2011 年 12 月 のアーカイブ

ある意味すごい!!

2011 年 12 月 31 日 土曜日

紅白歌合戦を観ている 茶の間にて

お年賀 文章部門 約半分まで

ふと顔をあげたら「ご当地ソングの女王」様が…

すごいのは あちこちめぐっているのに

その土地ならでは…を 一個も歌っていないところ

こののりで 47都道府県行くのか…情緒より 商魂を感じるがどうか…

んで 目を見張ったのは

バックの 風景は とりあえず 米所 庄内平野らしい 絵

お衣装は 全く 関係ない ドレス

んで 回りで繰り広げられる さらにさらに 関係のない アクロバット

なにをみてどう感じたらいいんだ!?

演出意図は!?

あまりに 激しくちぐはぐで 笑ったぞ

笑うほどに ちぐはぐにして 印象づけたかった?

「ご当地ソング」という 響きが ぴったりじゃないことを

暗に 茶化してる?

深読みしちゃって 心ざわざわしてしまった ふぅ

即席椀麺

2011 年 12 月 31 日 土曜日

正しい小市民的 大晦日の 過ごし方を いたす 森家ですが

年々 ご近所の 蕎麦屋さんの

上がり時間が早くなっちまって

年越しそば的時間に 出前してくれなくなった

以前は 天婦羅も蕎麦も 家で作ったりしたのに

そこまでの面倒はしたくない様子

よっしゃぁ わたくし 蕎麦でも うっちゃるわい!! と 宣言したら

「一年の 締め括りに とんでもないことしでかすな…たのむから黙って年賀状かいててくれ」だとよ

ちっ 信用なし(以前 蕎麦粉に 大変失礼に当たるようなもの うったことありますが…)

んで 結局 ことしは インスタントにすることにした…と

うわ なんか すんごく 極端

まぁ でも お手軽だし

最近の 即席業界は 進化しているし

震災中も お世話になったし

感謝して 味わいたいですわ

あたしゃ さしずめ 大根かしら…と

2011 年 12 月 31 日 土曜日

昨日の 入浴剤「あんかけ湯」しりーず

ちょっとない どろりとした肌触り

んで 風呂上がり父 開口一番「こづゆにはいったみてぇだった」と

筑前煮みたいな具の あんかけ汁…ですな

じゃ~父は 里芋気分か?

んじゃ あたくしは 煮崩れて かどっことれた 大根みたいになるといいなぁ

なんて 意味のない 喩えで盛り上がる

あんちゃ「ぼくあんかけあんまり好きじゃないけどな…」と ぼそっといったりして

「でも こづゆ 三杯も おかわりするくせに」

母も とんちんかんな 会話のはずませかたして

ちょっと盛り上がりました

仲良しさんたち

2011 年 12 月 31 日 土曜日

知り合いのかたがなくなって

父の車で お焼香に出掛けた母

帰宅するなり 父「せんべい」と 一言

母「煎餅じゃないよ、お茶と海苔」…と 香典返しでいただいた包みを 開けてよこす

父「あぁ…でも煎餅…」

「だから お茶と 海苔だってば」

「わかったてばそれは…煎餅買っただろ」

「煎餅でないってば」

「帰りに煎餅買ったべ」

「煎餅じゃありません、源氏パイで~す」

じゃれてんのか 二人…

母も 父が 早くたべたくてぱたぱたしているのわかってて

わざと しずった(もったいぶってからかうような焦らすような感じ…かな)もよう

なかよきことはうつくしきかな

確認作業だけでなく

2011 年 12 月 31 日 土曜日

ちみっちょみかん物事を 見知るとき

あぁ これ知ってる…なんて

あっさり とおりすぎるときが多い

過去に経験したものと似たようなものである…程度の 思いが 浮かんで 消える

本当にそうなのかよ!?

似ていても この瞬間に 出会ったのは 人生で 初めてなのにね

経験値が 多くの 手間を省き

困難を乗り越える 1つの土台として 役に立つのだけれど

感受する 脳細胞の 鈍磨にも つながるよなぁ と 思う

いちいち 新たな気持ちで 反応するのは 疲れますけどさ

でも そんくらいの 心持ちの動きで 疲れないように

感情の 柔軟体操しとかんとね

あぁ 知ってる…じゃなく

あ♪しってるけど これってすごいよね…とかね

なんだか 壮大な話に繋がるっぽいこといってみたが

なんのこたぁない

ミカンの中にあった ちっこい袋…

あぁ 昔 いちいち喜んだっけね と 通りすぎようとして

いやいや なかなかないものに巡り会うと なんだか 得したような 喜ばしい気持ちになるよね 今でもさ と

いつもより 長めに 口のなかにとどめて

つるりちゅるんとした 舌触りを 楽しんでみた

これだけのことで 晴れがましい気持ちになれるのも

おめでたくてよい と 思う

墨をする

2011 年 12 月 31 日 土曜日

指紋にも まんべんなく染み透る…あぁ真っ黒小学校の頃から ず~っと使っている 三星の この墨

無くならないってことは そうとう 使っていないってことですが

毎年毎年 年末もしくは 新年には 必ず こうして
すっている

ほかにも あたらしく買った韓国ものや中国ものも

ないわけではないのだけれど

かつての 初々しい気持ちに 立ち返る気分になれるからな

指も 墨で ちょ と 染めながら

みんなの顔を 思い出しながら

しるりしるりしるり…と

いろと 思い出を 深めていく ひととき

わかる歌がない…

2011 年 12 月 30 日 金曜日

まぁ 身をいれて 聴かないと

届かないっつうことも ありますが

改めて 聴こうと思っても

なんつうか 心に 入り込まない

つるんこ~と うわっ滑りしていく ことばと 音たち

わざわざ 有能補聴器 オーティコンアジャイルプロさん 装着するのも なぁ…てな感じ

多くの若者に指示されている…という お姉ちゃんの歌も

横恋慕未満状態を なんとも かっこつけてはいるけれど やなおんなうた…かなしい

膨らみや奥行き…要らないのか別に

としとっちまったのかねぇ

いやまぁ好みの問題かしら ぶつぶつ

あ でも 懐かしの映像は 結構歌えたりする歌あるなぁ

テレビで流れてくる歌との 距離の取り方が変わってしまったしね

うだうだみながら突っ込みいれるのも 1つの 楽しさかもしれないけど

無理してみるこたぁないや

ま あたくしがつけてみてる訳じゃないのですが

この間買った ハッチハッチェルさんの ふざけた愉快歌でも 聴くかなぁ♪

絵部門修了

2011 年 12 月 30 日 金曜日

お年賀

今日は ひたすら 絵のみ

下絵ー色いれ①―②―③―④

いつも たいてい ホルベインカラーインクばかりなのだけれど

まんず 乾かないために

部屋のあちこち占領して だいひんしゅくかうもんで

二色分は インクつかったけど

他の二色は サインペンと 色鉛筆にしてみた

うう 力倍以上いるわ~

なもんで 疲れたから 今日はここまで~!と宣言

「え~もちこし!?」的視線もありましたが

無理すっと ろくなことないんぢゃ

明日朝 起きたら 墨摺って あけましておめでとうございます部門からはじめよっと

…てなわけで 今回も 元旦には届きませぬ すみませぬ~

雲竜筋肉痛

2011 年 12 月 30 日 金曜日

部屋で作業をしていたら 鼻水…

指もかじかんできたので 階下に降りたら

ちょうど テレビに白鵬さまと 魁皇さま(現・浅香山親方)がでていた

おお なんだか身が引き締まるぞ~

もうひとふんばりだぁ とか

来年はまた 国技館に観に行きたいなぁ とか

気分一新

んで 番組の締めの辺りで 白鵬関の 土俵入りの様子が…

よっしゃぁ!! わしも 四股踏んだる~

こことこの 運動不足省みず 雲竜よいしょ~!

みり…

内腿の筋肉が 阿呆!!と 叫んだような

しずしず 作業に戻りました とほほ

龍の鼻毛

2011 年 12 月 30 日 金曜日

龍の ラフ画をかこうとして

髭の位置は…と 逡巡

とある 龍の絵 を 見たら

鼻の上辺りから出ているのもあって

あれ?もしかして 鼻毛か?と 思う

干支の 骨格やら 顔つきを 思う

例年の年の瀬