奥…といっても 間違いではないのですが

そこに 退院後の 心の 安定回復せんと

ぴちさま おやすみ中

今日こそ 部屋の整理と

薄手の和服地で また

春の新作でもつくるか~という うっすら計画してましたが

がたがた 部屋の中動かすのも よくないかな とか

ぴちが寝ているのが ちょうど 薄手のいい感じの 和服の上

むぅ

休みはまたあるし 今日は 昨日の続きの 庭の 草ぐさいじりにすっかなぁ

「たいせつなきのこからもらったさら」

2012 年 4 月 30 日 月曜日

昨日今日のパンはメゾンカイザーのもの家族四人で 昼はパン…てな時に

わたくし以外が 皿を揃えると

いつも使っている皿じゃないものが こちらにまわってくることがある

どれで食べたって同じ…と 言われそうで

毎度毎度 言わないものの

あんちゃも その皿が 気に入ってるのか

自分の前に 置いたりするもんで

すまん…それ大切なきのこからもらった皿なので…と 言ったら

また なんか妙なことを言い出したぞこいつ と

家族の 視線集まる

「『大切』というのは『きのこ』にかかるのか『皿』にかかるのか」と 真面目に訊かれ

きのこと皿と どちらにもかかる~! と 答えたら

しばし沈黙

「『きのこ』って…食べるきのこ?じゃないよね」

またこいつわけわかんない ファンタジーはじまったと 思われたか

菌類が 皿くれた なんて いうわけなかろうが~!大切な友達だっつうの…あ 本名ではないのだけどさ

そこまで言わないと 疑いの眼差し 緩まなかったりするのね

「君がいうと、ベニテングダケとか あみがさたけとか ごつい茸 想像してしまうよ」などと…

全然違うぞ何言ってんだ~!

ま 説明したところで なにも うまくいきそうもなかったので

きのちゃんのこと…にこにこ 生活しててくれればいいなぁ なんて いつも 思うことを 思いつつ

パンを 食べる

相殺しないとは思うけど

2012 年 4 月 29 日 日曜日

ちゃんと韮味今話題の 塩麹

抵抗力がつくとか あれやこれやから

放射性物質に対する なんらかの 効果も うたわれたりしているようで…

いい食べ物だと思うけど その点については 半信半疑だったりもする

いいものは あらゆる面で いい方向に行くはずなので

まぁ 健闘を祈るぞ

それはさておき 味付けに関しては

熱を加えたりしたときの まろやかさやら

何者かを明らかにしないのに 美味いと言わせる 旨味のちから…脱帽です

庭の もじゃもじゃペーター状態から

昨年 櫛梳り分割して 植え替えた 韮ちゃんたち

大蒜生姜魚肉ソーセージと共に炒めて

塩麹で 味つけてみた

放射性物質やら食の健康考える人には 食わしたくないものでして

「今更気にしたくない」と言ってたはずが

実は気にする…なんつって ちょっと 腰砕けた 家族たちにはもう提供するまい…と思ってたら

それでもまぁいいやうまいうまいと

とっとと 食べられてしまいました

複雑だけどね

今後もよろしく 塩麹…と 思ってますわ

逃げも隠れもしねぇ

2012 年 4 月 29 日 日曜日

塩で ビールも 身体に悪そうだがうまい部屋で こそこそ呑むのもなぁ…と

階下に降りて

堂々と 塩で ビール…なんてしてたら

母から「枝豆さつま揚げあるよ」と言われ

母の 草津土産 あれこれバラエティー塩に

枝豆薩摩 ち と つけて ヱビスザホップ

…まずいぞ 酒進むぞ

父が これなら 日本酒呑みたいな なんつうから

このまま 雪崩れ込み 晩酌

部屋の片付けは 持ち越し…てことで

連休の 醍醐味だわね

朝の宝石

2012 年 4 月 29 日 日曜日

そういや 朝

苺の葉が 戴く

きらきらを しばし

うっとり 眺めていたのだった

こんな感じの写真バシバシ何枚も撮っちまった朝露を 集めたのか

その身から 輝く滴を 産み出したのか

どっちでもいいや

とにかく うっとりなんだもん…と

虫瞰的 視点にて 夢見心地でした

どこかに出掛けなくたって

喜び驚き摩訶不思議は あるのだなぁと 思う

退院にかこつけて

2012 年 4 月 29 日 日曜日

ちっこいのちょみっとねヱビスぷしっ…とね

おまえ 毎日じゃないか!!昨日の反省どうしたよ!?

と 言われても ま 昼から呑むのは

ぴちお迎えのために 堪えたわけだし

よかろうよ

取り急ぎ 入りそうだった パフォーマンス仕事

やはり とりやめになっちまった…てことで

呑む

茶の間で呑むと 罵倒されそうなので

こっそり部屋で ぴちの 尻の うんこさん拭いて 叱られながらも(病院では慣れてないためちゃんとできなくてくっついちゃったのね)

そんなことも 幸せなんだもん てな 思いを つまみに(うんこさんつまんでないですから誤解しないように…しないか)